日記・コラム・つぶやき

2007年6月 4日 (月)

ザ自営業2代目休刊のご案内

突然ですが、色々思うところがあり、「ザ自営業2代目」を9月末までお休みさせて頂く事にしました。10月から、再開する予定ですが、100%の保障はありません。

今後は「アンチエイジング本気君のここだけの話」、mixi(ニックネーム:らくだ 名前:ソトムラと書いてトノムラ 現住所:滋賀県栗東市 で出てきます)の方に色々書いていきます。

また、私の事ですので、全く別の名前でこっそりどこかで好き勝手なブログを書いているかもしれません(この可能性が一番高いです)

実は、このブログを書き始めた時は、ほとんど読まれる事がなかったのですが、少しずつ読んでくれる人が増えてきました。そして何よりも嬉しかったのが、検索キーワードで読まれるよりも、お気に入りから読まれる人の方が多かったことです。(誰が読んでるかまではわかりません。検索かお気に入りかはわかります)

お気に入りに登録してくれるという事は、お気に入りのブログだったのだろうと勝手に思っています。

それ反して、だんだん書くことと、自分の行動の不一致に気が付き、「これではいかん」と反省しました。

しばらく修行の旅に出て行きます。

何かのご縁でこのブログを読んで下さった皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございました。

尚、本当にどこかに旅行にいく訳ではありませんので、コメントやメールを頂ければ、必ずご返答致します。

本当に、長い間有難うございました。しばらく休ませて頂きます。

有限会社セイデン 外村耕一(らくだ)

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2007年5月30日 (水)

今は過去が決める

結果には必ず原因があると言われています。

これを時間で例えると、(結果=今、原因=過去)または(結果=未来、原因=今)と言えます。この原因と結果の時間差はだいたい6ヶ月くらいを考えればいいようです。

今の僕の仕事状況を結果として、6ヶ月前に何をして何を考え、どんなプランがあったのか改めて考えてみました。当時、目標はありましたが、とても大雑把です。夢はありましたが、戦略らしきものはありませんでした。というかはっきりした未来予想図が描けていませんでした。そして今、やはり6ヶ月前と比べて、劇的に売上は伸びていません。

今、ようやく未来予想図がある程度はっきり見えてきました。やることも明確になりつつあります。不思議なもので、色んなところから良い情報をもらえています。後はそれを実行に移し、継続させる事、気持ちを萎えさえない事、これができれば・・・・

6ヵ月後が楽しみです。

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2007年5月27日 (日)

頭の中の97%は自分の事

歩いている人に、今何を考えていましたか?という調査をした研究者がいます。その結果、何と97%の人が自分の事を考えていたそうで、残り3%が他人の事を考えていたそうです。

人間は、僕も含め、常に自分の事に思考を使っている事になります。つまり自分の事しか考えていない生き物が人間といえます。

よく会社の理念に「顧客第一」をあげている会社があります(というかほとんどそうでしょう)。会社はお客さんがいなくなれば確実に潰れます。粗利を生み出してくれるのは、お客さん以外いない訳です。そうすれば、当然お客さん中心の会社経営になるはずです。が、残念というか人間の性として、「自分の事しか考えない」ので、どうしてもお客さんではなく、自社中心に考えがちになります。これは経験上から言っても、仕方がない部分があると思います。

「顧客第一」というのは、はっきり言って当たり前の事ですが、その当たり前の事を、ほとんどの会社が理念に持ってきてるのは、ほおっておくと、自分の事しか考えなくなるので、その戒めも含んでいるのだと思います。

何も会社だけではありません。会社に起こることは、人間社会の縮図です。

僕もまだまだ半人前。少しずつでも、他人の事を自分の事のように考えれる人間になりたいものです。

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2007年5月25日 (金)

スキルと人間性の関係

あるコンサルタント(A氏)の話。

あるDOCOMO系の携帯ショップの売上がここ最近落ち込んでいるので、一度訪問して欲しいとの依頼があったそうです。A氏が早速訪問すると、そのお店はとても清潔感があり、POPも綺麗に書かかれているそうなのですが、お店に入った瞬間、そこの問題点を感じたそうです。それは何か?何だと思います?

僕は、今の流れとして、DOCOMO全体が落ち込み、au、softbankが伸びているので、商品的な問題だと思いました。だから、商品戦略を変えるのが答えと思っていました。例えば高齢者向きの商品を多くするとか、高校生向けの商品を多くするとか、どのお客さんに何を売るかを絞っていくアドバイスをしたのだろうと思ってました。

さて、そのA氏。お店に入って何を感じたか?

それは「そのお店の理念を感じなかった」と言うのです。その会社の企業理念と言ってもいいと思います。つまり、何の為に仕事をしているのか?誰の為に仕事をしているのか?何を提供したくて仕事をしているのか?が感じられなかったと言うのです。

例えば、そこのお店が「携帯電話を通して、親子のコミュニケーションを!」みたいな理念があったとすれば、そういうテーマの商品陳列になっているはずですし、「高齢者とお孫さんの素敵なつながり」のような理念であれば、高齢者用の陳列になっているはずです。

しかし、実際はマニュアル通りの商品レイアウト、陳列、店内イメージ・・

つまりそこのお店の理念が感じられなかったそうです。

これを違った表現で言えば、スキル(=マニュアル)はしっかりしているが、人間性(=理念)がしっかりしていないので、うわべだけの会社になってしまっている。と言えると思います。

さらに違った表現で言います。スキルとは型です。型とは基本です。例えば、剣道や合気道を何も知らない人が出来るはずがありません。それぞれの型をしらなければなりません。

そして人間性とは心です。剣道、合気道、他のスポーツもすべてそうですが、最終的にはメンタルの部分が試合を大きく左右します。ゴルフなんか特にそうです。

そう考えれば、仕事を進めるにあたって、スキルだけ習得しても、人間性だけ大きくしても全く意味がない事になります。スキル×人間性=仕事(会社) です。どちらかがゼロならば、いくら掛け算してもゼロです。

とかく会社はスキルに走りがちです。でも、僕はスキルは人間性がベースになっていると思ってますので、やはり人間性を高める、この事が会社の売上を上げる最短ルートだと思っています。

僕も人間性が少しでも上がるように頑張ります。

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2007年5月22日 (火)

行動すれば風が吹く

なんか気取ったタイトルをつけてしまいましたが、会社を経営、もしくは自分の業務を進めていく上で、勉強する事はとても大切です。商品知識、マーケットの知識、顧客動向・・・勉強にはキリがありません。

しかし不思議なもので、勉強すれば勉強するほど、効率的に仕事をしようとし、頭で考える時間が増えていきます。それはそれで大切ですが、人には向き、不向きがありますが、僕に関して言えば、やっぱりたくさんの現場を体験して、自らが肌から感じないと駄目なようです。知識だけで判断すると、表面的になります。

例えば、今日、僕は健康食品のビラを配りました。昨日も配りました。合計恐らく500~600枚ほど配ったと思います。しかし、今のところ電話は鳴りません。

何故か?

色んな事が考えられます。ビラの内容に問題がなかったか、配るエリアを間違えていないか、時間帯は?曜日は?・・・・

今日、ビラを配っている時に、フッと感じた事がありました。「うん?心を込めて配っていないなあ」と。

そんな事、関係するんかい!!というのは、実際に配った事のない人の意見だと思います。自分で配ると、何か感じるんですね。「あ~駄目っぽい」とか「何軒か反応ありそう」とか。

これは理屈では説明できませんが、自分の肌が感じているのだと思います。もし、バイトを雇って配っていたら、わからなかった事だと思います。

たとえが変でしたが、何事も頭で考えるだけで終わっては駄目。やはり自ら行動して、肌で感じないと駄目だし、また肌で感じた事を行動に移せば、風が吹くのではないかと・・。

まあ、ちょっと反応がない自分への慰めかもしれませんが・・。

ちなみに今配っている健康食品は、こんな商品です。

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2007年5月21日 (月)

一連の殺人事件のある共通点

ここ数日、人殺しの事件が多発している。子が親を殺したり、旦那が嫁を殺したりと、とても物騒だ。この一連の事件に関して、マスコミには出ないおもしろい?情報を、またしても小野寺さんがメルマガで発行した。→http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/

内容は、一連の事件に共通しているのが、実は抗うつ剤を飲んでいる人が犯行をおかしているとの事で、抗うつ剤は麻薬と変わらない成分が含まれている。というものです。要するに抗うつ剤の副作用で人を殺したという訳です。

マスコミの情報、小野寺さんの情報、共に100%は信じず、どちらも半信半疑の態度で僕は見ていますが、実は抗うつ剤については、副島隆彦さん、中丸薫さんも同様の意見です。この2人は知る人ぞ知る、裏の世界の情報通です。

では、何のために麻薬に似た薬を、国は認めたのか?色んな事が憶測できる。

例えば、わざと混乱を起こさせ、その後、超管理社会にして、世界統一政府を作るとか、増えすぎた人口をわざと減らすためとか・・ここまで書くと、僕の頭がおかしくなったと思われそうですが・・・

いずれにせよ、何かのご縁でこのブログを読んで下さっている方には、こんな可能性も0%ではない、あってもおかしくないかもしれない、と思って頂ければと思います。

PS 何故か最近、アクセスが増えてきています。有難うございます。

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2007年5月20日 (日)

習慣を変える

ここ最近の僕は少々ダレ気味。仕事もダレ気味。

自営業は本来、普通の会社員の2倍も3倍も働かなければならないはず。しかし、サラリーマン時代に比べてここ最近の僕はダレている。・・・ヤバイ。

そこで明日から生まれ変わろうと思う。生まれ変わるためにしなければならない事は、「習慣を変える」事である。例えば僕の場合下記のような事

①寝転んで本を読むため、すぐ寝てしまう→これからは座って本を読む

②PCで遊んでしまう時間が長い→遊ぶ時間帯を決める

とりあえず、この2点を集中して明日から改善する。

それと僕は意志力と体力は比例していると思う。だからこれから1ヶ月は体力UP強化月間とする。具体的には、1週間に2km以上泳ぐ。体力がつけば体も軽くなるので、意志力もUPする。これは経験上間違いない。

少し反省すべき点の多い5月である

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2007年5月18日 (金)

マスコミを100%信用していいのか?

僕は比較的表に出ない情報が好きです。最近はインターネットの発達のお蔭で、マスコミには出ない情報を無料で入手できるようになりました。例えばつい最近知ったメルマガ(http://www.mag2.com/m/0000154606.html)で、政府の大物(小泉首相ともう一人)が、2ちゃんねる掲示板の管理人と密会して、情報を操作?をお願いしたという事が書かれていました。

それが本当なら、それだけ2ちゃんねるに書かれている事が、政府にとって困る事=国民に知らせていけない真実 が書かれているからと理解できます。

また、ある研究者は、マスコミは真実を報道するのではなく、情報操作をする為に存在している、とまで言う人もいます。

アメリカの報道機関が情報操作されているのは有名な話ですが、日本も可能性は否定できません。

典型的なものが政治家のスキャンダル絡みだとか、著名人のスキャンダルです。最近では植草事件のスキャンダルは、実は政府のやらせだとの説が急浮上しています。何故かはよく知りませんが、恐らく郵政民営化の来るべき事実をどこかでしゃべったのでしょう。

日本は第二次世界大戦時に情報操作されいたのはよく知られている事だと思いますが、あれはもう昔話なのでしょうか?

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2007年5月17日 (木)

駅前でビラを配って気がついた事

健康食品の拡販についに本格的に動き出します。今まではネットを中心にやっていたのですが、ネットを温存しつつ、新しいやり方をします。僕なりにかなり優れた戦略だと自負していますが、ここでは詳しい戦略は書けません。

まず手始めに、今日、約1,000枚のビラを配るため、最寄の駅に行きました。1日の乗客数が7,000人。出口が4つにわかれているので、単純に考えてひとつの出口に1,750人/日の人が動きます。これだけの情報で、3時間くらいで500枚は軽く配れるだろうと思っていたのですが、大きな間違い。結局100枚くらいしか配れませんでした。

そこで気がついた点があります。はっきり言ってこの収穫はでかかったです。それは、人の興味の示し方です。ビラを配ろうとすると、だいたい反応は決まったパターンに分かれます。

①目をあわそうとしない。全くの無視タイプ

②一旦ビラに目をやって、2~3秒眺めてから決めるタイプ

③とりあえずもらうタイプ

で、おもしろいのは男性の約90%は①のタイプで、女性の場合、①がやや多く、その次に②、③が一番少ないですが、若い人に③の傾向が強かったと思います。

僕が一番興味を持ったのは②のタイプです。要するに2~3秒チラシを見て、これは自分に必要か、必要でないかを判断する訳です。目の動きは上から下までチラッと見ています。つまり、パッと見た瞬間に、「この商品は私にこんなメリットがあるんだ」という事が瞬間的に理解できないと駄目という事になります。

うちはティッシュとかつけていません。純粋にチラシだけですから、かえってその事が理解できました。

そして次に面白かったのが、男性はほとんど興味を示さないという点です。僕なら目を通しますが、世の男性は目を通す事もしません。恐らく未知のもの、新しいものに関心を示しにくい生き物なのかもしれません。

今後の活動に生かす、おもしろいデータが集まりました。

ただ・・・ちょっと効率が悪すぎです。。。たった100枚ですから。

とりあえず、明日もビラ配ってみます。

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2007年5月16日 (水)

当たり前の事を改めて考える

人間は、生きて上で必ず仕事をします。主婦だって主婦業という重大な仕事をしています。

仕事は一人ではできません。必ずお客さんがいて、お客さんからお金をもらっています。政治家だって、国民というお客さんがいています。つまり、仕事というのは、本来、お客さんに喜んでもらうためのものです。

お客さんに喜んでもらおうと、例えば100円で仕入れたものを100円で売っていては粗利が0円ですので、会社は必ず潰れます。だから商売を続けたかったら、必ず粗利がないと駄目という事になります。

そう考えれば、商売の原点は、お客さんとなります。お客さんがいないとお金が生まれない=生きていけないのですから。そして、お客さんに喜んでもらう=自分の利益になる(粗利が生まれる)関係にならないと、お客さんに迷惑掛け、自分も潰れてしまいます。

だから、商売は自分だけ、今だけ、という関係はとても危険となります。

これって人間関係とよく似ていると思います。

人間は一人でいきている人はいません。必ず誰かと関係しています。人を大切にしなさいと賢者は言いますが、会社に例えればお客さんを大切にしなさいという事になります。自分だけ、今だけの人との関係を結ぶととても危険という事になります。

何が言いたいのか、いつものようにわかりにくくなりましたが、結局、ひとつの事を見れば、すべてがわかるような気がするのです。人との接し方、日常生活、すべて共通した習慣で動いているはずですから、仕事を良くしようと思ったら、最終的には人間性や自分の習慣を変えないと、変わらないのではないかと。

なかなか出来るようで、出来ないことですがね・・・

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2007年5月14日 (月)

知識が凶器になる事も

ある経営コンサルタントの方の講習会に出席したことがあります。話上手で、グングンと話に引き付けられました。そして、「なるほどなあ。確かにその通りだなあ」と共感したものでした。非常に勉強になりました。得るものがたくさんありました。

しかし、当たり前ですが、それがうちの会社に完全には当てはまりません。コンサルタントの方は、考え方は教えてくれますが、答えは教えてくれないものだとその時痛感しました。何故なら、その答え通りにやって、結果が出なければ役に立たない人になってしまうからです。

で、よーく考えたら、その考え方もコンサルタントの方が、色々と勉強されて得た知識からのものだったり、他の成功事例から得たものだったりする場合が多いのではないかと思います。

成功事例はとても勉強になります。真似る事は大切です。でもやっぱり100%真似れば失敗するでしょう。それは、その人の個性、お客さんの地域性、お客さんの置かれている立場が、微妙に違うからです。

勉強ばかりしているのも、どうかな?と最近思うようになりました。MBAなんて全く役に立たないと、あるMBAを持っている経営者が言っていましたが、結局はやっぱり、お客さんがどう思っているか、その一点につきると思います。お客さんが喜ぶ事、お客さんにメリットがある事、そしてそれを永続性を持って提供していく会社。そんなふうになりたいものです

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2007年5月10日 (木)

会社の寿命は30年

人間に寿命があるように、会社にも寿命があると言われています。

今、、会社の平均寿命は30年と言われています。恐らく、あるビジネスモデルが通用するのが30年くらいなのだろうと僕は理解しています。

例えばピアノの小売なら、ずーっつピアノの小売だけで行くと30年で終わり、ピアノ教室という付加価値を付ければ、何とかもう少し長生きできる。だから、ビジネスモデルを時代に合わせる、という事はとても大切です。

それともうひとつ。後継者の問題。

実は、うちの会社は1981年設立なので、今年で27年目になります。会社の平均寿命で考えれば、あと3年くらいの命です。うちの父親は昭和12年生まれですので、いま69歳です。3年後は72歳。そう考えれば、やはり30年くらいで、うちの会社は閉じてしまってたかもしれません。

幸い、僕という救世主?が登場した為、年をとったから会社を閉じるという事はなくなりました。後は、バカ息子の僕がどのようにしていくか次第です。

よく、「2代目は父親と違う事をしたがる」と、やや冷やかし気味にいう人がいますが、「したがる」のではなく「せざるを得ない」のが実情だと思います。父親の時と時代は変わり、ビジネスモデルを変化させていかなければ生き残れないですからね。

ある人から聞いた言葉で、「経営者は常に、守り1/3、攻め1/3、そのバランスに1/3の頭を使え」と聞いた事があります。まさしくその通りだと痛感するこのごろです。

うちは守りとしてセイデン、攻めとして健康食品と癒し商品、そしてそのバランスを考えています。

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2007年5月 9日 (水)

クレーム処理

僕がこの業界に入ってやっと1年が過ぎました。この業界は奥が深く、専門用語も多く、なかなか知識が一人前になれません。正直ちょっと不安なんですね。

実は、最近クレームがありまして、その処理の為、お客さんとメーカーの間を何回かいったりきたりしたのですが、改めて思いましが、「クレーム処理は非常に勉強になる!」

商品知識も身につきますし、お客さんの立場を理解しようとすればするほど見えてくるものも出てきます。

クレーム処理って、お金を生まないどころか、減っていく一方で、処理する人は大抵いやになってくると思います。僕も今まで数々のクレーム処理を経験してきましたが、やっぱり嫌なものです。でも、得られるものも大きいなあ、と改めて感じました。その際、①いい加減に処理しては絶対に駄目 ②電話、メールで済ませようとしない この2点は最低限のマナーとして、必要だと思いました(もちろん地理的な理由で電話・メールのみになる場合もありますが)

今回も色々ご指導頂いた関係の皆様には感謝です。

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2007年5月 8日 (火)

欠点を無視するのはいい事か

組織の中で自分が一番の年上になったり、そこの長になると、だんだん誰も自分の欠点を指摘してくれる人が、いなくなります。欠点の指摘は良くないと言われます。僕も欠点の指摘は極力しません。が、よくよく考えたらほったらかしも良くない。やはり、事実を知る事が大切です。

例えば、自分の会社が債務超過に陥ってたとします。それは欠点です。そして本人はその事に気が付いていないとして、誰もその事に触れなかったとしたら、ハッキリ言って悲劇です。

人間性についても同じで、目に余る欠点をほったらかしているのは、悲劇かもしれません。誰かが事実を伝えてあげないといけないのでしょう。

年をとると、だんだんと周りの人間が自分の欠点を指摘してくれなくなりますし、指摘されるのも凄く嫌なものです。その事を知るが故に、賢者は年を重ねる程、謙虚になるのだと思います。

今日、少し傲慢になっている自分を発見しました。若い頃に受け入れられた内容が、一瞬受け入れられなかったのです。そのことを気がつかしてくれた方には感謝の気持ちです。

必要以上に自分を責めたり、必要以上に謙虚になりすぎるのも問題があるでしょうが、常に事実を事実として受け止められるよう、練習していこうと思います。

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2007年5月 7日 (月)

三角合併解禁で思うこと

外資による三角合併がこの5月から解禁されました。また、いつの間にか3大証券のひとつ、日興コーディアルがアメリカのシティーバンクに買収されていました。

僕があんまりテレビや新聞を読んでいないのか、メディアの扱いが非常に小さいような気がします。相当凄いニュースのような気がするのですが、僕の理解が間違っているのか、話題性が少ないですね。

アメリカの日本買い。時代の流れとはいえ、日本人として、やはり寂しいものを感じます。

僕はバリバリの日系企業と、業界では世界で5本指に入る外資系にそれぞれ6年ずつ在籍していました。だから、日系企業と外資の違いが、社員の視線で理解できます。

簡単に言うと、日本はアナログ世界、外資はデジタル世界。日本は見えないもの(チームワークや社内の雰囲気)も大切にするけど、外資は合理的にしか考えない世界。これが、会社の仕組みから評価システムから取引先との関係から、すべてに適用される訳です。

自分の会社の社長が、ある日突然外人になっていた、という事だって考えられる時代になった訳です。すると、必然的にアナログからデジタルへ、見えないものを大切にする文化から、合理的な世界に変化すると思います。

例えば、トヨタ、松下電器などが、ある日突然外資になったとします。問題は社内だけではありません。どれだけの関係企業がその影響を受けるか、という事を考えれば、本当に他人事ではありません。

まあ、そうなる可能性がどれだけあるのか、よくわかりませんが、アメリカの日本企業買いが進めば、不平・不満を持つ社員の方がいっぱい出てきそうな気がします。その不満部分はきっと何らかのビジネスチャンスが転がっているでしょうが、最近、そこまでして仕事がしたいか?と自分に問う事があります。

商売は、自分だけ儲かっては絶対に駄目です。お客様はもちろんの事、取引先も含め、関係するすべての人と、共に栄え、共に喜ばなければ、会社は存続できません。

昔の近江商人は「三方よし」と、そんな事をあっさりと言っています。

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2007年5月 1日 (火)

リンガーハットでなるほどと思った事

先日、家族で大阪へ行った帰りに、高槻にあるリンガーハットで晩飯を食べました。リンガーハットっておいしいのですが、残念ながら滋賀だけでなく、京都にもないんですね。リンガーハットの関係者の方、滋賀県にリンガーハットを作って下さい!!

それはいいとして、うちの小学3年の娘がメニューを頼んで、しばらくしてから、「この塗り絵を完成させて、次回お越しいただければ素敵なプレゼントを差し上げます」と店員の女の子が言ってきました。僕は、なるほど!と思いました。

今、少子化が叫ばれ、子供産業は儲からないと思っていたのですが、先日のテレビを見てビックリです。何と売れに売れているそうです。

何故か?

例えばうちは一人っ子です。僕のお姉ちゃんとこには残念ながら子供がいません。つまり、僕の父と母から見れば孫は一人です。という事は、孫に何かしてあげたいと思ったら、一人しかいない訳ですから、予算としてはたっぷり?ある訳です。

一方、うちの娘から見れば、何かくれる人は、父と母の2人、おじいちゃん2人とおばあちゃん2人。これだけいます。これを業界では6ポケットと呼んでいるそうで、要するに1人の子供に6つの経路から物が流れるという考え方です。これに、父と母のそれぞれの兄弟を足すと、10ポケットとになり、一人の子供に10通りの経路が生まれることになります。

少子化の上に、長生きしている人が多い状態です。年をとると、自分のものより、子供や孫に何か買ってあげたくなるのが、恐らくその世代の人達の感情だと思います。

言われ見れば、最近「ギフト」関連が売れいているように思います。先日、ある講演会にいきましたが、そこもギフト中心のネットショップのオーナーが講演されていました。

さて、リンガーハットの続きです。

娘「素敵なプレゼントって言ってたけど、おうちだったらどうする?何かきになるからまた来ようよ~」とせがみます。

うちは、一人っ子という事もあり、正直子供に甘いです。休みの日も子供優先ですし、外食も子供が何を食べたいかまず聞きます。我が家の主人公は長女なのです。

これは、考えれば購買の主導権を握っているのが、実は小学3年生という考え方もできます。リンガーハットはそこまで考えたのではないか?と僕は帰り道、皆が寝る中、一人運転しならが、ブツブツと考えていました。

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2007年4月27日 (金)

四柱推命から見る有名人の共通点

驚異の的中率を誇り、キングオブ占いと言われているのが四柱推命です。四柱推命は生まれた年、月、日そしてできれば時間から、その人の宿命となる星を見つけて占う、中国秘伝の占いと言われており、昔の軍師と言われる殿様の参謀になる人は、占いに精通していないと駄目だったみたいです。

で、僕もちょっとその四柱推命を勉強しようと、簡単そうな本を2冊ほど買いました。が、はっきり言って僕の頭では難しすぎです。

人は、宿命星をひとつだけではなく、確か5つ持っています。吉星となるもの、凶星となるものなどがあり、それが女性と男性で解釈が違ったり、となかなか難しいのです。

ところで、吉星をたくさん持っている方が、運がいいと思いがちですが、実は四柱推命では吉星がたくさんあればいい訳ではないそうです。星同士の相性もあるので、バランスよく、相性のよい星を持っているのがいいみたいなんですね。つまり、バランスよく5種類の星を持っているのがいいみたいです。

ここからがびっくりです。何と、例えばジャックウェルチとか、明石さんまとか、いわゆる有名人というか、それなりに成功して富を築いた人達は非常に偏った星の配置になっていたり、いわゆる凶星がごろごろあったりするそうです。

つまり非常に星の種類が少ないのです。ジャックウェルチなどは、一つの種類の星しか持っていません。

星にも意味があって、この星はお金に困らないとか、この星はこんな仕事が向いているとかあるのですが、ジャックウェルチはたった1種類しかありません。だから、ある事に関して突出して凄いパワーが発揮しますが、他の事は全く駄目となります。実際に、彼はGE帝国を作り、巨万の富を得たはずですが、家庭生活はボロボロで、奥さんからは離婚され、と家庭面では随分苦労されたそうです。

所詮占いですが、江戸時代までの日本ではかなり重宝されたのも事実です。温故知新ではないですが、長く続いているものは、やはりそれなりに意味があると思います。

でも勉強すると難しい。

そこで、最後に宣伝。四柱推命や他の占いも網羅した85%の的中率を誇るのが、ライフコンパスです。めっちゃ高いですが、実はこれで事業を成功させたり、難しい人間関係の問題を解決してくれたりしています。占いコンサルタントとして、活躍する事もできます。少しでも興味あればここをクリックして下さい。但し、高いですよ。不明な点は連絡して下さいね。

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2007年4月26日 (木)

世界最古の会社

世界最古の会社ってどれくらい古いと思いますか?

先日、「千年、働いてきました―老舗企業大国ニッポン 」の著者である、野村進さんの講演会に行ってきました。その時に教えて頂いた事です。

何と創業が西暦587年です。飛鳥時代に出来た会社で、1420年も続いています。実は、これは日本の会社で、金剛組という確か奈良あたりにある、宮大工の会社です。そして今でもちゃんと存続しているのです。

そして更にビックリする事があります。

お隣韓国、何と100年以上存続している会社がゼロなのです。それに対して日本は100年以上続いている会社が何と10万社以上もあるそうです。更に1,000年以上続いている会社になると、日本で7~8社あるそうです。仏具店、和菓子屋、旅館などです。

100年先200年先を見て、ワインを作っている会社があるヨーロッパでさえ、一番古い会社は640年の歴史です。

何故日本はそんなに長い歴史の会社が多いのでしょうか?

著者によると

①島国で侵略を受けていないため

②継続を美徳とする風習がるため

③血縁を重視しない(中国は物凄く血縁を大切にします)

④ものづくりを尊ぶ風習がある

といっていました。他にも本業を重視する。とか、家訓があり投機的な事を戒めている事が多い。とも言われていました。

やっぱり日本は、世界でも類を見ない、何か特別なものがあるような気がします。

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2007年4月25日 (水)

ニーズの見つけ方

しょーもないミスをしてしまった一日です。原因は僕だけではないとは思うのですが、とりあえず僕一人の責任になっています。こういう時って、腑に落ちない気分になるもので、この気分を色んな関係する人についつい向けてしまうんですね。アソコが小さい僕のような男は。

でも、ふっと思ったんですね。これってお客さんのニーズとちゃうか?と。

そこで、何で自分が腹を立てているかちょっと箇条書きしてみたんです。そして気がついたのが、これを解決する仕組みを作れば、売れるかも!って思いました。

だいたい腹を立てる事のほとんどは人間関係から来ると思います。て、ことは、ほとんどお金を掛けずにお客さんに喜んでもらえる事ができる訳です。ただ、仕事は一人ですべて出来る訳がないので、工夫や仕組みが必要になります。

ちょっとアバウトな表現でわかりにくいブログになっていますが、こういう事は細かい事も書けませんので。

自分が不便だと思ったり、腹を立てたりした事は、いちいちメモを取った方がいいかもしれません。自分以外にも同じ気持ちの人がきっといっぱいいますから、そこに商売の種が転がっているかもしれないと思った一日でした。

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2007年4月24日 (火)

会社と人間性

僕はこの仕事をする前に、2つの会社で働いていました。

1つは、殿様商売ができるメーカーで、恐らく名前を知らない人はいないと思います。2つ目は外資系の製薬会社で、世界では5本の指に入る巨大メーカーです。

働いていた時、個人的に感じていたことのひとつに、「今は会社の看板を借りているんで、お客様も相手にして頂いているけど、会社の看板をはずした時、果たして相手にしてくれるのかな?」 といったものがありました。

そして、実際に今、家族経営する自営業です。会社の看板はありません。僕が長年疑問に感じていたことを、ついに体験できるようになりました。

うちは、ものを仕入れ、それを加工したりして販売する商社です。つまり、お客さんはもちろんの事、仕入先(パートナー)の存在も非常に大切になります。

はっきり言って、うちのような小さな会社は、仕入先も相手にしてくれていないだろう、と勝手な想像がありました。それは、僕が大きな組織にいた時、小さな会社は相手にしなくていいような雰囲気があったからです。いわゆる20対80の法則の、上位20%以外には力を入れないという戦略でしたので。

で、実際に現場で働いていて感じるのは、驚きの方が大きいです。

「え~!なんでうちみたいな会社にそこまでしてくれるの~」と言いたくなるくらい、世話をして下さるところがあります。めちゃくちゃ感謝です。そこまでされると、こちらとしても、「何とか恩返ししたい」と自然と思ってしまいます。これはお客さんに対しても、同じです。幸い、色んなお世話をして下さるお客さんが多いものですから、感謝の気持と共に、何とか儲かって頂きたい、と思ったりします。

恐らく、父親が今まで築いてきた何かがそうさせているだと思います。

でも、反対に、やはり「何でよ、ちょっとおかしいやろ」と言いたくなる場面にも、本当に稀ですが、出会う事があります。(本当に稀ですけど)

そんな事も含め、何故うちみたいな小さな会社と、真剣にお付き合いして下さっているのかを考えると、やはりその方の人間性ではないかと思います。つまり、きれいに言えば、見返りのない愛とでも言えばいいのでしょうか。

会社対会社のお付き合いは、必ず両社に利益がないと成り立ちません。その利益が大きければ大きいほど、付き合いも深くなるものだと思いますが、それはひょっとしたら表面的な話かもしれません。人間には心があります。この心が、その人の行動を決定してしまう訳ですから、お付き合いと利益は、必ずしも正比例しないということになります。

そう考えれば、小さな会社は色んな戦略を考えたりすることも重要ですが、実は自分の人間性を上げる事が、会社を発展させる根本ではないかと思ったりします。

僕は、まだまだ修行の身です。昨日より今日、今日より明日、少しずつでも人間性を上げていきたいものです。

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2007年4月23日 (月)

勘違いしましょう

あなたは自分の能力が100とした時、70くらいで振る舞いますか?それとも150くらいで振る舞いますか?

よくいますよね。自分の能力が100しかないのに、相手に対して150くらいあるように自慢っぽく話す人とか、たいして実力もないのに、役職がついた途端に偉そうにする人が。

「勘違い君」って陰で言われたりしてるんですが、本人はもともと弱いもんですから、その弱さを隠すために何とか強そうに振舞おうとしているのですしょうね。だいたい自慢っていうのは、どんなに優秀な人でも、他人様から煙たがられます。だから実力のない人が、実力以上の自慢をすれば、かなり周りは気分を害するでしょうが、私も含め、9割くらいに人は自分の自慢話をしたがります。

まあ、これもその人の生き方、やり方なので、別に構わないのですが、ただ、自分の能力が実は100なのに、150くらいあると思うことはとても大切な事なんですね。自慢すると煙たがられますが、思うのは全くの自由です。

例えば、あなたが本来月収100万はもらってもおかしくない仕事をしていたとします。で、実際に社内で、あなただけが月収100万くらいもらうとします。すると、「俺だけこんなにもらっていいのか?俺はこんなに給料をもらう資格があるのか?30万くらいが妥当だろ?」って勝手に自分のイメージを下げてしまうとします。そうすると、大抵、折角のチャンスをものにできない結果になってしまうパターンが多いそうです。

また、「自分はたいした事が出来ない人間で、他人様に迷惑を掛けながら生きているんだ」というイメージだと、本当にそういう人間になってしまうそうです。

つまり、人間はイメージした通りになるそうです。だから、突然のラッキーな出来事が来たら、「本当に俺にそんな資格があるのか?」とか思わず、「やっとここまで来たか」くらいに思っといた方がいいでしょうね。

これは決して傲慢になる、自慢話をする、という事ではありません。むしろ運があがればあがるほど、謙虚にならなけれれば、恐ろしい嫉妬というエネルギーにやられてしまいます。実際に、僕の知っている人でもこの嫉妬エネルギーで、半分病気っぽくなった人がいます。男の嫉妬ははっきりいって、女の嫉妬より陰険で、恐ろしいパワーがあります。

それはいいとして、運があがったら、とにかく自慢することなく、謙虚になりながら、でも心中では、その出来事を当たり前の事として受け取った方がいいでしょう。

これを僕は「勘違いした者勝ち」と呼んでいます。

日本一の金持ち、斉藤一人さんも、学生の頃は相当な勘違い君だったらしいです。

何かの縁でこのブログを呼んで下さっている方達には、是非、謙虚で多いな勘違いをして欲しいと願っております。

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2007年4月20日 (金)

だから美しさが好き

目から入る情報って、凄く重要だと思いませんか?

目・耳から入る情報は、必ず脳に刺激がされる訳ですが、例えばクラシックを何回も聞いていれば、脳に何回もクラシックの情報が入ります。当然何らかの影響を受けるに決まっています。同様に、目から入る情報も、必ず何らかの影響を脳が受けます。

自然のきれいなところに芸術家の方がよく移り住んでいますね。あれって、やっぱそういう事だと思います。自然に囲まれると、自然美に脳が影響されて、必然的に綺麗なものを表現しやすいんでしょうね。

だからテレビを見るときなんて、意外と気をつけないといけないシーンが多い事に気がつきます。他人を痛めつけて喜んだり、殺人のシーンがあったり、非道徳的なシーンがあったりします。現実から離れて、空想の世界で楽しむという意味では、いいのでしょうが、知らない間に脳に何らかの影響を受けているはずですから、特に小さい子供には気をつけたいものですね。

ところで、僕は最近、長澤まさみちゃんが物凄く好きです。何とか一緒にお茶でもしてくれないかと思いますが、何故、長澤まさみちゃんが好きかといいますと、「綺麗」だからです。自分が美しいと感じるものは、脳にもいい影響を与えていると思いますし、何かを表現する時も、美しさが出ると思います。美しいものと常に接する、これほど幸せな事はありませんね。

美しい料理を食べ、美しい家に住み、美しい人達に囲まれ・・・・・

最近の僕は、特に美しさを求める傾向がありまして、ビデオを借りる時も、内容よりも、まず出演している女優さん、次に俳優さんが綺麗である事を重視しています。

どうでもいい話でしたね。

まあ、とにかく、美しさは人を癒しますし、喜びや豊かさをもたらします。仕事でも、そんな工夫を入れていきたいものです。

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2007年4月19日 (木)

ある高校生の名言

今日はいきなり下ネタではじまります。

とても36歳の男性が書くような内容ではないかもしれませんが、「高校生の名言」ですので、その点ご了承頂ければ何よりです。

さて、ある高校生とは、僕の同級生、T君の高校時代の話です(ちなみに僕ではありません)。

彼は身長は普通くらいですが、まあまあの二枚目です。

そして、何故かいつもかわいい女の子と付き合っていました。

しかも当時、告発率100%だったと記憶しています。いわゆる100発100中です。

そんな彼が、こんな名言を残しました。

「好きな娘の事を考えてシコシコすれば、本当にその娘と付き合えるんやで」と。

・・・・・あれっ?あまり名言ではないですか?

いや、これは名言です。

ちょとそれっぽく解説してみますね。

まず、彼がシコシコしている時の脳波ですが、要するに好きなことをやって、しかもかなり集中している事が予想される訳ですから、当然アルファー波です。アルファー波の時は、いつも閉じてる潜在意識が、お口をあけてその人の情報を待っています。その状態で、好きな娘とアレをやっているイメージを情報として送り込む訳ですね。そうすると、その情報を受け取った潜在意識が、後は勝手に実現してくれる、という事になります。

これはマーフィーの法則から考えた理論ですので、当然、反対する人もいると思いますが、少なからず、僕の友人T君は、潜在意識を見事に利用して、かわいい娘達を恋人に出来たのだと僕は思っています。

言われてみれば、僕も似たような経験があります。

例えば、小学校の時の初詣で、「今年はお年玉がいっぱいもらえますように」と祈ったところ、その年は何故か2~3倍のお年玉をゲットしました。

最近では、浜崎あゆみさんが、僕に会いたいと言ってきて欲しいなあと思っていたところ、ある会社から電話があり、「お宅のホームページを拝見した。おもしろいので、羽田恵理香(元CoCo)さんをリポーターとして派遣したいが如何ですか?」という電話がかかってきました(これは実話です)。結局、多少のお金がかかるのと、実際の売り上げに結びつくのか?費用対効果が薄いのではないか? と迷った挙句、断らせて頂きました。浜崎あゆみさんが会いたいと言っているのとは、ちょっと違いますが、まあ、同じ芸能人という事で見れば、まあまあの実現率です。

という事で、何か将来の事をイメージする時、もしくは妄想する時、どうせなら暗いことより、楽しい事を妄想した方がいいですね。

ひょっとしたら実現するかもしれませんしね・・。

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2007年4月18日 (水)

悩むらくだ

4月、新しく予定していた事

①電機関係のプロジェクトが着々と進み、いい商談が生まれてきれいる。

②健康食品関係のホームページ、SEO対策バッチリで、上位表示で注文がびっくりするほど来る

そして結果ですが、

①電機プロジェクト-かなり進捗悪い。内容としては非常に良かったはずなんですが、ちょっと先を行き過ぎたというか、現場のニーズがそこまでないんじゃないかと思いました。

②健康食品-上位表示なんて夢のまた夢。とてもじゃないですが、予想していたキーワードでは、まずクリックされる事がないところに位置してしまいました。

そして更に、今月は子供が高熱、僕は下痢と背中激痛と風邪、と体調面でもいまいち。

僕は人間、上手くいく時期とうまくいかない時期があると思っています。実は、同じような事を去年やりましたが、予想以上の結果が出ました。そして健康でした。

で、今年は更にバージョンアップしてやった訳ですが、結果は見て頂いた通りです。体調もあまりよろしくありません。

こんな時、僕は「今は新しい事に手をつける時期じゃない」と考えちゃうんです。ひょっとしたら、もう少し頑張れば素晴らしいものが待ってるかもしれませんが、今は新しい事に手をつけない方がいい、と考えています。

で、そんな時にどうするか。

①目の前の仕事、既存のお客さんに全力を尽くす

②新しい事に関しては行動しない。但し、次の波に備えて準備だけしておく。

しかし、正直そんなのん気な事言ってていいのか?と思ったりもします。

悩むらくだですが、体がしんどいと、やっぱり動く気にあまりならないんですね。でも気持ちの持ちようで体は変わるとも言いますし・・。

悩むらくだです。

ちなみに汗と涙の結晶のホームページは↓

(不思議体験.com)http://fushigitaiken.com/

(アンチエイジング本気君)http://fushigitaiken.com/1.htm

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2007年4月17日 (火)

グチヲイグレスアス

昼と夜。男と女。明と暗。この世とあの世・・・とこの世の中はすべてが二重構造になっている、と考えて出来たのが陰陽道です。ちなみに宇宙にあるものは、すべて木火土金水と5種類に分類できると考えたのが五行説で、ふたつあわしたのが陰陽五行説となり、風水や四柱推命、動物占いのもとになっています。

ところで、ある本にこんな事が書いてありました。

「すべては中立。それに意味をつけてるのが人間」だと。

実は、僕はこの文章を読んだとき、物凄いショックを受けたんですね。そしてそうかもしれないと思いました。つまり、例えば、会社でとても嫌な出来事が起こったり、とても嫌いな人間がいたとします。でも、その本に従えば、それも実は中性な出来事で、イヤと勝手に人間が意味づけているだけになります。

人間関係で物凄く腹の立つ言葉を言われたとします。でも実はそれは中性な言葉で、受け取る側が勝手にマイナスの意味をつけた事になります。

確かに、世の中、ボロクソに言われても何にも感じない人もいれば、ガラスの心臓かよって言うくらい繊細な方もいます。また、世間から見てどうみても不幸に位置づけられる人が、物凄く明るく前向きに生きていたりしている人、結構周りにいませんか?

逆に、何を言っても何をしても、すべてマイナスの意味に捉える人も結構います。マスコミなんかはその際たるもので、日本政治を批判はしても、褒め称えた新聞なんか、出会った事がありません。ヨーロッパでは、全くの逆で、政府の批判をする新聞は非常に少ないですがねえ。

また、最近は2極化の影響か、例えば一つの事柄に関しても、プラスに受け取る人と、マイナスに受け取る人がはっきり分かれてきたように感じるのは僕だけでしょうか?

さて、もう少し現実に目を向けてみましょう。例えば斜陽産業にいる人が、「物事はすべて中立、今の現状に意味を与えるの人間。僕は幸せだ」と言って、ずっと同じビジネスモデルで通すと、恐らく何年ヶ後には倒産するでしょう。

また、「あ~俺は不幸だ。何でこんな業界に足を入れてしまったのか。業界が悪いからどうしようもない」と言って、何も行動を起こさなければ、こちらも倒産するでしょう。

ではどうするのか。

やっぱり考えて行動して検証して、そしてまた考えて行動して検証して、の繰り返しをする事と、一番のポイントは、その現状を嘆かないと言う事なんじゃないかなあと思いますね。何をしたいのか、どうなりたいのか、ここをしっかりイメージできていないと、やっぱり愚痴ヲイグレシアスで終わるでしょうね。

少し風邪気味のせいか、いつものようにまとまらない文章になってしまいました。

今日は、さっさと帰ってクソして寝ます(これは、大阪では日常茶飯事に使われいる、もう帰るわ、という意味です)

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2007年4月13日 (金)

自分のいい運を捨ててみる

僕の尊敬する船井幸雄さんの有名な言葉で「付いてる人と付き合う」と言う言葉があります。付いている人と付き合うと、自分も付いてきて、運が向上する、と言う事です。

これは会社にも当てはまります。伸び盛りの会社とお付き合いをさせて頂けば、こちらの売上も伸びますし、色んな情報も入ってきます。そして色んな影響を受けます。

・・・でもですね・・・、実は以前から疑問に思っていたことがあったんです。それは、

「じゃあ、付いていない人とは付き合わない方がいいのか?付き合わないと言っても、例えば、社内でどうしても運が悪い人と付うのを避けられない場面はどしたらいいのか?仮にそれが部下だったら、上司はどうしたらいいのか?」 と。

この疑問は僕の中でずっと未解決だったんです。

それが、何故か今日の朝、車を運転している時、急に「フッ」と感じた事があり、その疑問部分がスーっと消えていきました。

それは、人間は一人では何もできない。助け、助けられ生きていると言う事です。

つまり、自分より強い人には教えてもらい、自分より弱い人には教えてあげながら生きているんだと。まさに社内における、上司と部下の関係、家庭で言えば親子の関係になります。

で、教える側、つまり与える側は、教えれば教えるほど、与えれば与えるほど、はっきり言って自分のパワーが減ってくるはずです。運のパワーが減るとでも言ったらいいのでしょうか。

でも、最近感じるんですね。そのパワーって、実は減らした方がいいんじゃないかって。

パワーを減らすとは、つまり「捨てる」技術です。自分のいいパワーを捨てるのです。

そうすると、今度は捨てたところに、不思議と新しいものが入ってきます。

実は風水でも同じ事を言っています。

風水の基本は、まず古いものを捨てて、整理整頓する事から始まりますが、それと同じです。自分の中の運がいい部分を、どんどん捨てていく(弱いものに与える)のです。そうすれば、不思議なもので、あいたスペースに新しいものが入ってくるんですね。

不思議ですが、そういう自然界の法則みたいなものを感じる事が結構あります。

仕事でも、まずは自分のいいものを与える(自分のいいものを捨てる)と、不思議と他から運よく受注がきたりという経験をされた方、結構多いのではないでしょうか。

だから反対に弱いものから奪う行為は、とても危険だと思いますね。かなり運が悪くなるでしょう。

強いものから奪うのは、僕はいい事だと思います。奪うというと、まるで強盗のようですが、要するにその人のいい部分を真似る、教えてもらうと言う事です。

弱い者は強いものからたくさん奪うべきです。子供は親からたくさんの事を奪うべきです。奪われる方が、エネルギーダウンして、かなり疲れますが、必ず何か別の補充が来るはずです。補充されなければ、その人は捨てるという事をしていないからです。弱いものからも奪おうとしているからです。

・・・・またはなたれ小僧のらくだが、自分の事を棚に置いて偉そうな事を書いてしまいました。ちょっと、車での思いつきに我ながら感動したもんで、ついちょっと力が入っちゃいました。

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2007年4月11日 (水)

お客さんが答えを知っている

自分の会社の強みを紙に書いてみよう、または自分自身の強みを紙に書いてみようとした時、ペンがすすまないのは僕だけですかね?

自分の事ってわかっているようでわかっていない事、多いですね。

例えば、会社から今月新規のお客さんを3軒作るというノルマが課せられたとします。そして運よく3軒のノルマが達成したとします。で、「どうやって新規のお客さんを作ったのだ?」と聞かれたとき、僕の場合明確な答えが出ないんですね。

「運が良かった」とか「たまたまこんな製品を探していた」とか、要するに偶然とか運が良かったとか、そんな言葉ばかり出ます。

でも、何か理由があるはずなんですよね。買ってくれた理由が。

ある本によれば、答えはすべてお客さんに聞けばいいと書いてあります。数多くある中で、何故うちを選んでくれたのか、実際に買ってくれた人に聞くのが、一番自分の強みがわかる方法だと。

「近いから」であれば、近い事が強みになるので、もっともっと近い事をアピールすればいいと。例えば担当者がかわいかったという理由なら、もっともっと化粧をしてかわいくすればいいと。でも一番困る理由が「安いから」ですね。

「安さ」というのは、購買基準に大きなウェートを占めるのは間違いありませんが、考えてみれば安くしなければ売れない、というのはそれだけ特徴がない、他と一緒で判断基準が価格しかないからとなります。そうなると、仕事が面白くなくなってきますね。

価格を上回るメリットがないと、やはりきつい。特に成熟産業は価格・価格になりがちですから、どうやって購買基準に価格以外のものを持ってくるか、これがひとつのポイントになります。そこで、出てくるのが、実際に今のお客さんが、何故、うちから買ってくれているのか、そこを追求していけば自ずと長所・特徴が出てくるという論理です。

いずれにせよ、成熟産業では、普通にコツコツやっていき、信用を積んでいくのが何より大切だと思いますが、特徴ある商品やサービスを提供しないと、やはり限界があります。超成熟産業の文房具業界で、今日頼めば明日届けられるシステムを作ったアスクルのように、狙い目は必ずあると思うのですがね・・・。

自分の事になると悩むんですね。相手の立場になって考えれば、ますます価格ばかりになりますし・・。

第三者に客観的に評価をしてもらうのがいいかもしれません。誰か無料でアドバイスしてくれないですかね?

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2007年4月 9日 (月)

患者視点で病院を見る

今日、久し振りに病院に行きました(僕は元MRですので、以前は毎日医療機関に行っていました)。理由は「突然の背中の激痛」を読んで頂くと有難いです。

ところで、病院ってのは凄く待って、いい加減にして~、というイメージがあったのですが、今日はちょっと違った視点で見てみると、感動しましたね。

物凄くシステムがしっかりしているんです。患者さんの流れが固まらないように、流れがしっかりしていますし、それが末端の現場まで浸透しています。支払いのシステムや何もかも僕には完璧に感じました。

会社でいえばSCM(サプライチェーンマネージメント)が、ものの見事にすべてに浸透しているような状態です。SCMは、簡単に言えばおちこぼれをなくすシステムです。一つのものを、安く速く作る為に、例えば材料費をたたいて安く仕入れたとしても、例えば物流で止まって出荷されいなければ結局は何の意味もない、という事です。つまり、ボトルネックをなくすという発想です。

今回の病院はそんな事を感じました。ボトルネックがありませんでした。どこも平均して待ち時間が同じでしたので、苦痛を感じませんでした。

きっとあそこの病院は、経営状態もいいのではないかなあ~とか思いますし、いわゆる病診連携もしっかりできていそうです。治療方針も統一されてるんじゃないかな~とか思いました。(ちなみに病院によっては、先生によって同じ病気でも治療の仕方が全然違います)

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2007年4月 6日 (金)

成熟産業で最低必要な事

成熟産業で最低必要な事、それは信頼関係だと思います。

成長産業では、ある意味イケイケドンドンで注文が来ると思いますが、成熟産業の場合はなかなかそう簡単にはいきません。

よく「商売は信頼関係が大切」って言葉を聞くことがあると思います。そして、それは成熟産業の人が言っている場合は多いのではないでしょうか?

でもそれは本当に毎日の業務を真剣にやって、心の底から出てくる言葉だと思います。お客様と永続性のある関係を保つ為には、やはり「信頼関係」が非常に大切だと思います。

約束を守らない、受注ミス、手配ミス、配送ミス・・・・成熟産業では致命的といってもいいミスです。まあ、でも人間ですからね。完璧ってのはなかなか難しいですけど・・・。(自己弁護も含めて言ってます)

ある社長からこんな事を言われた事があります。「信頼関係ってのは、相手がどれだけ信用してくれいているかではなくて、自分がどれだけ相手を信用しているかってことだよ」と。

奥が深い言葉だと思います。販売する立場から言えば、ミスが重なれば、「こりゃいい加減信用がなくなる。ヤバイ」とか焦ってきます。

でも、逆に仕入れいる立場で考えれば、相手がどんなにミスを何回繰り返しても、信頼できる人ってのはやっぱりいます。それはちゃんと真剣にやっていてくれる事が伝わって来ているからです。

わかるんですね。不思議とこの人は真剣にやってるか、いい加減にやってるかってのが。

売る立場になると、結果が気になるので、そういうのが伝わっているとか、そんな事はあまり考えません。むしろ、ちゃんと喜んで頂けている仕事が出来ているのか?お役に立つ仕事をしているか?そっちの方が気になって、自分の事は数字(売上)しか見えなくなってしまうんですね。

船井幸雄さんの言葉によると、会社は①収益性 ②社会性 ③教育性 がなければならないと言われています。これは、マクロで見れば物凄くなるほどなあと、と勉強になります。

そして今度はミクロで見た場合、「信頼」というキーワードが恐らく1番目くらいに出てくるのではないでしょうか。

仕事をされている方にとっては、当たり前すぎる「信頼」という言葉ですが、改めて成熟産業には必要な要素だと感じる今日この頃です。

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2007年4月 5日 (木)

願望を目標にしてみると

「人~生、楽ありゃ、苦~もあるさ」 by 水戸黄門

「あきらめたら終わりや、あきらめん限り負けてへん」 by 辰吉

「発明するまで99%の失敗があるが、それは失敗とは言わない。99%のできない理論が証明されただけだ(やや内容が違うかも、でも多分こんな話)」 by 多分エジソン

何事も直線的にうまい事ばかり起こって成長する人って、恐らくほとんどいないでしょう。常に問題を抱え、うまくいく波と、失敗する波にのりながら、少しずつ成長していくのが本来の人間の姿だと僕は思います。グラフにすれば、右上にのびる螺旋状の線みたいな感じです。

冒頭の偉人の言葉はそれを的確にあらわしていますよね。要するに、最終的には自分がどこに向かって何を目指しているか、そしてどうなりたいか、がハッキリしているので、その道程で起きる出来事は失敗ではなく、違うやり方を見つけただだと。水戸黄門と辰吉も結局は同じ事を言っていますよね。

前にも同じ事を書いたと思いますが、やはり継続は力なりだなあと、つくづく感じます。諦めるのはいつでもどこでも誰でも出来ます。とかく人間は怠け者ですから、ついつい「もういいや」となってしまいます。

で、最近感じるは、目標が物凄く自分の願望というか欲求だったら、その目標を諦めることが、我慢できなくなっちゃうんですね。ちょうど、子供の頃に、おもちゃ売り場で、どうしてもおもちゃが欲しくて、諦められず泣きわめくのと同じです。多分、ストーカーも同じ原理でしょう。

だからと言うわけではありませんが、最近の僕の目標は願望系です。以前だったら「人間こうあるべき!」みたいな事を気取っていましたので、目標もどちらかと言うと、理想系でした。でも、今は違います。食うか食われるかの自営ですから。

マズローの5段階欲求説で言えば、ちょっとランクが下がったのかな?と思ったりもしますが。

ちなみに、僕の願望は決して公言しませんが、非道徳的なことではありませんので。あしからず。

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2007年4月 3日 (火)

新しいブログを作りました

このテンプレートの左側に、「もうひとつのブログ」の欄が新たに生まれました。

「アンチエイジング本気君のここだけの話」という、僕の好きな眞鍋かをりさんのブログ(眞鍋かをりのココだけの話)と最終的に同じになってしまいましたが、これには深-い訳が。

そもそも新しいブログを立ち上げた理由のひとつに健康食品通販の強化策があります。この4月から健康食品は、ネットでの本格受注を目指し、2週間ほど前にようやくアップしたとこなんですが、肝心のアクセスの方がスズメの涙です。

最終的には宣伝費を投入すると思いますが、それは最後です。基本はやはり、まずお金のかからない対策をとことんやる事です。

アクセスをお金をかけずに増やす手段は色々と言われています。例えばホームページの文章構造を検索ロボット君が読みやすいようにしてあげて、キーワードで上位に表示してもらえるようにするSEO対策。他にリンクしてもらう被リンク対策。メルマガを発行して、メルマガからホームページにきてもらうメルマガ対策。そしてブログからホームページに来てもらうブログ対策などです。これらはすべて無料で出来ます。

この中で一番効果が高いと言われるのが、メルマガです。今はどこもかしこもメルマガを発行していると思いますが、実はまぐまぐに申請したんですが、どうやら却下されたようです。・・・悲しい・・。

そこで、ブログを立ち上げました。ブログだとリンクもできますし、そして何よりも自由に好きな事が書けます。健康食品は薬事法が厳しいため、表現できる単語に限度があるんですね。どこまで表現していいのか実際はよくわかりませんが、とにかく慎重に言葉を選んでいます。そこでブログです。ブログでしか書けない事を書こうと思っています。

そういう理由で「ここだけの話」という題になってしまったんですね。

ブログは検索ロボット君が好きな構造になっているそうなので、他にも何かと便利そうですしね。

ちなみに、mixiを巧みに利用している人もいますが、なんだかちょっとねえ。そこまでいやらしいと、節操がなくなるというか・・・。

継続は力なりと言いますが、やはり諦めるのは簡単。改善を繰り返しながら、継続させていく事が大切なんでしょうね。

お蔭様で、このブログも開設して半年近くが立ちました。少しずつですが、アクセスも増えてきてます。方向性がわからなくなったブログでしたが、ザ自営業2代目という題に変えてから、何かスッキリしました。

では。

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2007年4月 2日 (月)

成熟産業の戦略

成熟期の戦略のひとつに「専門化する」があります。うちの場合で言えば、下請けの加工・組立、設備部品の卸販売、民生部品の卸販売、設計~製造の下請け・・・と結構幅広くやっている訳ですが、お客さんから見れば、特色がなく、他の商社との違いが全くないわけです。そうすれば、当然安い、早い会社へ注文へ出すでしょう。

そこで、小さい会社ほど専門化して、特色を出す訳です。ここで大切なのが、何に専門化するか、ということです。

基本的にそこの会社が最も得意としていること、つまり最も売上が高いもの、もしくは最もお客さんから評判のいいサービスなどを専門化させる訳です。

うちの場合、こんな小さな会社にも係わらず、運よく滋賀で恐らくNO1のシェアー商品があります。それだけお客さんに認めて頂いていると認識していますが、実はそのNO1商品を専門化させています。

このように、家族で経営しているような零細企業でも、実は必ずNO1があると言われいます。かなりニッチな商品や、ニッチなサービスになると思いますが、必ずあります。なければ作ればいいだけです。

まあ、実際言うのは簡単で、特に成熟産業はどこももがき苦しんでいるはずですが、ニッチなものでNO1になってしまえば、比較的財務的にも楽になります。

でもですね・・・なかなか自分の事って見えないんですね。

僕の小学校時代からの親友がメガネやさんをしています。僕から見れば、かなり長所があり、売りがあり、特徴があるいいメガネやさんなのですが、本人は気がついてないんですね。その売りとは抜群のサービスで、お客さんに絶対に損をさせない接客なのですが、本人はそれが当たり前ですから、そこが長所だと気がつかないんです。

僕も自分の会社の長所って、やはり自分ではなかなかわかりません。こういう時は、第三者に診断してもらうのもひとつの手ですね。(お金があればですけど)

ちなみに、僕の親友がやってる抜群のサービスが期待できるメガネやさんはhttp://www.megane-kikuchi.com/←です。多分、「らくださんのブログを読んだんですが」とか言ったら、サービスアップしてくれると思いますよ。メガネのプロが親切丁寧に、あなたにあったメガネ選びをサポートしてくれると思います。多分、電話でも対応してくれると思います。安心・納得してメガネを買いたい方は、騙されたと思って電話して見て下さい。

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2007年4月 1日 (日)

20世紀の4大発見?

バードランド・ラッセルという人によりますと、近代をつくった最重要事件として

①アインシュタインの相対性理論

②ダーウィンの進化論

③レーニンによる共産主義国家の建設

④フロイトの潜在意識の証明

の4つをあげています。バードランド・ラッセルって誰やねん?という話もありますが、潜在意識という言葉を知らない人はいないと思いますが、例えば「潜在意識を利用して成功」とか、いわゆるマーフィーの成功方式みたいな話になると、「うん?」となる人が多いんじゃないでしょうか。

これって実際どうなのでしょうね。仮に潜在意識を利用して、人生を思うままに生きられるすれば、占いというのは全くあてにならない話になります。

まあ、だいたい占いもどうなの?という事になりますが、ただ、僕の経験上確信を持って言えるのが、何をやってもうまくいく時期と、何をやってもうまくいかない時期があります。その時期を調べると、大抵占いと一致するので、びっくりします。だから、人生の波みたいなものは、あらかじめ決まっているのだろう、と個人的には考えています。

さて、仮に潜在意識がコントロールできるのであれば、この人生の波をある程度コントロールできる事になります。

果たしてそんな事が可能なのでしょうか?

もしくは、願望が達成しやすい時期みたいなものがあって、潜在意識にその情報を入れておくと、その時期にちゃんと達成してくれるものなのでしょうか?

う~ん・・わかりません。

いずれにせよ、この潜在意識というのは、20世紀の4大発見のひとつと言われています。今は、潜在意識を利用した成功学習もかなり科学的に研究されているようです。僕もこれから少し潜在意識というものを勉強していこうかと思っています。

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2007年3月30日 (金)

祝ザ自営業2代目

何と、あの「らくだがらくだ」が惜しまれながら?終わる事になりました。そして、新たに「ザ自営業2代目」がスタートします。3月30日、ザ自営業の誕生日です!

と言っても別に今までと書く内容が変わる訳ではありません。ただ、「らくだがらくだ」という題だと、一体どんな事が書かれているブログなのか、さっぱりわかりませんし、かといって他人様に情報発信できるような知識もありません。折角続けてきたブログをやめるのもちょっとね~。

行き着いた結論として、「今の自分のありのままを情報発信しているのが、らくだがらくだなので、ありのままの自分を一言でわかるタイトルにしよう」と思い、題名を変えました。

決断までわずか5秒ほど。題名考えるのに15分ほど。ちょっと軽いノリでやってしまいましたが、決める時って、そんなもんですね。

ところで、この4月からひとつのプロジェクトが始まります。プロジェクトと言っても一人で考えて一人でやるので、思いつきと言われればそれまでですが、結構今後の社運を掛けています。そのプロジェクトの内容は・・残念ながらここでは書けません。

マーフィーの法則ではありませんが、らくだの法則として、目標を公言すると、実現しにくくなる、という経験則があるからです。人によっては、人前で公言すると、やるしかなくなるので実現する、と言いますが、どうやら僕はその反対のような気がします。しかし、既に何人かにはこのプロジェクトしゃべっちゃったんですね。うう・・・。

ところで自営業になってから僕自身変わった事があります。

それは「家族と話す時間が増えた」事です。別に家に帰る時間が早くなった訳ではありませんが、同僚がいないと、飲みにも行きませんから、必然的に家族と接する時間が長くなります。

それからもうひとつ、「きれいごとを言わなくなった」こと。これはある意味余裕がなくなったとも言えるかもしれませんが、多分零細企業の特徴ではないかと思います。ある程度の規模の会社になると、社会的影響がありますから、やはり「きれいごと」がないとうまくまわらないと思うんですね。その点、零細企業は、社会的認知度が限りなくゼロに近いですから、ゲリラ戦法で戦わないと生きていけないところがあります。そうすると、きれいごとばっかり言っていたら、どんどん赤字になるだけになるんですね。これを変化と呼ぶのでしょうね。特に、成熟産業は基本的に下がる一方ですから、うちのような零細企業は、ニッチをゲリラで攻める、これが基本なんでしょうね。

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2007年3月29日 (木)

美人の多い街

美人といえば、博多美人、秋田美人、京美人が有名ですね。

http://beauty-cdn.oricon.co.jp/diet/news/h00010.html←のサイトによると

1位:秋田 2位:東京 3位:北海道 4位:京都 5位:福岡  6位:沖縄 7位:新潟 8位:兵庫 9位:神奈川 10位:青森

となっており、東北には美人が多いということになります。

僕は東北って良く知りませんので、なんともコメントできませんが、ある東北出身の人の話によると、秋田は本当に美人が多いそうです。何でも、レベルが全然違う、と言っていました。

ちなみに、南は福岡から、北は栃木まで数々の転勤をしてきた、私個人的な意見で言えば 1位:東京 2位:福岡 3位:京都 って感じですかね。

東京はやっぱり綺麗な人多いですね。都会的というか、洗練されているというか、お洒落というか。福岡は顔立ちがいい人が多く、美人人口密度で言えば、日本一のイメージがありますが、やっぱり東京は人口が多いせいか、美人によく出会うイメージがあります。

と、今日も何様発言をしてしまったらくだでした。

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2007年3月28日 (水)

何故女性は「かわいい~」と言うのか?

女性の口からよ~く聞く言葉、「かわいい~」

ミッキーマウスを見て「かわいい~」

アイスクリームを見て「かわいい~」

洋服を見て「かわいい~」

時計を見て「かわいい~」

「その表現おかしいやろ」と言いたくなるシーンを体験された男性はきっと多いと思います。

先日、テレビでそのことについて、ある女性が次のように言っていました。「何かにつけてかわいいというのは、その物がかわいいというより、それを見て、かわいいと感じる自分がかわいい、という事が多い。結局女性は自分が好きなんですよ。」との事。

う~ん、奥が深い。

でも言われみればそんな気がします。要するに自分大好きなのが女性、という事なのですかね?

話は変わりますが、知られざる大阪人の特徴があります。これは県民性を比較した本にのっていたことで、大阪出身の私も「気がつかなかったけど、全くその通りだ」と感じた事です。

それは、大阪人は実はナルシストが多いと言う事です。だから、自分の事をおもしろおかしく話題にされると、もう幸せホルモンがドンドン分泌して、イキイキした顔になってますね。大阪にいると気がつかないのですが、一度大阪を離れて、関東圏なんかに住むと、「やっぱり大阪人のパワーは凄いなあ」と思うものですが、その源はひょっとしてナルシストにあるのかもしれませんね。

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2007年3月23日 (金)

200時間の大作HP完成

久し振りのブログです。このブログもだんだん方向性はわからなくなってきたと、最近思ってまして、実は新しいブログを立ち上げようか、それともこのブログの題名を変えようかと考えています。ブログを使って稼いでいる人は、やっぱり凄いんやろうと思いますね。

最近はネットもバブルがはじけてるから、競争も激しいし・・。

それはそうと、そんな激しい競争の中へ立ち向かう、自画自賛のスーパーホームページができました。

健康食品という非常に競争が激しいところに、この小さな会社が真っ向から挑みます。ですんで、ブログやメルマガをそれ用に作ろうと思ってるんですが、ネタがね・・。

いずれにせよ、よかったらhttp://www.fushigitaiken.com/1.htmをクリックしてみてください。ど素人のらくだが、自画自賛する構想含め200時間は軽く使った大作です。普通と言えば普通のHPですが、とにかく自画自賛!

実は、これでやっと本業に力を入れれる、と少しホッとしていたりしますが。

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2007年3月17日 (土)

頭で理解できないもの

子供の頃から何故か気になるというか、何故か興味がある国って誰でもあると思います。

僕も何カ国かあるんですが、特に気になるというか興味があるのが、何故かチベットなんですね。NHK特集とかで、映像が出ると、もうたまりませんね。画面に釘付けになっちゃうんですね。何かを感じるですね。

で、おもしろいのが、実は嫁もチベットが嫌いじゃないというか、むしろ興味があるそうなんです。僕はチベットって結構マニアな国だと思っていたので、興味ある人って少ないだろうと思っていたんですが、いたんですね。

こういう「何故か好き」って、例えば音楽なんかそうですよね。

僕がドイツへ行った時なんですが、街通りである南米人っぽいグループが笛を吹きながら踊っていたんです。僕はなにも考えずそこを通りすぎようとしたら、その音色がドカーンと心の奥までスーっと入ってきたんです。あれが、よく言う魂の叫びとでも言うのでしょうか、頭では理解できない何かが、心の奥から発したというか、その音色と同調したというか、とにかくその場からしばらく動けなくなってしまほどの衝撃を受けたんですね。

おの音楽は、「コンドルが飛んでいく」だったのですが、あの時の衝撃は忘れられないですね。あれ以来、南米が気になってしょうがないです。(ちなみにワールドカップも日本の次に応援しているのは南米の国)

こういうものって、理性では処理できない問題ですね。感情でも理解できないと思います。潜在意識なのでしょうか?

まあ、どうでもいいですか。それよりも、こういった頭では理解できない、心からの叫びに耳を傾けると、何故か癒されます。それとも現実逃避なのかな?

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2007年3月15日 (木)

10年間何も食べないインド人がいる

昨日、お塩の無料プレゼント企画をやりました。締め切りは本日23時ですので、まだ時間が多少ありますが、何と、応募総数ゼロという結果でした。祝2000アクセスの企画だったのですが、まあ、仕方ないですね。気が向いたら応募してちょ。

ところで、インドで10年間何も食べずに生活している人がいるって聞いた事ありますか?その人の名前はマネクさんと言うのですが、gyaoっていうパソコンで見れる無料動画のサイトで特集が見れます→http://www.gyao.jp/variety/x51/

普通人間が生きていく為には1日1600キロカロリーが必要なそうですが、このマネクさんはそのカロリーを10年間とっていない訳です。普通で考えれば死んでいます。

でも生きているんですね。しかもピンピン。

その秘密がこの番組によると、「太陽」らしいのです。要するに人間光合成で生きているみたいです。詳しい事は書きませんので、よかったら見て下さい。20分程度の番組です。

しかし、インドって国はなんか凄いですね。日本からインドを見ると、ある意味他の惑星ですね。あの三島由紀夫さんも、インドに行って相当ショックを受けた、という話を聞いた事があります。

ちなみにCIAの報告によると、中国の次に近未来の世界経済を左右する国として、ブラジル、インドなどがあがっています。数学のレベルも相当高いですからね。注目の国ですね。

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2007年3月14日 (水)

無料プレゼントします

このブログもそろそろ2,000アクセスが見えてきました。

折角なので、何か祝おうと思います。

そこで、下記にメール頂いた方に、還元力があるという本物のお塩、「キパワーソルト」10gをひとつプレゼントします。今から受付け、3月15日23時で締め切ります。クロネコヤマトのメール便で送りますので、お名前、郵便番号、住所、電話番号を記入して下さい。

info@fushigitaiken.com←ここにメールして下さい。

ちなみにキパワーソルトについてはhttp://www.bcap.co.jp/tonomura/honmono-kipawa-soluto.htmlに色々書いてます。基本的にめちゃくちゃミネラルが豊富で、美容雑誌にも紹介された事がある塩です。

ところで、ついにセイデンのHPも完成しました。これは比較的簡単に書いていますので、そんなに時間がかかりませんでした。多分10時間~20時間くらでしょうか。よかったらちょっと見て下さい。http://seiden.biz/index.html

最後に、折角なのでお塩のプレゼント申し込んで下さいね。平均すると1日10アクセスありますので、僕の希望としては10人の方に送りたいです。何かのきっかけで初めてブログを見た方も是非申し込んでください。

私の知り合いの方で、このブログを読んでいるようでしたら、必ず?申し込んで下さいね。

ゼロはあまりにも悲しいですかね・・・・・。

では、お待ちしております。

テクノラティプロフィール

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2007年3月13日 (火)

ユビキタス社会って?

ユビキタス社会って最近チラホラと耳にする機会が出てきました。

ところでユビキタス社会って一体何?と思ったりしませんか。僕も実はわかったようなわからないような感じなんですが、本なんかを読むと、どうも「超スーパーコンピューターが日常生活のいたるところにある」って雰囲気ですね。

余計わかりにくいかもしれませんが、例えば部屋の暖房ありますね。ユビキタス社会になると、人間が暑いと感じれば温度が勝手に下がり、寒いと感じれば勝手に温度が上がります。冷蔵庫を見れば、中に何がどれくらい入っていて、その素材でどんな料理が出来るかが、レシピと共に見れたりします。薬局へ行ってお薬を出してもらうときに、今飲んでる薬と一緒に飲むと飲み合わせが悪いとかがわかります。マッサージ機やソファーもその人にとっても快適な位置に動いたりするんでしょうね。

そしてそういった世界が現実化するのが、2010年頃と言われています(2004年の情報)。2010年ってあと3年ですよ!シンジラレナイ(外人風)。

多分、子供の頃夢見ていた世界が本当にそろそろ実現するんでしょうね。

そこで、らくだがちょっとだけ2012年頃を空想すると色々想像してしまいまうのですが・・、ひとつ、まじめな話だけすると、エネルギー源を変えないと地球が潰れます。

今の石油支配の地球では、間違いなく北極や南極の氷や、生物形態、自然が莫大に被害が悪化します。中国の工業化が更に加速化されています。

例えば空気で動く車とか、電気の代わりに空間からエネルギーを取り出す特殊な技術とか、そんなものが開発(既に開発されているような気もしますが)され、製品化されていなと、地球が生きていけない環境になっているかもしれませんね。

と言う事で、ユビキタス社会から環境問題にいつの間にか話がかわりましたが、とりあえずゴミの分別だけでも明日から心掛けます。

PS 実はテンプレートをこっそりとまた変えました。どうも前のやつが見にくかったような気がしたんで。

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2007年3月12日 (月)

構想から100時間を費やしたHP完成

ホームページ第一弾、ついに完成しました。構想からいれいると、軽く100時間は使った力作、といきこんでいたんですが、家に帰ってちょっと冷静な目で見ると、「・・・・・・何か物足りない・・・」

トップページに本来は違う写真を入れていたのですが、著作権に絡む事がわかり、結局使わなかったのですが、何ていうか興味をそそらないホームページになってしまいました。

商材が結構マニアックな商材なので、生かすも殺すも製作者次第なんですが、これだと折角のおもしろい商材が生きていないですね。インパクト出したかったのですが、これだと逆にシンプルすぎるというか。

う~ん奥が深い。

という事で、http://www.fushigitaiken.com/index.htmlがオタクらくだが100時間を越える時間をついやして作ったホームページです。

まだまだ改良していきますが、ホームページって要するにお店と同じですからね。通りすがりの人がどれだけ足を止めて来店してくれるか、そういう工夫が大切なんでしょうが、ちょっとこれじゃね・・・。

また改良バージョンできたら報告します。

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2007年3月11日 (日)

テンプレート変えてみました

ちょっとテンプレートを変えてみました。はじめは今年のラッキーカラーであるパステルイエローと、らくだを意識した色にしていたのですが、バックが黄色系だとじっくり読むには疲れるという話を聞いた事があったのと、飽き性の僕はそろそろテンプレートでも変えるか、という単純な思いつきから変えてみることにしました。

らくだがらくだも、当初はどうでもいい話ばかりにして、まじめな話は一切やめようと思っていたのですが、今はまじめな話ばかり書いています。だから少々長めの文章になってしまっているんですね。

こういうのって、自分を騙せないものなのですね。

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2007年3月10日 (土)

ダイエット機器ジョーバの開発秘話

B0040037_10383668 先日ある講演会で聞いた話です。松下電工のジョーバってありますよね。よくヤマダデンキなんかのマッサージ機コーナーの近くにおいてるダイエットにいいってやつです。

今、大変売れていますが、あれって開発にどれくらいの人が携わったていたと思いますか?

何と、開発当初は専属が1.5人しかいなかったそうです。あの松下電工ですよ。超bigな松下電工がです。

開発当初は、商品化されるかどうかもわからない。ましては儲かるかどうかもわからない。そういった商品というのは、お金が掛けられないみないなんですね。だから、国の補助金みなたいな制度を利用していたみたいですね。松下電工くらいの大企業になると、ポンポンと開発するのかと思っていたら、大間違いでした。

現状品の改善バージョンというのは、ある程度どれくらい売れるか見込みがつくそうですが、ジョーバのような全くの新しい商品というのは売り上げの見込みが全くわからないそうで、そういうものには、いくら技術的に素晴らしい製品でもお金を掛けられないようですね。

あの松下電工でさえそうなのですから、体力が強くない中小だったらなおさら全く新しいものは、手を出さない方が賢明という事になりますね。

僕はそれにしても松下電工ってのは、やっぱり凄い会社だと思いました。講演されていたのは、実は松下電工の副社長の方だったのですが、なんか凄い人でしたよ。偉そうなところは微塵も感じないのですが、なんか「仕事ができる」っていうオーラがバリバリ出てましたね。優しそうで厳しそうとでも言ったらいいのでしょうか。

トップで会社が決まる、と船井幸雄さんはよく言っておられますが、松下電工の副社長は、講演を聞いただけでもファンになってしまうくらいの方でした。

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2007年3月 9日 (金)

人間性と金儲け

「運を上げるためには人間性を高めなさい」ってよく聞ききます。僕の個人的な意見でも全くその通りで、運をあげる最も近道は人間性を高め、徳を積むことにつきると思います。家族の幸せ、自分の幸せ、何故だか運よく行く商談・・・これらは徳を積んだり、あとよく言う潜在意識への働きかけ、が大きな要素をしめるのではないかと。

さて、人間性を上げて、運を上げれば、お金がたくさん入ってくるでしょうか?

僕はお金儲けというのは、ちょっとまた違う特殊な能力が必要だと思います。世のため、人のために必死に頑張れば、お金は後からついてくる、とほんの数ヶ月前まで思っていましたが、お金儲けはまた別ですね。

自分の事は無視して、お金儲けについて考えると、一番必要な事は勉強ではないでしょうかね。この勉強というのは、学校の勉強などではありません。

お金の流れを勉強する、と言う事と、市場(お客さん)の感性を勉強する、と言う事です。

お金の流は、お風呂に水をためるようなもので、お風呂のせんをあけてお湯を入れれば、どれだけお湯を入れても溜まりませんし、逆にずっとふたをしめていても、水が腐ってしまって使い物になりません。快適なお風呂にするには、ふたをしめてお湯をため、適度に掃除しないといけませんが、お金も同じだと思います。このタイミングと仕組みを作る事が何よりも大切です。

もうひとつの市場の感性を勉強とうのは、非常に重要だと思います。例えばヤンキーしてた人と、東大卒の人が、同じ時期に起業した場合、恐らく、ヤンキーあがりの人の方が成功する率は高いのではないかと思います。それは、市場への感性が鋭いからです。

勉強というのは、基本的に過去の事を学ぶ訳ですが、これはこれで非常に重要だと思いますが、市場というのは、現在を生きている訳です。会社経営は常にちょっと未来をいっていないといけません。未来過ぎても過去すぎても駄目で、ちょっと未来が大切なわけですが、そこに必要になってくるのが、時代を読む感性だと思うのです。それも新聞やテレビで報道される事で勉強するのでなく、自分が知り合った人や、自分が実際経験した事から勉強していくのです。だからもちろん教科書なんかありません。要するに現場という事です。前にも書きましたが、現場にすべての答えがある。と。

ヘタレな僕が偉そうな事を書いてしまいましたが、何よりも大切なのは、実はガッツと根性ではないかと思ったりもします・・・・。

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2007年3月 6日 (火)

エアロビクスダイエットで思う事 

昨日の夜、ジムに行きました。プールで500m歩いて、その後600m程泳いで、あー疲れたと思い、ジャグジーに入って「極楽極楽」と感じていたのですが、窓越しにエアロビクスをしている女性達がいました。

僕はエロオヤジ風にずっと彼女達の踊りを、ジャグジーに浸かりながら見ていたのですが、ありゃ相当すごい運動ですね。僕のようなヨボヨボだと10分くらいが限界でしょうね。

でも彼女達は凄かったですよ。ず--っと踊ってます。踊りも完璧近く覚えていました。

恐らくダイエットが目的なんでしょうが、よくあんなに動けるもんだとエロオヤジらくだは感心しました。

ダイエット商品ってのは山ほどありますが、これだけの需要というか、ダイエットにかける意気込みを見ていると、そりゃうまくやったら売れるなあと思いましたね。

自社ブランドでダイエット食品なんか出すと、恐らく粗利で7~8割はあるでしょうね。ただ、ライバルが非常に多い市場ですから、販売管理費が非常に高いことが予想されます。こういう市場に小さな会社が真っ向から勝負するときついんですね。体力がありませんから、やっぱり大手が強いと思います。

でも、爆発的ヒット商品ってのが時々出現するんですね。それで業界地図が変わる事もあると思います。が、実はそれって物凄く大変なんです。

と言うのも、僕が前勤めていた製薬業界も同じような構図で、高血圧などのビッグ市場はやはり大手が強いんですね。で、時々画期的な凄い薬を小さな会社が出すんですが、これが中々売れないんですね。相当うまくやれば別ですけど。

大手には大手の、小さいところには小さいところのそれぞれの役割みたいなものがあるんでしょうね。身の丈以上の事をやると、大抵失敗します。

では小さい会社が凄い薬を開発した時どうするか。それは大手のブランドを借りて、大手と一緒に売るんですね。業界用語でコープロ(コモン・プロモーション)と言うのですが、戦略的にはやはりそれが一番でしょうね。

小さい会社の営業マンは何となく辛い思いしますが、大手の力を借りて少しずつ成長していって、最終的に大手になればいい訳ですからね。

と言う事で、題名と全く関係のない話になりましたが、雪がぱらつく滋賀らくだでした。

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2007年3月 5日 (月)

ホームページ作成

ここ数日の僕は、取り付かれたようにホームページを作成しています。恐らく、土日の2日間だけでも軽く10時間はPCの前に向かっていたと思います。

はじめて正式にレンタルサーバーかりて、独自ドメインとって、ショッピングカートをつけて・・・・・。

はじめての事ばかりなので、どこが安いとか、どこがお得かとか、調べながらやってるんですが、もう頭がだんだんおかしくなってきました。

そこで、もしこれからネットショッピングを始めようと思う方がいたらと思い、参考までに僕が頭をおかしくしたくらい調べてた結果を発表します。

ドメイン取得・・僕はムームードメインでとりました。年間800円程ですみます。

レンタルサーバー・・ムームードメイン系のロリポップでとりました。月々250円くらいで貸してくれますが、その機能が凄い!なんでこんなに安いの?と言いたくなります。ショッピングカートもついていますが、クレジット決済を考えているのなら、クレジット決済の維持費に確か4,000円くらいします。ですから僕はサーバーだけ借りて、ショッピングカートは使っていません。

ショッピングカート・・・これがめちゃくちゃ悩みました。どのショッピングカートを選ぶかで、クレジット決済の維持費が異なりますし、カート機能だけでなく、顧客管理や商品管理など色んな機能がありますので、求めているものによって変わります。僕は結局e-shopsというものにしました。2,300円の維持費で、クレジット決済の維持もかかりません。

と言う事で、今作っているHPの維持費はだいたい2,500円/月くらいです。

ちなみに、FC2というのを利用すれば、全部ただで出来ますが、やはりただほど怖いものはないですね。サーバーが落ちやすい感じがします。

もし、ショッピングカートを使わず、しかも独自のドメインを使いたい場合は、さくらサーバーがお勧めです。毎月の維持費が200円もかかりません。

ちょっとマニアな話だったかもいしれませんね。

しかし、自慢ですが、だんだんホームページを作るのがうまくなってきました。画像がどうしても難しいのですが、ぱっつと見た感じ、ど素人の作品には思えないでしょう。うんうん。

何とかあと1~2週間でとりあえずスタートさせたいのですが、いけるかな?

ちなみに、同時に3つのサイトを作っています。「有限会社セイデン」「アンチエイジングの鬼」「不思議体験.com」このうち、有限会社セイデンと不思議体験.comを何とか1~2週間で完成させたい予定です。

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2007年3月 3日 (土)

みんなが楽しい学校を経営する

昨日、深夜のテレビで、いじめ問題について議論されていました。ヤンキー先生とか、水谷さんといった有名な人が教育問題について話してました。

教育問題って、実は僕は普段全然考えた事がない分野なんですね。そりゃテレビや新聞である程度の情報はありますが、どうしたら教育が良くなるか、なんて正直考えた事ありませんでしたね。

ただ、最近の先生って少しかわいそうだと思うんですね。ちょっと生徒を叩けば体罰だなんだって言われるんでしょう?

最近の新入社員の傾向に、先輩を敬う心が希薄というか、社会をなめている感じがしますよね。でも、彼らとちゃんと話すとわかるのですが、その事に全然悪気がないんですね。人間的に失格なんて事は到底違うんですね。ただ、知らないだけなんです。ひょっとしたら、彼らの方が人間的に正しいのかもしれません。そういう時代になってきているのかもしれませんね。

ただ、現実社会として、大人や社会をなめてくれば、年長者は腹が立つでしょう。今の社会では、健全といえないでしょう。

これを教育のせいにするのは簡単ですが、僕が現場の先生がかわいそうだと思うのが、体罰を与えられない事です。殴られた経験や、喧嘩の経験は(女の子はまた違うでしょうが)、僕は子供の頃は必要だと思うんですね。

子供はいたずらして、いじめをして、やんちゃしてこそ子供だと思うんですね。それで、度が超えた時に、大人や目上の人が、ガツンと殴るのが健全だと思うのですが、いかがでしょう?

ただ、時代が違い過ぎますね。今は人を殺す時代ですから、大人も正直ビビッているところあるでしょうしね。

みんながみんな、あいつが悪い、こいつが悪いと言います。他人のせいにします。僕も今、そんな事を書いてしまってますが、「何でそうなるの?」と欽ちゃんなら言うでしょう。

教育をビジネスで考えれば、多分おもしろくなるでしょうね。これは不謹慎な話でもなんでもなく、学校が活性化するでしょうね。

例えば売り上げをテストの点数、利益は生徒の人間性が上がること、全国大会出場の回数とか、表彰状の数、そんなものも利益に入れていいかもしれませんね。不良品はいじめの回数。株主は地域社会です。で、各市で損益計算書や貸借対照表を作って、各地区の優秀学校がプレゼンしたり、表彰したりするんですね。考えるだけで、結構楽しくなります。

まあ、現実的には、教育委員会とかPTAとか、色んな壁が出てくるんでしょうが、こんなシステムだったら楽しくないですか?

誰か意見聞かせて下さ~い。

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2007年3月 1日 (木)

起業するなら同人誌戦略

夕方、たまたま4chを見ていましたら、同人誌の話が出てました。

起業するなら、同人誌戦略がきっと、成功しやすいんだろうなあと思いました。

さて、あなたは同人誌って一体何か知っていますが?僕はてっきり同性愛者が読むものだと思っていたのですが、大きな間違いでした。

同人誌とは、要するに「素人の書いた漫画」の事みたいです。

で、ヒットすると億単位で稼いでいる人もいるそうです。何故そんなに稼げるがというと「粗利率が高い」からです。

プロの漫画家だと、出版社に何%がもっていかれ、粗利が小さくなりますが、同人誌は出版社を通さないので、粗利が高くなるのです。

ここからが凄い話です。その漫画の内容なんですが、基本的にヒット漫画のキャラクターをパクッて、その登場人物で話を勝手に作っちゃうみたいなんですね。例えば、ドラえもんVSドラみちゃんとか、勝手に作っている訳です。

一時期、ドラえもんの最終回の話が、ありもしないのに勝手に出回って、それが結構いい話で話題になったと思いますが、あれも同人誌が作ったみたいです。

ですから、同人誌というのは、基本的にパクリの世界なんですが、非常にマニアが多くて人気があると言うことです。

これをビジネス風に言えば、大手企業が目をつけていないニッチな分野で、しかも粗利が高く、マニアなオタクがたくさんいる市場、と言えますよね。そうすると、必然的に成功しやすいですね。キャッシュも回りますし、だいいち市場が既に出来ているので、広告宣伝にあまりお金をかけなくてもいいという利点があります。

今の中国がそれにあたりますね。ニッチな分野ではありませんが、基本的に大企業のパクリ製品を廉価で販売しています。あれは、すでに市場ができているからで、安けりゃ売れるわけですね。

「真似」というと悪いイメージがありますが、日本だって高度成長期の頃は、アメリカの真似をした製品を廉価で作っていた訳ですし、日本の大企業も、名前は出しませんが、真似した製品で大成功をおさめているところが結構あります。

同人誌というと、何となく「?」のイメージを持っていましたが、ビジネスモデルとしては、かなりおもしろいですね。

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2007年2月27日 (火)

中小企業の生産性向上

今日、「中小企業の生産性向上」という無料のセミナーに出席してきました。無料なんで、どんな人が講演するとか、内容がどうかとか、あまり意識せずに出席したんですが、話の内容は、要するにインターネットをどう活用するか、という事でした。

僕はてっきりニッチな話だと思い込んでいたのでびっくりした訳ですが、これはつまり、この滋賀県はまだまだホームページが十分に活用されていない地域、の裏づけになるのかな?

IT関連ではなく、例えば普通の製造業とか、商社とかで、ホームページで大儲けしたって聞いた事あります?

恐らくですが、ほとんどの企業はホームページで大儲けできていないと思うんですね。何故か?推測ですが、そもそもホームページを利用して儲けてやろうという経営者が少ないからだと思います。

一方、実際にホームページで大成功している会社もたくさんあります。楽天とかそういう大手でなく、私の知っている範囲で、肉屋さん、薬局、パン屋さん、磁石メーカー、モーターメーカー、電器屋さん・・・など多数存在しています。

一昔前の労働美学は、「とにかくガンガン働く」だったと思います。日本が成長期の市場でしたから、働けば働くほどお金が入ってくるわけです。

ところが現在、何も考えずひたすらガンガン働くのが美学か?と問われたら、あなたなら何と答えますか?

何も考えずにガンガン働くのは、僕は素晴らしい事だと思います。まさに美学だと思います。

でも、もし頭を使っていなかったら問題ありではないでしょうかね。

よく「忙しいばかりで、金にならんわ」という話を社会人の方なら色んなところから聞くと思います。もしそれが事実なら、時代とその仕事に、距離が出てきつつ、つまり時代に淘汰されつつある証ではないかと思ったりします。

だから、働いても働いても儲からなくなってきたら、そのビジネスモデルを改善させないといけない時期だ、と僕は思うのです。

業種業態で色々あるでしょうが、確かダーウィンだったと思いますが、世の中で一番強い生物は、一番パワーがある事ではなく、一番変化に適応できる生物だと言っていたと思います。

今年か来年頃から、その変化が顕著になってくると僕は思ってます。インターネットは、その時に必ず必要になるんじゃないですかね。

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2007年2月26日 (月)

神様が宿る人

もし自分が神様で、誰かに宿らなければならないとしたら、どんな人に宿りますか?誰に宿れるかは自分の好き勝手で決めれるとしてですよ。

僕だったらやっぱり自分と波長が合う人を選びますね。自分と同じ考えを持っていて、自分のやりたいことをやってくれる人なんか最高ですね。多分ずーっと宿っちゃうでしょうね。

もし、僕が極悪卑劣な神(霊)だとしたら、やっぱり極悪卑劣な人間に宿るでしょう。もし僕がお金儲けの神なら、お金儲けを楽しんでいる人間に宿るでしょうね。で、その人間が急にお金儲けに全く興味をなくし、例えば電車しか興味を持たない人間になったら、お金儲けの神様はおもしろくないから、どっかにいってしまうでしょう。

何が言いたいかといいますと、人間の意識パワーです。やはり意識を持って、実際に行動すると、その道の神様が宿るんじゃないかと思うんです。

例えばサラリーマンをやめて、自営をしたとします。その時、「あ~自由だ。これからは誰に文句も言われず自分の好きな時間に仕事して、好きなときに遊んでくらしていける」と意識して、実際にそのように行動すれば、そういうことが大好きな神様が宿ってきて、さらにその循環が繰り返されるでしょう。

逆に、「よーし。これからはサラリーマン時代の5倍の年収を目指して、とにかく儲けてやる」と意識して、行動すれば、そういった神様が助けてくれるでしょう。

そして、きっと神様の神様がいて、「あの神もそろそろ違う経験をしないといかんな。あの人間に宿らせるのやめよう」とか思って、強制的に違う人間に宿らされたりすると、人間側から見れば、例えば今まで何故か順調にいっていたお金儲けが、急に調子悪くなってきたりして、そしたらそういう没落の神みたいのが宿ってきて・・・・。

そう考えると、神様の神様が喜ぶような事をするのが、最も運が上がる生き方になるといえますが、神様が喜ぶって一体何?という話になります。

例えば、私の娘と、私が同じような事を考え、同じような行動をしていたら神様は喜ぶか?私が小学生のような純粋な心で、商売より学校の勉強を優先させたら神様は喜ぶか?

多分喜ばないでしょう。年齢、性別、職業、もって生まれた性格などから、神様が喜ぶ行動、考え方は多分。十人十色でしょう。

続きが書きたいのですが、長くなりそうなのでこの辺で終わります。

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2007年2月23日 (金)

答えはすべて現場にある

この3日間、宿泊したり、外食したりで、日記を書く時間がありませんでしたが、その分、たくさんの人と出会い、再会し、非常に勉強になった時間でした。

この3日間の感想を、一言で言えば「答えはすべて現場にある」という事です。

実際に販売している人、実際に営業している人、実際に消費している人、その人達が体験した事、それが答えだと。

とかく人は、「自分はたいした人間じゃない」とか「あの人は別、私には到底無理」とか思いがちになってしまったりしませんか?

僕は結構そうなります。

でも、自分が体験している事、それは凄い宝なんじゃないかと思いました。世間という物差しを勝手に自分で作って、それに比べれば、たいした事じゃないとか思ってしまったりしがちですが、それは違うんだと。

自分の使命、本来やるべき仕事、売上を伸ばす方法、すべての答えは現場にある。つまり、今、この瞬間に経験している事、その事が、実は非常に意味があってすべての答えなんだと。

ただその見つけ方や、気付きがわからなくなって、ついついマスコミに流され、本来の自分の使命、やるべき仕事、売上を伸ばす方法がみえなくなっている。そんな気がしました。

何を言っているのか意味不明なところのある日記でしたが、実は僕の中で大発見した事を書いています。ちょっと頭が悪いんで、うまく文章に出来ませんが、とにかく、マーケティングをする上で、絶対に欠かせない要素が現場である、とある意味当たり前の事ですが、それを五感で感じる事の出来た、素晴らしい3日間でした。

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2007年2月20日 (火)

コエンザイムQ10のパワー

突然ですが、人間の体のエネルギーの源って何だと思います?

実は、ATPと呼ばれているものがそのエネルギー源になります。

細胞を人間とすれば、ATPは空気みたいなもんだと思います。

だから、ATPがないと細胞は死んでしまいます。例えば、心臓でATPが十分作られていなければ、階段上れば、やたらとハアハアしたりします。

このATPを作るのに必要な補酵素が、コエンザイムQ10なのです。ですから、コエンザイムQ10が十分体の中で作られていれば、いつも元気で、疲れにくい体質になるはずです。

実際、コエンザイムQ10という健康食品は、爆発的に売れましたね。(今はどうか知りませんが)それだけ、体感した人が多かったのでしょうね。

この素晴らしいコエンザイムQ10の、863倍という桁違いのパワーを持つ健康食品があるんです。

何故、そんなに桁違いのパワーがあるかというと、分子の大きさが全然違うからです。分子量が大きいものほど、細胞の奥まで入りませんし、さらに非効率なんですね。

さて、その桁違いのパワーを持つのが毎日水素です。ATPを活性化させるパワーが、コエンザイムQ10の863倍あります。実際、「動悸が治まった」「体が疲れなくなった」と言われています。

残念なのが、ほとんど有名じゃないという事ですね。

「コエンザイムQ10」、でネット検索される回数が月間20,000回くらいなのに対して、「毎日水素」で検索される回数が月間2,000回くらいです。だから毎日水素の知名度は、コエンザイムQ10の1/10くらいです。

いい商品なんで、多分これからもっと有名になると思うのですが・・。

毎日水素についてはhttp://www.bcap.co.jp/tonomura/honmono-mainitisuisodesu.html

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2007年2月18日 (日)

ヤフーで一番検索された単語

2006年の1年間。ヤフーで検索された一番の単語って何だと思います?

1位 mixi

2位 2ちゃんねる

3位 google

だそうです。総合50位まで出ていましたが、11位に初耳の単語がありました。「ハンゲーム」・・・???何じゃそりゃ?

早速調べましたら、どうやら無料でゲームができるサイトみたいです。(http://www.hangame.co.jp/

それともひとつはじめて知った24位の「おもしろフラッシュ」(http://29g.net/

こういうのを全く知らなかった僕は時代に取り残されているのかな?

しかしびっくりしたのは、2ちゃんねるってこんなに見られているんですね。2005年は1位ですからね。

検索ワードランキングはこちらhttp://picks.dir.yahoo.co.jp/new/review2006/general.html

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2007年2月17日 (土)

オーラがわかる

オーラって興味ありますか?

オーラーを無料診断してくれるサイト↓

http://www.pure-uranai.jp/aura/

http://www5d.biglobe.ne.jp/~sironeko/oura.htm

僕は一つ目が橙色で、2つ目が黄色と診断されました。言われてみれば2つとも最近好きな色です。ブログのテンプレートも黄色ですし、財布も黄色と茶色の間くらいですし、お気に入りのネクタイはオレンジ系です(娘が選んでくれたという事もありますが)。

そう考えると、目に見えないこと。例えばオーラー、心、そういったもぽのは無意識のうちに外見に表われてくるんでしょうね。

ちなみに潜在意識は、脳から遠い手足に出やすいと言われています。

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2007年2月15日 (木)

短所を長所に変える方法

今日、ある研修に参加したんですが、その会場である会合でよくご一緒させて頂く次期社長になる部長さんに久し振りにお会いしました。「あらっ?」みたいな感じで。

研修後、二人でコーヒーを飲みながら雑談してる時に教えて頂いた事があります。

「小さい会社ほど欠点を使うとおもしろい」と。

うちの会社は有限会社セイデンと言います。「有限」と名が付くだけで、一般的に「どうせたいした事もできない」と思われがちになります。変な話、パワーポイントも使えないし、経営計画書も書けないと。これって短所になりますよね。

そこに、サクサクとパワーポイントを使った資料でプレゼンしたり、完成度の高い経営計画書なんかを見せると、例えば「有限」とついているだけでその人の評価が30%しかなかったとしても、そのギャップでいっきに130%くらいまで上がってしまうと。

もちろん肩書きを一切気にしない人もいるでしょうが、現実的にはやっぱり多いです。

これは気が付きませんでした。

よく女の人が男のギャップに弱いとかいいますけど、それと同じですね。

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2007年2月14日 (水)

何故を追求すると長所が見える

僕は昔から結構、夢を見るんですね。例えば中学の時に、ノーベル賞級の数学の方程式をサラサラ黒板に書いていた夢を見たことがあるんですが、あれをメモっとけば、今頃アメリカでウハウハの生活を送っていたかもしれませんね・・。

ところで、昨日も夢を見ました。誰かわかりませんが、企業が一位になってもずっと君臨し続ける方法を教えてくれました。「何故を常に追求する事」「常にカイゼンする事」の2点をその主は教えてくれました。

ここである偶然がおきました。

あるお世話になっている方から紹介してもらった本で、ワニ文庫から出ている佐藤昌弘さんの超速!販促の王道 というのがあるのですが、そこにも同じような事が書かれていました。「何故を追求しないさい」と。

その追求の仕方がとても参考になったので少し紹介します。

例えば、新聞の折込チラシに1万枚入れたとして、3件しか反応がなかった場合、このチラシは失敗と考えれますが、通常なら「このチラシのどこがいけなかったのか。どこを改善すればよかったのか?」と考えますよね。私はそのパターンです。

しかし、筆者によれば「何故たくさんあるチラシの中で、何が良くてお客さんは反応してくれたのか」を考える(調査)しなさいと言っています。ここがその会社の長所で伸ばすべきポイントだと。

なるほどですね。これは何も仕事だけの話じゃないですよね。「彼女は何で僕みたい人間と付き合ってくれたのだろう?」とか、「何で僕みたいな人間が課長になったのだろう?」とか、「こんなとりえのない僕に、なんであの人は好感を持っているのだろう?」それが些細な事としても、そこがその人の長所になるそうです。

例えば、ある人が僕に好感を持ってくれていたとして、その理由が「いかにもアホそうだから」と言う事でも、それが僕の長所になると考えられますから、「いかにもアホそう」を売りにして営業すれば言い訳です。

ポイントは実際に聞いてみることみたいです。

この本、お勧めです。紹介してくれたYさんに感謝。

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2007年2月13日 (火)

ネットで100万円稼ぐ方法マニュアル

「ネットでゼロから月収100万円稼ぐ方法マニュアル」(集客請負人 ネット110番代表 平賀正彦、ホームページhttp://www.hiragamasahiko.jp/)という情報商材をついにらくだも買ってしまいました。19,800円です。僕にしては高額商品ですが、セミナーを受ける事を考えれば、超がつく安さと言えます。実際、内容も勉強になる事が多くあり、それなりに満足した買い物でした。

ところで、勉強して思いましたが、ネットで商売するには、絶対的に内容がしっかりしていないと長続きしないようですね。アクセス数や売上を一時的に上げるテクニックはあるようですが(といってもこれも難しいですが)、内容が伴っていなければ長続きしないようです。

実店舗販売していれば当たり前すぎる話ですが、ネットとなると、資本金や運転資金がほとんどかからないため、失敗してもいいやという考えがあるせいか、質の悪い商売もあるって聞きます。「騙された」みたいな。

改めて、商売って一時的な感情で流されちゃいかんなと思いましたね。永続性というものを考えて商売しないと、一時的に儲かっても駄目だなと。もちろん一時的な事も大切ですが、人間関係と一緒で、常に相手の立場になって考えんといかんですね。うんうん。

ついつい売り手の理論だけで進んでしまうんですね。これがまた。

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2007年2月 9日 (金)

利益を生み出すには?

僕が尊敬する神田昌典さんが発行するメルマガで、「仕事のヒント、神田昌典365日語録」というのがあります。(http://www.kandamasanori.com/ここから登録できます)

文字通り、365日毎日欠かさず神田さんから仕事のヒントがメールできます。

まぐまぐなんかでメルマガ登録すると、一緒に頼んでもない訳のわからいメルマガが来て、「もう、やーめーてー!」とか思いますけど、この神田さんのメルマガは別格で面白ですね。僕は「神田昌典」ってフォルダを作ってちゃんと保存してます。

今日、過去のメルマガを少し読み返してみたら、こんな事が書かれていました。「社長の家族の矛盾が、会社の社員間の矛盾に現れる。」と。

一部を見れば全体がわかる事って多いですよね。例えば、会社の中に一歩足を入れると独特の社内の空気が流れていたりする事がありますよね。それで、何となくこの会社はこんな雰囲気だなあとか思うと、やっぱりそんな社風だったりします。それって、やっぱりそこの長の人の影響がモロに出てる場合がほとんどです。

で、大切なのは、実は社内の雰囲気と利益が比例している事が多いという事です。

利益が出ていないところは、何となく空気が悪いですし、逆に空気がいいところは利益が出ている事、多くないですか?数多くの転勤を経験した僕は、確信を持ってそのように感じています。だから逆に、仕事がうまくいくと雰囲気がよくなったりします。

実際、僕も過去にそのような経験をしたことがあります。サラリーマン時代、転勤で人が変わって社内の空気が変わったとたん、一気に売上が上がった時がありました。

さて、利益をあげるためにしなければならない事ってたくさんありますが、社内の空気を変えるのが非常に大切な要素になると思います。その為には人の心が変わらなければなりません。神田さんの言葉通り、「社長の家族の矛盾が、会社の社員間の矛盾に現れる。」訳ですから。

なんかうまく書けませんでしたが、自営業者の僕にとっては会社も社員も雰囲気もすべて家族になりますので、人生がモロに結果となってしまうんですね。

話がなんか暗くなってしまったような・・・

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2007年2月 7日 (水)

健康食品は薬事法がつらい

うちは電機部品を販売している商社ですが、去年の11月から船井幸雄グループの本物研究所の販売店になり、本当にからだにいいものを通販を中心に販売しています。

この本物商品、今月、実はまだ売上がゼロなのです。

本業ではないので、「まあいいか」と言いたいところですが、やるからにはちゃんとやりたい性質な僕にとっては、許しがたい現状に涙です。

ここで思い切ってホームページを作り直す事にします。今のホームページはSEO対策とかほとんど何にもやっていませんので、圧倒的にアクセスが少ないんですね。1日平均10くらいです。

目標は10倍のアクセスにする事です。その為に内容も変えます。

で、今ホームページを作っている最中なのですが、時間がかかってしょうがないですね。というのも健康食品は薬事法のしばりがあるため、表現できる言葉が規制されてるんですね。正直、どの言葉を使ったらいいのか全くわかりませんが、要するに事実しか表現してはいけないと理解しています。

という事で、新しいホームページをご期待下さい。

ちなみに今のホームページはhttp://www.bcap.co.jp/tonomura/honmono-start.html

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2007年2月 5日 (月)

千手観音

美和さんが出ている番組で「ゲツヨル」というのがあります。今日はじめてみました。

中国の耳が聞こえない人たちが、芸銃的な千手観音というダンスをしていて、そこでの人間模様が放送されていました。

ダンスは本当に幻想的で、見事なものでしたが、そこの人間模様を見て、改めて人間はひとつなのかなあと思ったりしましたね。

中国というと、ちょっとあんまりいいイメージないのは僕だけかもしれませんが、それは国同士の話だけであって、本当に魂の部分で見れば、日本人も中国人も感じること、思うことに違いはないのだなあ~ってね。

人ににはそれぞれ役割があって、今、日本人として生まれてきた意味、そして千手観音のダンサーをやっている人たちは、中国人として、しかも耳が聞こえなくなる人生を過ごす運命を持って生まれてきた意味、それぞれ違いはあるけど、その人生で学ぶこと、それが大切なんだなあって。

あの世からこの世をみたらどんな感じなんでしょうね?お金いっぱい持って家族も幸せで、社会的にも世の中の役に立つことをしている人、逆に、凄く貧乏で他人から物を奪うことばっかりしている人。

あの世の神様がみたら、全員同じなんでしょうか?

ものすごく大きな視点で見れば実は同じような気がしますね。何でかというと・・・ここから先を書くとものすごく長くなるので、書きませんが、簡単に一言で言うと、『世の中見事に公平にできている』とでも言っておきましょう。(現世だけで見てると理解できない)

少し酔っているので、支離滅裂な事書いているかもしれませんが、おやすみなさい。

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2007年2月 4日 (日)

ジム

今日からジムというものに生まれて初めて通いました。初日という事もあったので、全盛期で言えば準備体操に毛が生えた程度の運動しかしませんでしたが、「気持の良い疲れ」があります。あと筋肉痛も。こんなに疲れると思いませんでしたが、ひとつ気が付いた事があります。

「家に帰ってもしばらくずーっと体が温かい」

うちが扱っている商品で、「るる湯」という入浴剤があります。あれも相当お風呂上がってからしばらくポカポカするのですが、やっぱり運動して体がポカポカするのが、一番自然のような気がしますね。細胞も活性化され、何となく若返ったような気がします。

お陰でめちゃくちゃ飯を食べました。

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2007年2月 2日 (金)

金持ち頭脳(お金持ち適正を占います)

面白いサイトを見つけました。まずはhttp://okane.hanihoh.com/をクリックしてみて下さい。自分のお金持ち階級がわかります。

ちなみに僕の金持ち資質は、1億2千7百万人中1754万2466位で、お金持ちのピーク予想は2031年だそうです。

そしてコンピューターがくれたコメントは

『外村耕一さんは大変お金持ち向きの体質と言えるでしょう。今がダメだとしても将来には明るいものが感じられます。バランスだけではなく、生命力に高い数値を示しているので、能力にパワフルさを兼ね備えて磐石と言えるでしょう。
 また、価値観が柔軟で環境の変化にも頭の中は適応しやすいのですが、実際に行動するにはあれこれ考えすぎてなかなか重い腰の上がらないタイプのようです。決断の遅さで逃してしまうチャンスもありそうです。』

というもので、ちょっぴり喜んでいるらくだです。あたっているかどうかは別として・・。

しかし、昨日のブログにI棟さんからもらったコメント、面白かったですね。(http://rakudagarakuda.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_c9cc.html#comments)I棟さんは、実は大学時代の親友ですが、当時はアホな話ばっかりしていたので、知らない間に親友がそうやって立派になっていくと、自営業者の息子としては、励みになります。

最後に驚いた事を書いて終わりにします。

ブログを書くと、トラックバックというのが、勝手についてきます。僕はいつも削除しているのですが、昨日、情報起業という題にしたら、過去最高数のトラックバックがつきました。今回はとりあえず削除せずに残しています。UFOとかの題についたトラックバックはゼロです。

これで世の中の人が、いかに何に関心を示しているかがわかるような気がします。営業展開していく上で、ちょっとおもしろいデータになりますね。

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2007年2月 1日 (木)

情報起業という仕事

情報起業って知ってますか?

僕は最近知りました。情報を商材にしてビジネスをすることです。例えばネットで「キャバクラ嬢の落とし方」って検索すると、どんな冴えない男でも、キャバクラ嬢を落とす知られざる方法があって、その情報を1万とか2万出して買うことができます。情報で起業している人は、その知られざる方法を売っている訳です。

で、凄いのは、その仕組みさえ作ってしまえば、売る側は何にもしなくても売れた分だけ利益になるということです。つまり、その仕組みさえ作っておけば、例えば1ヶ月ハワイで遊ぼうと、売れた分だけ自動的にお金が銀行へ振り込まれれる訳です。粗利率は70~90%くらいだと思います。

この情報ビジネスで、何と年収1億稼ぐ人がいるらしいんですね。うまくいけば、誰でも月収100万くらいはいけるそうです。サラリーマンで副業としてやっている人も結構いるみたいなんですね。

仕事というのは、その人の価値観、考え方、生き方がモロに出るものだと思います。仕事を通して何をしたいか、ここが重要だと思いますが、一方で、やっぱりお金は楽して儲けたいというのも本心だと思います。

実際に、楽して儲けている人ってたくさんいるんですね。逆に、必死に朝から晩まで家族を犠牲にして働いている割には、いまいちな収入の人もたくさんいます。

時代は確実に変わってきています。今こそ自分の心をしっかり持たなきゃいかんでしょうね。

あ~何か頭が混乱してきました。

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2007年1月25日 (木)

何故は5回繰り返す

トヨタと言えば、もうすぐ世界一の自動車メーカーになろうとしています。日本を代表するメーカーですが、トヨタの強さの秘訣に徹底したコストダウンがあると言われています。単に安く買う、という事ではなく、不良を全く出さず、なおかつ稼働率が大変高く、その上多品種小ロットにも対応できるような仕組みになっているようです。

かんばん方式や自働化が有名なキーワードだと思いますが、印象深いのは、前工程は神様で、後工程はお客様という考え方です。後工程(つまりお客様)に、不良を出した場合、何故を5回考えるそうです。例えば、何故機械が停止したのか→モータが過負荷になってヒューズが切れたから(ここでヒューズの交換という対策がひとつ)、次に、では何故モータが過負荷になったのか→潤滑油が不足していたため(ポンプ容量のアップという対策)、では何故潤滑油が不足したのか→ポンプが十分潤滑油を吸い上げていないため(ポンプの交換という対策)、では何故吸い上げが十分でないのか・・・・・と5回の何故を繰り返すそうです。そうすると、真の原因追求ができて、本当の意味で再発防止ができるそうです。

これを経営にあてはめてみますと、例えば目標していた利益が取れなかったら、何故取れないかを5回考える事になります。また恋愛に当てはめて考えてみますと、何故ふられたのかを5回考えます。人間関係にしても、お金や健康の事にしても、とりあえず何故を5回連続でやってみるところを想像すると、なるほど、どんな難しい問題でもある程度は答えが出てくるな、と思いましたね。そして気がついたのですが、うまくいっていないことの大抵は、単に自分が何もしていない、チャレンジしていない、よくしようと心の底から思っていないことが真の原因だと。

と言う事はですよ、自分から何かをして、チャレンジして、心の底から良くしようと思えば、大抵の事は乗り切れる、となりますね。もちろん、例えば経営を考えれば、イケイケで行き過ぎると会社が傾く危険がありますから、慎重にならざるを得ない場面は多いですが、それでも5回の何故を繰り返せば、最もベストな答えが出てくるでしょうね。

さすがトヨタです。ちなみに僕はビッツに乗っています。

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2007年1月24日 (水)

実の親子でもDNAが一致しない

03 今日の「世界仰天ニュース」は面白かったですよ。実の母親と実の子供のDNAが全く一致しない例があるそうです。

アメリカで生活保護を受けるために、親子のDNA鑑定をしたところ(かなり省略して説明しています)、何と全く一致しなかった。つまり親子である事を100%否定され、それが裁判になったものを放送していました。

いや~そういう話ってあるんですね。何でも、2種類のDNAを持っている人がいるそうで、片方のDNAしか採取されなかった結果らしいのです。

しかしDNAってものを考えると、人類の誕生からの連綿とした歴史がDNAに刻まれている訳ですよね。両親はもちろん、15代も1,500代も前の人の遺伝情報が自分の体の中に刻まれている訳です。あとは、その遺伝情報がONになるか、OFFになるかだけで、今、それから未来の生活が変わるんですよね。

ん~何というか人類の歴史のロマンを感じるのは僕だけですかね?もし、仮に天照大神が実在していたとしたら、そのDNA情報がまず間違いなく自分の体の中に刻まれている事でしょう。戦争の体験はありませんが、DNAは知っていますし、縄文時代の事だってDNAは知っている訳です。

という事は、その遺伝情報をONにして、意識上に上がらせれば、楽々に太古彼方のむかむかしのことがわかるという理論になると思うのですが、違いますかね?

人間の体って巧くできてますよね。地球が出来て、いったいどうやって人類が誕生したのかを考えると、夜も眠れなくなります!!・・と言いつつも、毎日布団に入ったら、すぐに寝ますが・・。

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2007年1月23日 (火)

心と感性と素養の時代へのカウントダウン

今年に入って時代が大きく動いているなあと感じるのは僕だけでしょうかね?例えば商売で見ていきますと、新しい価値観の方が市場に受け入れられやすいように感じます。 

うちは基本的に企業相手に電機部品を販売させてもらっている商社ですが、去年の年末から新規事業として、本物商品(詳しくはhttp://www.bcap.co.jp/tonomura/honmono-start.html)の通販を一般消費者の方向けにはじめました。

一般の消費者は非常に勉強になります。リアルタイムで時代を感じます。

例えばチラシを配ったり、実際にお電話でお話させて頂いたりするのですが、一般の方と接していて感じるは、うまく表現できないのですが、心の時代」というか「見せかけが通用しない」というか「本当の事を知っている人が多い」というか、何というのですかね・・・

だから、例えばいくら表面上の営業スキルを勉強しても、ある程度まではいっても、それ以上は限界があるような気がするんです。つまり、「心の素養」とか、「本心で仕事をした方が、結果的にうまくいく」とか、そんな感じがするのです。

数年前から、例えば「営業は売り込むな」とか、「本物しか通用しなくなる」とかが盛んに言われていて、今も言われていますが、まさに、今年からそれが加速し、市場がそちらの方向に流れて行っているような気がします。

もちろん、まだこの流れはチョロチョロですが、数年後にはそれが主流となって、ズバーーーっと流れているような気がするんですね。

ネットの影響もあるでしょうし、日本が完全に成熟社会になっている事も影響しているのかもしれませんが、とにかく今年はチョロチョロの流れが、どうやら主流の流れに変わりつつあるのを実感する年になりそうな気がするんですね。

まあ、すべて私の偏見で書いていますが、いずれにせよ、今年から時代が大きく変わりそうな気がしてたまりません。が、商売でも今まで以上に必要になってきているカモ。

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2007年1月21日 (日)

2007年は桶狭間の戦い

Sedancraterx600 googleのイメージ検索で「google」って入力すると、左のような画面が出てきます。多分google earthの事だと思います。googl eaerthはめっちゃおもしろくて、自宅で世界旅行ができるような気分にさせてくれますね。まだ知らない方はhttp://earth.google.co.jp/をクリックしては如何でしょうか?

ところで、2007年は本格的にweb2が始まる年だと聞いた事があります。web2とは、今まで有料でしていたソフトがgoogleなどの検索エンジンを利用すれば無料でできる事だと私は理解しています。

そして爆発的にネット利用者が増える年、という噂を聞いた事もあります。ネットが爆発的に普及すれば、必然的に企業の戦略が大きく変わります。

色んな意味で今年は、大企業から零細企業まで、大きな変化がおきる可能性のある楽しみな年になりそうです。

戦国でいえば、織田信長の桶狭間の戦いが起きようとしているような時期じゃないですかね・・・・・・。

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2007年1月20日 (土)

人相や手相は潜在意識を占っている

Ninsop1 人相とか手相ってどこまで当たるんでしょうね?

潜在意識ってありますね。無意識で出る癖、例えば貧乏ゆすりとか、つめをかむとか、そういうのって潜在意識から来ているらんしんです。

一説によると、人相や手相も潜在意識が外見に出ているもので、そういう意味では人相占いや手相占いってのは潜在意識を知る、という事になります。

さて、女の人はよく化粧をします。化粧で人相が変わると、実は占いの結果も変わります。また手相でも、自分で都合よく、例えばマジックなんかで書き直すと開運するって聞いた事があります。

これはつまりですね、見を変えれば潜在意識が変わるという事になりますね。

そう考えれば、風水ってのはなるほどなんです。家も要するに潜在意識が家となって出てきている訳ですから、その家を見ればその人の潜在意識がわかる事になります。そこで、外見を変えてあげるとその人の潜在意識が変わって、開運が開けるという事になるわけです。人間は毎日目から入るもの、微妙な配置、地磁気、そんなものに影響されて、潜在意識が変わるはずです。

化粧でも外見を変えてあげれば、潜在意識が変わる事になります。

だから内面を磨こうといくら声高く叫んでも、例えば身の回りぐちゃくちで、整理されていなければ、多分、心もそうなってんでしょうねーー。逆に言えば、まずは身だしなみを整え、整理整頓を強制的にでもやってれば、心もそのようになるという事になりますね。

心も大切ですか、やっぱり身だしなみや、外見的な「美」ちゅーのも大切なんではないかと思う訳ですよ。

と言いながら、僕はあまり外見気にしたりしないんで、ちょっと意識してみるかも。

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2007年1月17日 (水)

2007年は腰を抜かすほどビックリする事が起きるそうです。

増田俊男の2007年大予測 空前の内需拡大バブルが始まる! Book 増田俊男の2007年大予測 空前の内需拡大バブルが始まる!

著者:増田 俊男
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

第9回幸塾全国大会での増田俊男さんの講演はかなりおもしろかったですよ。増田俊男さんは金融ジャーナリストなんすが、世界のこれからの動きを予測させたら恐らく全国屈指の方ではないかと、生意気にも思います。というのも今まで書いてきたことがほとんどあたっているからです。ブッシュが必ず当選するとか、色々当たっています。

この講演会でもマスコミには絶対に出ない、裏の世界の話をしてくれましたが、印象深かった事を何点かあげてみます。

①日本は世界が戦争をしている時は景気がいい。これは過去の事実を調べればピッタリあてはまっている。

②9・11事件は、カスピ海の石油をアメリカのものにするための、アメリカの自作自演である。

③北朝鮮問題については、今年、腰を抜かすほどビックリする事がおきる。(残念ながらその内容は言ってくれませんでした)

④日銀が金利を上げた時点で、円高になるが、それは輸出国日本にとってまたとない景気上昇をもたらし、今までの外需依存型から、内需依存型の好景気になるので、「景気がよくなったと実感する2007年になる」との事です。

⑤アメリカ大統領は単なるロボットで、自分の意思で決定していない。

詳しくは本を読んでもらうとして(と言っても私はまだ読んでいませんが・・)、講演会ではそれら4つの事を、論理的に話してくれましたので、非常に納得できました。

しかし、③が非常に気になりますね。結局教えてくれなかったのですが、「日本にとっては、ある意味裏切られた気持ちと、まあこれで良かったのか、という気持ちになるだろう」との事です。

一体なんでしょう?戦争をするという噂もあります。憲法改正という流れもあります。

いずれにせよ、マスコミに載ることは表面的な事しかのらないそうです。

ちなみに増田俊男さんのホームページは下記です。とてもおもしろいホームページですよ。

http://www.chokugen.com/

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2007年1月15日 (月)

経営のコツ

P1140004 13日(土)に第9回、幸塾全国大会に出席してきました。この講演会、こんなに安くていいの?ってくらい安いんですね。

講師は3名で合計6時間の講演会です。その講師の顔ぶれが凄すぎる!

まずは船井総合研究所社長の小山政彦さん、その次が金融ジャーナリストの増田俊男さん、そしてお馴染みにの船井幸雄さん、この3名、知っている人が聞いたら相当凄い顔ぶれですが、なんと、なっ何とですよ、前売りだとたった3,500円です。6時間の講演会で3,500円ですよ。凄すぎる!

しかもですね、講師の話が終わったらもれなく10名の方にその著者のサイン付き本までプレゼントしてくれるという凄い企画。合計1,000人以上のお客さんが来ていましたが、何と僕があたってしまったんですね。しかも船井さんの本を。

P1140005 船井さんの講演が終わったときに、司会者の方が「それでは発表します。滋賀県栗東市からお越しのホカムラコウイチさん」って見事に漢字を間違えて呼ばれました。

まあ、そんな事はどうでもいいのですが、船井さんの本が年始そうそう当たったということが非常に嬉しいですね。

今年はツイていない年になるかと思いましたが、今年はツイている年になりそうです。

ちなみに、船井さんが経営のコツとして、ポイントを2つあげていました。

①命がけでやること ②素直・プラス発想・勉強好き だそうです。

考えさせれられます。僕は本当に命をかけて仕事をしているのかな?命をかければ確かにたいていなんでもできるはずです。しかし、実際はそうではない場合が多々あります。

再び自分に問います。「本当に命がけで仕事やってますか?」

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2007年1月12日 (金)

朝の一曲

1984 Music 1984

アーティスト:Van Halen
販売元:Warner Bros.
発売日:2000/09/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ヴァンヘーレンの「1984」ってアルバムがあるんですが、このアルバム、今聞いても、めちゃくちゃかっこいいですよ。

僕は車通勤なのですが、MD見てましたときに、ヴァンヘーレン1984って自分で書いたやつを見つけまして、「久々聞いてみるか」って感じでプレーヤーに挿入。・・・・・・・・かっこいい~って感じです。

特に「Hot For Teacher」

あれは朝の出だしに聞くにはもってこいです。テンションが上がりますよ。

初めの出だしの音が特にかっこよくて、奇跡的と思えるようなドラムの音がしばらく続くんんですね。その後かっこいいギターの音が入って、うーんマンダムって感じですわ。

他にも有名な曲がいっぱいです。時代を感じさせない、むしろ新鮮な音です。 

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2007年1月11日 (木)

商品ライフサイクルで見る芸能界

商品ライフサイクルとは、商品には導入期、成長期、成熟期、衰退期の4つの期間を経て、寿命を迎えるというもので、衰退期からS時カーブを得られれば、新たな導入期に入り、新しく生まれ変われるというものでした。

神田昌典さんによりますと、導入期と成長期の期間と、成熟期と衰退期の期間というのは同じになるそうです。ですから頂点まで来てしまえば、いつ頃衰退期に入るかが読めるという事になります。これは大変面白い話です。

芸能界を見てみましょう。芸能人は人という商品を売っている訳ですから、当然ライフサイクルがあります。S字カーブで有名な人と言えば、北野たけしさんですね。成長期真っ只中に映画監督という新たな分野に進出し、見事なS字カーブを作ることができてました。

逆に彗星の如く現れた方っていうのは、一発屋で終わる事が結構多いですよね。

これもライフサイクルで考えるとわかりやすいです。導入期と成長期が「あっ」という間だと、衰退期へも「あっ」という間に訪れる訳ですが、そこでキャラを変更するなどして、新たなS字を描けなければ、芸能界で長く生き残れないという事になります。

ですから芸能生活何十年と常にトップに君臨する方は、自分の商売に勉強となる部分が相当あると思います。例えばしんすけさんや、和田あきこさん、タモリさんや、さんまさんなどは、ずっとトップに君臨しています。少しずつキャラや出演する番組を変更しているように思います。商品で言えばマイナーチェンジですね。

吉本興業は、お笑い会のトップに君臨する会社ですが、その吉本興業はどんなに才能があっても下積み生活を過ごさなければならないと聞いた事があります。下積み生活は導入期間になりますので、恐らく、彗星の如く売れ出すと、彗星の如く駄目になると考えられているではないでしょうか。そう考えれば凄い会社ですね。

さて、最後に今までの吉本の常識を打ち破って彗星の如く現れたオリエンタルラジオのお二人です。彼らは導入期間が非常に短いです。そして今は冠番組まで持っています。もし今がピークと考えれば、近々どこかでキャラ変更をするでしょうし、実はまだ導入期であれば、相当凄い売れっ子になるでしょう。しかも吉本興業がプロデュースしていますので、これから彼らの活動は、注目するべきですね。

何だか他人様の事を偉そうに評し、占い師みたいな事を書いてしまいましたが、このライフサイクルってのはとても面白いです。これをわかりやすく教えてくれた神田昌典さん、有難うございました。

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2007年1月 9日 (火)

パイオニアと2番手

韓国のLG電子がブルーレイ・ディスクとHD・DVD両方に対応したDVDプレーヤーを作るらしいですね。商売って一番はじめにやる人と、2番目にやる人、どちが楽かと言われたら、当然2番目の人ですね。だって既に1番目の人が苦労して築いたものを、簡単に真似れば言い訳ですからね。

昔、松下幸之助さんだったと思いますが、「信長と秀吉なら秀吉なら秀吉が偉い、秀吉と家康なら家康の方が偉い、僕と君なら君の方が偉い。だって後を継ぐものは先人の智恵や考えを既に勉強しているからもっと素晴らしい事ができる」

と確かそれに近い事を言っていたと思います。これが人類の進歩なんでしょうね。

しかし一方で、現代の社会、テレビを見る限りはそれこそ末法の世であり、とても人類が進歩しているようには見えないですね。

実は、これって商品のライフサイクルと似ているはずなんです。いわゆるS字カーブってやつですね。商品は必ず、導入期、成長期、成熟期を経て、衰退期に向かいます。衰退期になった時に新たなオプションやマイナーチェンジなど、何か新しい価値を付ければまた導入期から入れる訳ですが、変化なしだと恐らくそのまま衰退期を経て、存在しなくなるはずです。

今の社会は成熟期を過ぎて、衰退期に入っています。つまり、従来のやり方、考え方では通用しなくなってきている時代に入っていると言えますね。

だから、衰退期というのは人類が進歩していく上での通過儀礼儀式みたいなもんなんでしょう。

この衰退期からのS字を切るために、パイオニアになって頑張る人が必要で、相当エネルギーもいるんですね。他人からバカと思われたり、変な目で見られたりするでしょうし、新しいものを作るとうのは、リスクも大きい。

そして、そのパイオニアがある程度の離陸に成功(S字を切る)した段階で、2番目が出発するのです。そうすれば、他人からバカと思われにくくなりますし、だいいちパイオニアが試行錯誤した新しいものを真似れば言い訳ですから、エネルギーもそんなにいらない、という訳ですね。

今回のLG電子は2番手に見えますが、ある意味パイオニアだと思います。この次のメーカーがどこに動くかで、この業界は決着が着くでしょうね。

ちなみに僕はパイオニアに憧れますが、実際はリスクを恐れて、2番手どころか、みなんがやるかな?頃ちょっと前に動き出すタイプですね。

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2007年1月 7日 (日)

ココスで読書もいいもんだ

Img_main1「 ココスはここっすか?」

こんなダジャレ言う人聞いた事ないと思いますが、僕も今思いつきました。小2の娘に言ったら全く理解してくれませんでした。

またどうでも言いこと書いてしまいましたね・・。

ところで、はじめて読書目的でココスへ行ってきましたよ。といういのも、年末年始によく本屋に行ってしまいまして、あれも欲しいこれも欲しいで色々買っちゃいまして、その上、図書館まで行っちゃったもんですから、今14冊くらいたまってたんですね。

なんか今めちゃくちゃ本を読みたい気分なんですね。何故だかしらないんですけど。

で、ゆっくり読めて、何杯もコーヒーが飲めて煙草も吸える環境と言えばやっぱりファミレス!という事で近所のココスへ行きました。

読書目的でファミレスへ行くのは初めての経験ですわ。

ドリンクバーを頼んでひたすら読書・・・時々煙草を吸って、思いついた事をノートに書いたりしてまた読書・・・・コーヒーお替り・・・

お会計336円。

ん~安くていい時間と満足な僕ですが、お店はこういう客がいると全く利益にならんなあと思いますね。ファミレスってどこで利益とってるんでしょうね?

飲食店の原価ってのは、多分10~30%くらいでしょう。そこに人件費だ家賃だ光熱費だ、などで行くと、一日何人のお客さんがいたら採算が取れるんでしょうね?

ちなみに聞いた話だと歯医者だと患者20~30人/日が採算ラインみたいですね。

しかし、ああいうファミレスにいると色んな人間模様が見られますね。あるところは家族で幸せそう、あるところは部活帰りのやんちゃな女子高生、あるところはちょっと変?な集団、あるところはただ一人でボーっと座っている人・・・・本当に様々です。

そういえば宇都宮に住んでいた頃、真後ろのお客さんがどうやら借金とりとの話がこじれているようで、知らない間にやくざっぽい人が、がぁ~と増えてきて、怖くてすぐ食べて帰った記憶があります。

結構一日ファミレスにいるだけで面白いかもしれませんね。

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2007年1月 5日 (金)

徳を積むとは?

僕の会社はセイデンと言って、近江商人発祥の地にあります。今はMBAがどうのこうので、あたかも新しい理論が導入されているかのように横文字並べて、欧米か!って言いたくなったりする人、結構いると思いますね。

例えば「WIN WINの関係」

商売はお互いに利益があるWIN WINじゃないといけない、と言っている訳で、前の会社でもWIN WINがどうのこうのって言ってましたね。

近江商人は、色んな言葉を家訓として残してるですけど、WIN WINに該当するのが、「三方よし」って言葉で、商売は、売り手よし、買い手よし、社会よしの三方よしでいくべき、という意味で、MBA風に言えば、WIN WIN WINの関係って事になります。

近江商人って江戸時代ですよ。その頃言っていた言葉を、今更WINWINって、欧米か!

もうひとつ有名な言葉に「陰徳善事」ってのがあります。人知れず、世の為人のために何かをすれば、善い事が訪れるという意味ですが、実はこの言葉、奥が深いなあ、とか思うんですね。

近江商人と言えば、結構、儲けていた訳ですよ。今で言えば、全国長者番付くらいに入ってたんでしょうね。その彼らが陰徳善事って言ってる訳ですが、これって、恐らく家を守るため、自分を守るために出てきた言葉だと思うんですね。

神田昌典さんが「非常識な成功法則」の中で、成功者には必ず闇がある。つまり光が当たれば当たるほど、影が強くなる。その影とは、その人の一番弱い部分で、例えば家族が病気になるとか、社員に不幸が訪れるとか、とにかくその人にとって一番弱い部分が、影となり、その影が強くなる、って言われてるんですね。

「なるほど、確かにそうかもしれない」と僕は思いましたが、よーく考えれば、近江商人ってのはその辺を経験して、「陰徳善事」って言っているのだなと思いましたよ。つまり、その影を弱くする為には、こっそりと徳を積まなければならない、ちゅうことだと。

よく便所は、いつもピカピカにしなさい、と言われますが、これも結局、影の部分を弱くする為の徳を積みなさい、という意味じゃないかと思うようになりました。

まあ、確かに風水でも便所は綺麗にと言いますけど、世の中の仕組みって、そういう事かもしれないと、ヘタレな私は思うわけです。

光を当てられるといのは、「成功」「有名」「金持ち」になる、と言い換えてもいいと思いますが、日本一の金持ちと言われるスリムドカンでお馴染みの、斉藤一人さんがマスコミに全く出ないのも、要するに光を当てられ、強い影ができるのを避けているからかもしれませんね。

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2006年12月29日 (金)

今年はありがとうございました

今から嫁の実家の福岡へ帰省します。

今年はサラリーマンをやめ、父の自営業を手伝い、新規事業として本物商品を扱ったり、新しい出会いがあったりと素晴らしい1年間だったと思います。

1回でも、ちらっとでもこのブログを読んで頂いた方、そして応援して下さった取引関係者様、そして家族に感謝し、来年を迎えたいと思います。

ありがとうございました。

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2006年12月27日 (水)

佐田行革担当相辞任

000433 佐田行革担当相が辞任しちゃいましたね。よくわかりませんが、色々あったんでしょうね。

妄想癖のある僕はちょっと想像してみました。「これはアメリカの仕業か?」とかって。

まあ、何の根拠もない妄想ですけど、昔テレビで誰かが、「だいたい本当に日本の為に頑張る総理大臣ほど、マスコミから叩かれたり、ワイロや何やで失脚する事が多い」、とか言ってたような気がしますね。アメリカの言う事を聞かない(アメリカの国益に反する)総理は、アメリカに牛耳られたマスコミによって叩かれる、もしくは何らかの政治スキャンダルを出したりして、とにかく色んな形で脅かす。みたいな事も聞いた事があります。

本当かどうかわかりませんけどね。

僕は無責任に書きたい事を書いていますが、有名なると何かと大変でしょうね。有名になればなるほど、つまり光が当たれば当たる程、影が強くなる。その影とは、例えば病気だったり、家族や社員に不幸が訪れたり・・・これは僕が尊敬する神田昌典さんがテープで言っていた事ですけど、やっぱり有名人って大変でしょうね。

テレビで見ていると華やかで好きな事やって、がっぽりお金もらって羨ましいとか思ったりしちゃいますけど、華やかな分、どこかで何かの影響を受けて辛い事もあったりしてるんでしょうね。

船井幸雄さんは人間性を高める事が大切、と言っていますが、人間性を高める事によってその影を弱くすることができるという意味なんでしょうね?

人それぞれ色んな生き方がありますね。

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2006年12月26日 (火)

名古屋名物

Zng34 いや~、都会ですよね。

僕のように滋賀県に住んでいますと、こんな眩しいネオンがあると、「都会やなあ」とか思っちゃんですよね。

僕は愛知県稲沢市というところに2年間ほど住んでいた事があります。名古屋駅から10分ほどのところにあるところですが、名古屋ってのは知れば知るほどビックリする事が多くなってくると感じるのは僕だけですかね?ちょっとビックリした事を何点かあげて見ましょうか。

例えば

①コンビニより喫茶店の方が多い

②そして喫茶店に何故か時計や宝石が売ってある

③うどんカレー店が多い(うどんがメインか、カレーがメインかわからない)

④あんかけスパゲティーという食べ物がある。

他にもたくさんありますが、僕の印象が強いのはこの4つなんですね。ひとつひとつ解説すると少し長くなりますから、④について少し書きますね。

あるレストランに行った時にそのメニューを発見しました。「あんかけスパゲティー」と書いています。

僕たち夫婦にとってはじめて聞くメニューです。メニューにするくらいなので、さぞかし美味しいのだろうと期待を込めて注文しました。出てきたあんかけスパゲティーを食べた時・・・・・「ん?・・・・そのまま・・・・?」

つまりスパゲティーをあんかけにするなんて、どんな味になるんやろう?と期待ワクワクで注文しましたが、そのままなのです。イメージした通りなんですね。味は決してまずい訳ではありませんよ。単にイメージ通りの味だったという事です。

まあ、僕一人の勝手な意見ですので、参考にはならないと思いますがね。

その後、それが名古屋名物だと知ったのは、数年後でした。

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2006年12月24日 (日)

サンタさんに編んだマフラー

Pc240096 うちの長女は小2ですが、まだサンタさんの存在を信じているようです。「クリスマスにプレゼントをもらうからと、サンタさんにマフラーをあげるんだ!」と、一生懸命(でもないかな?)手編みのセーターを作っていました。「パパに頂戴よ」と言ったところ「絶対に嫌!」と完全拒否の返事をもらい、クソガキ振りが発揮されました。

しかし、子供というのは本当に純粋というか、自分の利益と関係なしというか、打算的でないというか、親の私が言うのも変ですが、立派な事を普通にやってしまうところが凄いですね。子供の運動会なんか見てましてもですね、なんか感動するんですね。(うちの子に感動するのではなく、会自体に感動するという意味ですよ)

一生懸命で真剣にやってますから、例えばリレーなんか見てますとジーンとしてきちゃったりするんですね。気持ってのは伝染するんですね。子供の純な心が、こう胸に来るんですね。

親父の私は、酒飲んで、ダラダラしながらプッと屁をこいたりしながら、時々子供に偉そうな事言ったりしてるんですが、「魂」で考えると、子供も大人もそんな違いはないんじゃないかと思ったりしますね。もちろん最低限の躾は、身につけさせるのが親の仕事でしょうが、穢れていない分、実は子供から教えられる事、気付くことってのも結構いっぱいあるんですね。それと精神的に助けられている部分も大変多いんですね。

魂の世界の本なんかには、よく「子供が親を選んで生まれてくる」なんて言いますが、よくよく考えればおもしろい関係ですわ。

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2006年12月20日 (水)

酔ったらこうなります

いや~今日は久しぶりに酔いましたね。ある方と栗東で飲んでんですが、気持が大変いい状態でこのブログを書いています。

あ~書くのも面倒になってきたので、とっておきのダジャレを3連発して終わりにします。忘年会で使えばオオウケですよ。

惑星がおならをこいた、「わぁ、くせー」

猫が寝転んだ!

そんなシャレは、よしなシャレ-!

おやすみなさい!

Mww960068 何となく磯野きりこさんの写真

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2006年12月19日 (火)

ちょっとした心配りに感動!

「ちょと、ちょとちょっと」はタッチのギャグで、よく長女と言い合っています・・・失礼しました。

今日はちょっとした心配りに感動したサービスに出会いました。会社契約しているガソリンスタンドで、滋賀県近江八幡市にある大野石油というところでの話です。そろそろ冬タイヤに交換しないといけないと思い、どこでタイヤを買うか悩んでいたところ、大野石油のタイヤが比較的ターゲットとしていた価格でしたので、顔見知りですし、そこで冬タイヤを購入し、交換してもらいました。待合室でいものようにボーっと待っていたのでが、呼ばれて車内に入ったらびっくり。なんと軍手が置いてあります。そしてその軍手には下記のような紙が貼られていました。

Pc190095_5 僕は今まで転勤で雪国での生活経験が結構ありますが、このようなサービスは初めてです。ほんのちょっとした心配りですが、随分、僕の顧客満足度はUPしました。

恐らくこの紙を作るのに何回も字体を変えてみたり、配置のバランスを変えてみたり、文言を変えてみたり・・・そんな事が見えてきます。

ちょっとした心配りだけで、こんなに人は喜ぶものなかのか、と改めてビックリしました。

大野石油の場所はhttp://www2.info-mapping.com/kygnus/search/map.asp?ID=443&GPOS=136.149199,35.122041&GSCL=6250&mode=3&fkncode=25&ctycode=&page=1&cpn=です。

話は変わりますが、今日はとても朝寒かったのですが、通勤途中に縦に飛ぶ飛行機を発見しました。ちょうど渋滞中ということもあり、この珍しいものを写真に取りました。少し見えにくいと思いますが、縦に飛行機雲がでているのわかりますかね?

Pc190092_2

Pc190094_2

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2006年12月16日 (土)

たったひとつの恋

Img11_1 僕は昔から恋愛ドラマとかあんまり好きじゃないんですね。現実離れしているストーリーという事もあるのですが、何よりも、恋してる2人が好き勝手にまわりに迷惑かけている事がどうも気に入らないんですね。

だから恋愛ドラマはほとんど見ないんです。でも、嫁が好きなんですよ。いわゆるトレンディードラマっぽいやつが。

平日は帰って来る頃にはドラマが終わっているのでいいのですが、土日はどうしても見てしますんです。

この「たったひとつの恋」もそうで、僕としては「世界不思議発見」を見たいのに、困ったもんだと思ってたんですが、だんだんこのドラマが面白くなってきましてね。

実は今日の最終回、半分泣きそうになってしまったんです。年をとったせいか何かよくわかりませんが、いいですね~こういうドラマも。また綾瀬はるかちゃんがかわいいのが、映像的にもいいですしね。

やっぱり綺麗というのはいい!

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2006年12月15日 (金)

滋賀県の人

僕は19歳まで大阪府豊能郡というところに住んでいました。大阪でも屈指の田舎ですが、まあ一応大阪人です。その後、大学や転勤やらで、色んなところに住みましたが、実は滋賀で生活するのは今年が初めてなんですよ。

Map_e_kansai_2

もちろん墓参りとかで年に1回~2回くらいは小さいときから来ていましたが、ちゃんと住むのは初めてです。

そんな僕が感じる滋賀県の人は、優しくて勤勉というか真面目な方が多いような気がしますね。例えば、仕事で時々飛び込み営業をします。大阪だと、まあ相手にされる事はほとんどありません。場合によってはゴキブリ扱いされるんです。それが滋賀の方は丁寧に接してくれて、丁寧に断ってくれますので、落ち込むことが少ないですね。それが成果と結びつくかどうかは別としてですが。

それと、おばちゃんが全然違います。

大阪のおばちゃんは、実によく喋ります。そして何でもガンガン言います。私なんかはその方が気楽でいいのですが、関西以外の人から見たら化け物に見えるかもしれませんね。多分、腰が砕ける程のカルチャーショックでしょうね。スーパーなんかでも、見ず知らずのおばちゃんがいきなり、「なんや今日はえらいお肉が高いねえ」と独り言ではなく、僕に向かって話しかけてきたりします。その点、滋賀のおばちゃんは優しいですよ。ビラを配っても「おおきに」と言ってくれたりしますからね。

同じ関西でも、阪神系、京阪系、阪奈系、阪和系くらいの系統に分かれると思います。滋賀はどちらかと言えば京阪系に属するのでしょうが、厳密に言えば京滋系になります。京都の血を吸った滋賀県民。でももっと厳密に言えば、滋賀でも湖南、湖東、湖北と人が変わってきますね。

その点、関東は凄いですね。東京への一極集中というか、東京を中心にうまくバランスが取れている気がします。神奈川だけちょっと独立した感じがありますがね・・・

ところ変われば人も変わるので、面白いですね。

ちなみに綺麗な女性が多いのは、やはり東京です。

この話、どーでもいいです♪(だいたひかる風)

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2006年12月13日 (水)

家系の科学

Image1739_6_blank 写真は外村家代々が住んでいる、滋賀県五個荘川並の風景

ちょと今日は真面目な話。

昔、確か「家系の科学」という題だったと思うのですが、そういう本を読んだ事があります。要するに先祖の行いが代をわたって子孫に影響するという事が、何万例と調べた結果わかった、というものです。例えば先祖がいわゆる「徳」を積んで、世の中にとても貢献したら、子孫はその恩恵を受け、栄える。逆に、先祖が悪いことばかりしていると、子孫にそのばちが当たるというもので、先祖の行動が、その家の繁栄と衰退を決める、という事です。これは実際に統計をとるとそのようになるそうです。

ふっつ我に返ります。

私の行いが子孫に影響を与える訳です。うちは女の子ひとりだけなので、関係ないといえば関係ありませんが、いつ男の子が生まれるかもしれません。(家系の科学によると、女の子は嫁いだとこの運命になるそうです。そういう意味では、娘には、いい結婚をしてもらいたいものです。といってもまだ小学2年生ですが)

子供は何も知らず、精一杯生きています。今日も長女は、体育の時間にあるキックベースをどうしたらうまくいくか考えていました。私の行動が娘に影響を与えているかもしれない事を、娘は全く考えもせず、一生懸命生きています。

よく親として、子供に何々をしてあげたいとかあります。私 もその気持ちはよ~くわかります。しかし、大切な事は何をしてあげるか、と言うことより、自分が何をして、いかに正しく生きていくか、といった事の方が、長い目で考えた場合、最も子供や孫に資産を残していけるのではないか、そんな事を何故か、「笑っていいとも」を見ている時に、心によぎりました。

ちょっと暗い話でしたかね?

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2006年12月11日 (月)

UFO発見?

Pc110047_1 見えますかね?山の上に白い雲がありますよね。その横に2つの白い点みたいのがあります。肉眼で見ると、1つは太陽に照らされたせいか銀色に光っていましたが、煙が出ていましたので、飛行機と思うのですが、もうひとつの1つが、全く煙が出ていないんですよ。そしてその物体も太陽に照らされてか、銀色の光を放っていました。多分、2機とも飛行機だと思うのですが、ぱっと見た瞬間、ロマンチストな僕は「あっ、あれはUFOや!」と思い、急いでデジカメを鞄から取り出し、撮影したものです。

時刻は確か16時頃だったと思います。

まあ、多分飛行機だと思いますが、ロマンチストな僕は、UFOだと信じたいですね。結果はどちらでもいいですが、僕の中ではUFOを見た、という事にして、自己満足にひたりたいと思います。

そう言えば、夢の中でよく同じUFOを見るんですよ。はじめは興奮してましたが、毎回同じUFOなので、だんだん慣れてきて「あっ、またあのUFOや。誰が乗ってるんやろ?」とか結構余裕な気持ちで見ているんですね。

ですんで、今回のUFOか飛行機かわからない出来事も、夢を見ているせいか、実はそんなにびっくりしなかったんです。

でも、一度いいんで、リアルなUFOを見て、できれば乗ってみたいですね。

そういえば、HONDAの創業者の方の夢はUFOを作る事だったそうで、SONYの井深さんとどっちが先にUFOを作るか、といき込んでいたと聞いた事があります。

ひょっとすると、生きている間にUFOが作られるかもしれませんね。

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2006年12月 7日 (木)

FNS歌謡祭での浜崎あゆみさん

Ayumihamasaki2 実は、僕は浜崎あゆみさんのファンです。といってもCDも写真集も買った事はないのですが、テレビで見ると綺麗なので、好きなんです。この事を他人に言うと、よく「へぇ~、変わっている。女の子で好きな娘は多いけど、男ではあんまり聞かない。」と言われるんですね。

でも、やっぱり綺麗だと思いますね。確か博多の大橋か高宮(西鉄の駅)あたりの出身で、博多ではよくもつ鍋屋にも行くと聞いています。

嫁が博多なので、帰省時に、ひょっとしてどこかで会わないかな?と、ちょっとワクワクしたりしているのですが、やっぱり全く会いません。

Ayu01一度でいいので本人を生で見てみたい!でもきっと、会っても話し掛ける勇気がないので、遠くから眺めるだけでしょうけど・・。それに怒られたりしてイメージが悪くなるのも嫌ですから、やはりテレビだけで見ているのがいいのでしょうね。こういうのは。

ところで、昨日のFNS歌謡祭に浜崎さんが出演していましたが、メイクが独特ですね。僕は写真に出ているような雰囲気が好きですが、まあ、どうでもいい話ですね。

浜崎さんは美容に関して何やってるんでしょうね?

ちなみに、僕の好きな女優RYさんは、デトックス効果を期待して湧泉玉水を飲んでいるそうです。湧泉玉水についてはこちらでhttp://www.bcap.co.jp/tonomura/honmono-yuusenngyokusui.html

やはり美は外面も大切ですか、体の中から綺麗にする事も大切ですね。

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2006年12月 5日 (火)

今いくよくるよがちょっと気になったので・・

Ikuyo_kuruyo 昨日のブログでいきなり今いくよのくるよちゃんがその後どうなっているのか気になりましたので、さきほど少しネットで調べてみました。

恐らくその後も元気で生活されているのでしょう。はっきりとその後の事はわかりませんでしたが、二人がどうして知り合ったがわかりました。

二人は京都の高校時代、同じソフト部だったらしく、先輩に怒られた事がきっかけとなり仲良くなったそうです。ちなみにソフトは相当上手だったらしく、いくよちゃんはソフトで就職したみたいです。

一旦は二人とも就職したものの、吉本に応募し、その後弟子生活を一年続け、今いくよくるよを結成したようです。

あっ、というか今いくよくるよって知ってる人どれくらいいるんでしょうね?

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2006年12月 1日 (金)

恋人いる人3割!?

Pb180012 ちょっとクリスマスっぽい映像ですが、これは草津のエースクウェアーで撮ったものです。

クリスマスと言えば、日本ではやっぱり恋人の日というイメージがありますよね。しかし、今朝のラジオで聞いたのですが、確か20歳~35歳の独身男女に恋人がいる率がなんと30%ちょっとしかないそうです。

「えっ!マジ?」と言いたくなる数字と思うのは僕だけでしょうかね?ラジオに出演していた人が言うには、「最近の若い子たちは自分が傷つくのが怖くて、行動を起こさない」そうです。

例えば自分が話している最中に、話をせえぎられだけでも傷つくそうです。その点メールは自分の言いたいことを最後まで書けるので、若者にはいい通信手段だそうです。

まあ私も36歳ですから、その世代と言えばギリギリその世代ですが、しかしちょっとびっくりした数字でしたね。私の学生の頃は、美人は彼氏がいるものでしたし、だいたい半分くらいの人は恋人がいたような気がします。

しかし逆に考えればこれはチャンスで、積極的に自分から動く人が少なく、受動的な人が多いのなら、自分が動けば言い訳ですよね。もし自分に高校生くらいの息子がいたら絶対そうアドバイスしますね。

時代は常に変わっていきますね。

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2006年11月30日 (木)

女心と秋野陽子

Pb300035 「女心と秋の空」、昔は良く聞いた言葉ですけど、最近はあんまり聞かなくなりましたね。女心と秋の空は変わりやすいという意味ですけど、最近は異常気象が普通になったので、変わりやすいとかなくなったのかもしれませんね。

僕は子供の頃から、よく「女心と秋野陽子」と言っていましたが、これも前回のブログ同様誰からも、うけたことはありません。

でも僕は負けません。今年も機会があれば「女心と秋野陽子」と言ってやる。

ちなみに写真は会社近所の山がいい色になってきたのでバシャと撮りました。

今日の滋賀県は雨が降ったかと思えば、お天気になり、まさしく女心と秋野陽子でした。

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2006年11月29日 (水)

紅葉 前田こうよう

Pb290034 昔、男組っていう歌手がいたのご存知ですか?ジャニーズだったと思うのですが、いつの間にかテレビで見なくなっちゃいましたね。そのメンバーに前田こうよう(字を忘れた)という方がいまして、僕はいつも紅葉の季節になると、紅葉、紅葉、前田こうよう、と言ってしまうのですが、今までこれで笑った人は皆無です。

ところで、私のいる滋賀県もポツリポツリと赤みがかかってきました。この写真は近所を車で通った時、きれいだったのでおもわずパシャと車の中から取りました。

前田こうようより、前田ビバリの方が有名ですかね?

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2006年11月27日 (月)

オーリングテスト

オーリングテストってご存知ですか?

最近精神科の先生なんかは知っているようですが、要は体にいいものは筋肉が強くなり、体に悪いものは筋肉が弱くなる事を応用して、片手に実験するものを持ち、もう片手を親指と人差し指でOKマークにし、誰かにそのOKマークを左右にひっぱてもらって、開いたら体に悪い、閉じたら体に良い。というテストです。

母親は毎日水素とカリカセラピを飲んでいますが、調子がよくなってもそれが自然のものか、健康食品によるものかいまいちよくわからない様子だったので、本当に体にあっているのか、オーリングテストをしてみました。

オーリングテストが初体験の母、まずはぎゅっと強くOKマークをしてもらい、私が左右に引っ張りましたが、開かず。次に煙草の灰皿を左手にのせて、左右にぎゅっとひっぱったら、ぱかっつと開きます。彼女は、開かれないように今まで以上に力を入れているのですが、簡単にぱかっと開きます。

続いて毎日水素、カリカセラピとやりましたが、二つとも相当強い。開きません。2包にしてみたり、2種類にしてみたりしましたが、どれも強い。

結局どれが一番強いかわからにくらい、どれも強かったので、継続して飲んでもらう事にします。

・・・それにしても毎日水素、カリカセラピ、残りすぎている。毎日飲んでると言うが計算上10日以上飲んでない。年よりは効きが遅いのかと思っていましたが、どうやら単なる飲み忘れのようです。

毎日水素・カリカセラピはこちらで

http://www.bcap.co.jp/tonomura/honmono-start.html

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2006年11月26日 (日)

ホームページ作り

毎日水素・カリカセラピのホームページの訪問数がいつの間にか100人を突破していました。google等に登録はしましたが、まだ反映されていないはずなので、友達と業者の人しか見ていないはずなのですが、それにしても100人とは驚きです。

これを機に、ちょっと自分で納得していなかったホームぺページを作り直す事にしたのですが、これが結構時間かかってしんどいですね。

新たに資料読みから初めて、だいたいこんな感じと作っているのですが、お陰でだんだんど素人の領域を脱しつつある自分に気がつきます。

やはり何事も上達しようと思ったら、短期間に濃縮して行うに限りますね。

昔、私がドイツに留学していた頃、先生からこのよに言われた事があります。「語学の上達は、勉強しても勉強してもある期間はずっとフラットな状態が続き、ある日突然上達する時期がある。それを超えるとまたフラットが続き、勉強して勉強してやっとある日突然上達するんだよ」と。

確かに語学の勉強してるとそうなんですよね。勉強しても勉強しても全然上達しなくて、自分は向いていないじゃないかとか考え出した頃、急に相手の話している内容が理解できたり、話せたりするようになるんですよね。不思議と。

でもこれは語学だけに限らず、スポーツも仕事もホームページ作りも同じ。初心者の頃はすぐにあるレベルまで行きますが、あるレベルからどうやって上げるかが結構至難というか、頑張りが必要ですよね。

その時に有効なのが、短期間で濃縮して行うという事だと思います。つまりずっとその事に集中して一気にやってしまうという方法です。

あとは継続ですね。

継続と根気、体力は比例しますから、体調管理は気をつけましょう!

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2006年11月24日 (金)

本物研究所 佐野社長

本物研究所でセミナーを終え、無事滋賀に帰ってきました。セミナーは本物研究所で行い、たくさんの社員の方に接する事ができました。

本物研究所といえば、船井幸雄さんの娘婿の佐野さんが社長をされています。佐野社長はもともと教師をされていた方で、ビジネスマンとしての経験は、私の方が長いです。その偏見からか、仕事に関しては、私も負けまいと傲慢な事を勝手に考えていたのですが、実際に接してみて、凄い方だと尊敬していまいました。

船井流という言葉をよく耳にしますが、それをとことん徹底的に実践されている印象です。

まず私のような年下に対しても、とても謙虚です。そしてめちゃくちゃ勉強されています。仕事も命を掛けてされていることがビンビンに伝わってきます。裏も表もなく、そのままで生きていられるように感じました。そして何よりオーラーが出ていましたね。それも結構強いオーラーです。

会社の雰囲気もとても良く、佐野社長の人間性がモロに出ている印象でした。

よく本物と言いますが、ああいう人を本物の人と言うのだろうと感じました。

同じ仕事人として、勉強させて頂く事がたくさんありました。「なるほど、営業はこうすればいいのか」とか「ここまでするのか」とか驚くことがたくさんありました。

佐野社長、本当に有難うございました。私も社長を目標に、頑張っていきたいと思います。

ちなみに佐野社長の本を読んだ事がなかったので、早速買いました。

Book ズバリ船井流 人を育てる 自分を育てる―5000社以上を成功に導いた「船井流」51の鉄則

著者:佐野 浩一
販売元:ナナコーポレートコミュニケーション
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年11月22日 (水)

品川激安ホテル

本物研究所のセミナーで昨日、今日と東京に泊まっています。本物研究所は品川駅から歩いて5分くらいのところであるのですが、そこから歩いて10分程のところのホテルでこのブログを書いています。

このホテル、恐らく都内で一番安いんじゃないかと思います。

ズバリ3,900円です。トイレとお風呂は共同で、部屋は昔の寮を思い出させる雰囲気ですが、品川駅から歩いて10分ほどのこの立地で、この価格は、素晴らすぃ~の一言です。しかも今ブログを書いているように、無料で無線LANも貸してくれます。

神経質な方は泊まらない方がいいでしょうが、僕は満足です。

ちなみにAV見放題みたいですよ。

ビジネスホテル清美荘http://web.travel.rakuten.co.jp/portal/my/jyouhou_page.main?f_no=2037

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2006年11月19日 (日)

化粧品売り場から

大津の西武百貨店内にある、化粧品売り場の前を通った時です。ある女性がちょっとしたエステ気分で化粧をされていました。良く知らない僕は、何で金かけてこんな時間(夕方)に化粧してもらっているのだろう?と疑問に思い、嫁に聞いてみたところ、買ってもらうために、お試しで化粧してもらっているとの事です。

恥ずかしながらこの年までそんなシステムとは知らなかったんですね。

でもよく考えれば、これって仕事でもやってるんですよね。物やサービスを売る営業は、いくら説明しても、いくらカタログを見せても、やっぱり現物見せるのが一番早いんですよね。使っているイメージが沸きやすいんですよ。

どんなに商品が素晴らしく、どんなにサービスが素晴らしくても、やっぱりイメージできないとなかなか買おうとしないですよね。逆に言えば、どれだけイメージしてもらえるような営業をするかが大切だなあ、とか思います。

よく現場現場って言いますけど、やっぱり現場ですよね。自分で体験して感じてわかることって多いですもんね。

という事で西武百貨店にいた、化粧されていた見知らぬ女性の方、今日は勉強させて頂いてありがとうございました。

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2006年11月18日 (土)

ボージョレヌーボとリズム

ボージョレヌーボの解禁という事で、近くの酒屋さんへ家族3人で買い物へ行きました。夕018方に行ったのですが、薄暗くなった街並みを通っていると、

「あっ、クリスマスも近づいているんやなあ」 と気が付きました。

よく寒くなると人肌が恋しくなるとか言いますけど、季節の変わり目というのは何だかワクワクするのは僕だけでしょうかね?

秋から冬へ、冬から春へ、春から夏へ、夏から冬へ、それぞれ何だかワクワクしちゃいますよね。

実は商品にも季節があって、導入期、成長期、成熟期、衰退期とあります。これを商品ライフサイクルと呼んでいます。人間でも幼少期、青年期、中年期、老年期、と恐らく4つくらいに分類できますよね。DNAも考えればATCGの4つの塩基の組み合わせですし、何かあるんでしょうね。このリズムは。音楽も4拍子でしたっけ?何か4と関係しますよね。

仕事でも、運動でも、恋愛でも、リズムって重要だと思うんですよね。業績の悪い会社でも何かのきっかけで売り上げがあがると、急にリズムがよくなって社内の雰囲気も明るくなったりしますからね。

リズムってやっぱり調和と関係してそうです。調和は自然ですし、組織でも調和が大切ですからね。

では今からお風呂に入ってボジョレヌーボを楽しみながら、晩御飯を食べたいと思います。

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2006年11月17日 (金)

米倉涼子さん

ガソリンスタンドで洗車してもらっているあいだに、テレビを見てましたら、米倉涼子さんがドラマに出ていました。かわいいというか綺麗ですよね。性格も何となく良さそうですし。

人間やっぱり汚いものより、綺麗なものの方が好きですよね。米倉さんはとても綺麗なので、見ているだけで幸せな気分になっちゃいますね。

最近、美しい事は物凄くいい事ではないかと考えるようになりました。自然はもちろん、人の見た目もでです。「綺麗だな~」と感じるのは、私の場合だいたいより日本的な自然に近いもの、つまり微妙な色の変化、季節の変化、温度の変化、などすべてが調和して統一している、そんなものを綺麗と感じる機会が多いようです。

人間でもバランス感覚のある人は調和のとれたいい顔をしている人が多いと思います。逆に、何かに偏っていたり、固執していたりすると、どこかバランスの取れていない雰囲気が出てきたりしていると思いませんか?

という事で、とてもきれいな米倉さん、どこかで会ってみたいけど、会っても話しかける勇気とかありませんので、テレビでその美しさに魅了されています。

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