駅前でビラを配って気がついた事
健康食品の拡販についに本格的に動き出します。今まではネットを中心にやっていたのですが、ネットを温存しつつ、新しいやり方をします。僕なりにかなり優れた戦略だと自負していますが、ここでは詳しい戦略は書けません。
まず手始めに、今日、約1,000枚のビラを配るため、最寄の駅に行きました。1日の乗客数が7,000人。出口が4つにわかれているので、単純に考えてひとつの出口に1,750人/日の人が動きます。これだけの情報で、3時間くらいで500枚は軽く配れるだろうと思っていたのですが、大きな間違い。結局100枚くらいしか配れませんでした。
そこで気がついた点があります。はっきり言ってこの収穫はでかかったです。それは、人の興味の示し方です。ビラを配ろうとすると、だいたい反応は決まったパターンに分かれます。
①目をあわそうとしない。全くの無視タイプ
②一旦ビラに目をやって、2~3秒眺めてから決めるタイプ
③とりあえずもらうタイプ
で、おもしろいのは男性の約90%は①のタイプで、女性の場合、①がやや多く、その次に②、③が一番少ないですが、若い人に③の傾向が強かったと思います。
僕が一番興味を持ったのは②のタイプです。要するに2~3秒チラシを見て、これは自分に必要か、必要でないかを判断する訳です。目の動きは上から下までチラッと見ています。つまり、パッと見た瞬間に、「この商品は私にこんなメリットがあるんだ」という事が瞬間的に理解できないと駄目という事になります。
うちはティッシュとかつけていません。純粋にチラシだけですから、かえってその事が理解できました。
そして次に面白かったのが、男性はほとんど興味を示さないという点です。僕なら目を通しますが、世の男性は目を通す事もしません。恐らく未知のもの、新しいものに関心を示しにくい生き物なのかもしれません。
今後の活動に生かす、おもしろいデータが集まりました。
ただ・・・ちょっと効率が悪すぎです。。。たった100枚ですから。
とりあえず、明日もビラ配ってみます。
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