四柱推命から見る有名人の共通点
驚異の的中率を誇り、キングオブ占いと言われているのが四柱推命です。四柱推命は生まれた年、月、日そしてできれば時間から、その人の宿命となる星を見つけて占う、中国秘伝の占いと言われており、昔の軍師と言われる殿様の参謀になる人は、占いに精通していないと駄目だったみたいです。
で、僕もちょっとその四柱推命を勉強しようと、簡単そうな本を2冊ほど買いました。が、はっきり言って僕の頭では難しすぎです。
人は、宿命星をひとつだけではなく、確か5つ持っています。吉星となるもの、凶星となるものなどがあり、それが女性と男性で解釈が違ったり、となかなか難しいのです。
ところで、吉星をたくさん持っている方が、運がいいと思いがちですが、実は四柱推命では吉星がたくさんあればいい訳ではないそうです。星同士の相性もあるので、バランスよく、相性のよい星を持っているのがいいみたいなんですね。つまり、バランスよく5種類の星を持っているのがいいみたいです。
ここからがびっくりです。何と、例えばジャックウェルチとか、明石さんまとか、いわゆる有名人というか、それなりに成功して富を築いた人達は非常に偏った星の配置になっていたり、いわゆる凶星がごろごろあったりするそうです。
つまり非常に星の種類が少ないのです。ジャックウェルチなどは、一つの種類の星しか持っていません。
星にも意味があって、この星はお金に困らないとか、この星はこんな仕事が向いているとかあるのですが、ジャックウェルチはたった1種類しかありません。だから、ある事に関して突出して凄いパワーが発揮しますが、他の事は全く駄目となります。実際に、彼はGE帝国を作り、巨万の富を得たはずですが、家庭生活はボロボロで、奥さんからは離婚され、と家庭面では随分苦労されたそうです。
所詮占いですが、江戸時代までの日本ではかなり重宝されたのも事実です。温故知新ではないですが、長く続いているものは、やはりそれなりに意味があると思います。
でも勉強すると難しい。
そこで、最後に宣伝。四柱推命や他の占いも網羅した85%の的中率を誇るのが、ライフコンパスです。めっちゃ高いですが、実はこれで事業を成功させたり、難しい人間関係の問題を解決してくれたりしています。占いコンサルタントとして、活躍する事もできます。少しでも興味あればここをクリックして下さい。但し、高いですよ。不明な点は連絡して下さいね。
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