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2007年4月

2007年4月27日 (金)

四柱推命から見る有名人の共通点

驚異の的中率を誇り、キングオブ占いと言われているのが四柱推命です。四柱推命は生まれた年、月、日そしてできれば時間から、その人の宿命となる星を見つけて占う、中国秘伝の占いと言われており、昔の軍師と言われる殿様の参謀になる人は、占いに精通していないと駄目だったみたいです。

で、僕もちょっとその四柱推命を勉強しようと、簡単そうな本を2冊ほど買いました。が、はっきり言って僕の頭では難しすぎです。

人は、宿命星をひとつだけではなく、確か5つ持っています。吉星となるもの、凶星となるものなどがあり、それが女性と男性で解釈が違ったり、となかなか難しいのです。

ところで、吉星をたくさん持っている方が、運がいいと思いがちですが、実は四柱推命では吉星がたくさんあればいい訳ではないそうです。星同士の相性もあるので、バランスよく、相性のよい星を持っているのがいいみたいなんですね。つまり、バランスよく5種類の星を持っているのがいいみたいです。

ここからがびっくりです。何と、例えばジャックウェルチとか、明石さんまとか、いわゆる有名人というか、それなりに成功して富を築いた人達は非常に偏った星の配置になっていたり、いわゆる凶星がごろごろあったりするそうです。

つまり非常に星の種類が少ないのです。ジャックウェルチなどは、一つの種類の星しか持っていません。

星にも意味があって、この星はお金に困らないとか、この星はこんな仕事が向いているとかあるのですが、ジャックウェルチはたった1種類しかありません。だから、ある事に関して突出して凄いパワーが発揮しますが、他の事は全く駄目となります。実際に、彼はGE帝国を作り、巨万の富を得たはずですが、家庭生活はボロボロで、奥さんからは離婚され、と家庭面では随分苦労されたそうです。

所詮占いですが、江戸時代までの日本ではかなり重宝されたのも事実です。温故知新ではないですが、長く続いているものは、やはりそれなりに意味があると思います。

でも勉強すると難しい。

そこで、最後に宣伝。四柱推命や他の占いも網羅した85%の的中率を誇るのが、ライフコンパスです。めっちゃ高いですが、実はこれで事業を成功させたり、難しい人間関係の問題を解決してくれたりしています。占いコンサルタントとして、活躍する事もできます。少しでも興味あればここをクリックして下さい。但し、高いですよ。不明な点は連絡して下さいね。

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2007年4月26日 (木)

世界最古の会社

世界最古の会社ってどれくらい古いと思いますか?

先日、「千年、働いてきました―老舗企業大国ニッポン 」の著者である、野村進さんの講演会に行ってきました。その時に教えて頂いた事です。

何と創業が西暦587年です。飛鳥時代に出来た会社で、1420年も続いています。実は、これは日本の会社で、金剛組という確か奈良あたりにある、宮大工の会社です。そして今でもちゃんと存続しているのです。

そして更にビックリする事があります。

お隣韓国、何と100年以上存続している会社がゼロなのです。それに対して日本は100年以上続いている会社が何と10万社以上もあるそうです。更に1,000年以上続いている会社になると、日本で7~8社あるそうです。仏具店、和菓子屋、旅館などです。

100年先200年先を見て、ワインを作っている会社があるヨーロッパでさえ、一番古い会社は640年の歴史です。

何故日本はそんなに長い歴史の会社が多いのでしょうか?

著者によると

①島国で侵略を受けていないため

②継続を美徳とする風習がるため

③血縁を重視しない(中国は物凄く血縁を大切にします)

④ものづくりを尊ぶ風習がある

といっていました。他にも本業を重視する。とか、家訓があり投機的な事を戒めている事が多い。とも言われていました。

やっぱり日本は、世界でも類を見ない、何か特別なものがあるような気がします。

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2007年4月25日 (水)

ニーズの見つけ方

しょーもないミスをしてしまった一日です。原因は僕だけではないとは思うのですが、とりあえず僕一人の責任になっています。こういう時って、腑に落ちない気分になるもので、この気分を色んな関係する人についつい向けてしまうんですね。アソコが小さい僕のような男は。

でも、ふっと思ったんですね。これってお客さんのニーズとちゃうか?と。

そこで、何で自分が腹を立てているかちょっと箇条書きしてみたんです。そして気がついたのが、これを解決する仕組みを作れば、売れるかも!って思いました。

だいたい腹を立てる事のほとんどは人間関係から来ると思います。て、ことは、ほとんどお金を掛けずにお客さんに喜んでもらえる事ができる訳です。ただ、仕事は一人ですべて出来る訳がないので、工夫や仕組みが必要になります。

ちょっとアバウトな表現でわかりにくいブログになっていますが、こういう事は細かい事も書けませんので。

自分が不便だと思ったり、腹を立てたりした事は、いちいちメモを取った方がいいかもしれません。自分以外にも同じ気持ちの人がきっといっぱいいますから、そこに商売の種が転がっているかもしれないと思った一日でした。

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2007年4月24日 (火)

会社と人間性

僕はこの仕事をする前に、2つの会社で働いていました。

1つは、殿様商売ができるメーカーで、恐らく名前を知らない人はいないと思います。2つ目は外資系の製薬会社で、世界では5本の指に入る巨大メーカーです。

働いていた時、個人的に感じていたことのひとつに、「今は会社の看板を借りているんで、お客様も相手にして頂いているけど、会社の看板をはずした時、果たして相手にしてくれるのかな?」 といったものがありました。

そして、実際に今、家族経営する自営業です。会社の看板はありません。僕が長年疑問に感じていたことを、ついに体験できるようになりました。

うちは、ものを仕入れ、それを加工したりして販売する商社です。つまり、お客さんはもちろんの事、仕入先(パートナー)の存在も非常に大切になります。

はっきり言って、うちのような小さな会社は、仕入先も相手にしてくれていないだろう、と勝手な想像がありました。それは、僕が大きな組織にいた時、小さな会社は相手にしなくていいような雰囲気があったからです。いわゆる20対80の法則の、上位20%以外には力を入れないという戦略でしたので。

で、実際に現場で働いていて感じるのは、驚きの方が大きいです。

「え~!なんでうちみたいな会社にそこまでしてくれるの~」と言いたくなるくらい、世話をして下さるところがあります。めちゃくちゃ感謝です。そこまでされると、こちらとしても、「何とか恩返ししたい」と自然と思ってしまいます。これはお客さんに対しても、同じです。幸い、色んなお世話をして下さるお客さんが多いものですから、感謝の気持と共に、何とか儲かって頂きたい、と思ったりします。

恐らく、父親が今まで築いてきた何かがそうさせているだと思います。

でも、反対に、やはり「何でよ、ちょっとおかしいやろ」と言いたくなる場面にも、本当に稀ですが、出会う事があります。(本当に稀ですけど)

そんな事も含め、何故うちみたいな小さな会社と、真剣にお付き合いして下さっているのかを考えると、やはりその方の人間性ではないかと思います。つまり、きれいに言えば、見返りのない愛とでも言えばいいのでしょうか。

会社対会社のお付き合いは、必ず両社に利益がないと成り立ちません。その利益が大きければ大きいほど、付き合いも深くなるものだと思いますが、それはひょっとしたら表面的な話かもしれません。人間には心があります。この心が、その人の行動を決定してしまう訳ですから、お付き合いと利益は、必ずしも正比例しないということになります。

そう考えれば、小さな会社は色んな戦略を考えたりすることも重要ですが、実は自分の人間性を上げる事が、会社を発展させる根本ではないかと思ったりします。

僕は、まだまだ修行の身です。昨日より今日、今日より明日、少しずつでも人間性を上げていきたいものです。

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2007年4月23日 (月)

勘違いしましょう

あなたは自分の能力が100とした時、70くらいで振る舞いますか?それとも150くらいで振る舞いますか?

よくいますよね。自分の能力が100しかないのに、相手に対して150くらいあるように自慢っぽく話す人とか、たいして実力もないのに、役職がついた途端に偉そうにする人が。

「勘違い君」って陰で言われたりしてるんですが、本人はもともと弱いもんですから、その弱さを隠すために何とか強そうに振舞おうとしているのですしょうね。だいたい自慢っていうのは、どんなに優秀な人でも、他人様から煙たがられます。だから実力のない人が、実力以上の自慢をすれば、かなり周りは気分を害するでしょうが、私も含め、9割くらいに人は自分の自慢話をしたがります。

まあ、これもその人の生き方、やり方なので、別に構わないのですが、ただ、自分の能力が実は100なのに、150くらいあると思うことはとても大切な事なんですね。自慢すると煙たがられますが、思うのは全くの自由です。

例えば、あなたが本来月収100万はもらってもおかしくない仕事をしていたとします。で、実際に社内で、あなただけが月収100万くらいもらうとします。すると、「俺だけこんなにもらっていいのか?俺はこんなに給料をもらう資格があるのか?30万くらいが妥当だろ?」って勝手に自分のイメージを下げてしまうとします。そうすると、大抵、折角のチャンスをものにできない結果になってしまうパターンが多いそうです。

また、「自分はたいした事が出来ない人間で、他人様に迷惑を掛けながら生きているんだ」というイメージだと、本当にそういう人間になってしまうそうです。

つまり、人間はイメージした通りになるそうです。だから、突然のラッキーな出来事が来たら、「本当に俺にそんな資格があるのか?」とか思わず、「やっとここまで来たか」くらいに思っといた方がいいでしょうね。

これは決して傲慢になる、自慢話をする、という事ではありません。むしろ運があがればあがるほど、謙虚にならなけれれば、恐ろしい嫉妬というエネルギーにやられてしまいます。実際に、僕の知っている人でもこの嫉妬エネルギーで、半分病気っぽくなった人がいます。男の嫉妬ははっきりいって、女の嫉妬より陰険で、恐ろしいパワーがあります。

それはいいとして、運があがったら、とにかく自慢することなく、謙虚になりながら、でも心中では、その出来事を当たり前の事として受け取った方がいいでしょう。

これを僕は「勘違いした者勝ち」と呼んでいます。

日本一の金持ち、斉藤一人さんも、学生の頃は相当な勘違い君だったらしいです。

何かの縁でこのブログを呼んで下さっている方達には、是非、謙虚で多いな勘違いをして欲しいと願っております。

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2007年4月20日 (金)

だから美しさが好き

目から入る情報って、凄く重要だと思いませんか?

目・耳から入る情報は、必ず脳に刺激がされる訳ですが、例えばクラシックを何回も聞いていれば、脳に何回もクラシックの情報が入ります。当然何らかの影響を受けるに決まっています。同様に、目から入る情報も、必ず何らかの影響を脳が受けます。

自然のきれいなところに芸術家の方がよく移り住んでいますね。あれって、やっぱそういう事だと思います。自然に囲まれると、自然美に脳が影響されて、必然的に綺麗なものを表現しやすいんでしょうね。

だからテレビを見るときなんて、意外と気をつけないといけないシーンが多い事に気がつきます。他人を痛めつけて喜んだり、殺人のシーンがあったり、非道徳的なシーンがあったりします。現実から離れて、空想の世界で楽しむという意味では、いいのでしょうが、知らない間に脳に何らかの影響を受けているはずですから、特に小さい子供には気をつけたいものですね。

ところで、僕は最近、長澤まさみちゃんが物凄く好きです。何とか一緒にお茶でもしてくれないかと思いますが、何故、長澤まさみちゃんが好きかといいますと、「綺麗」だからです。自分が美しいと感じるものは、脳にもいい影響を与えていると思いますし、何かを表現する時も、美しさが出ると思います。美しいものと常に接する、これほど幸せな事はありませんね。

美しい料理を食べ、美しい家に住み、美しい人達に囲まれ・・・・・

最近の僕は、特に美しさを求める傾向がありまして、ビデオを借りる時も、内容よりも、まず出演している女優さん、次に俳優さんが綺麗である事を重視しています。

どうでもいい話でしたね。

まあ、とにかく、美しさは人を癒しますし、喜びや豊かさをもたらします。仕事でも、そんな工夫を入れていきたいものです。

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2007年4月19日 (木)

ある高校生の名言

今日はいきなり下ネタではじまります。

とても36歳の男性が書くような内容ではないかもしれませんが、「高校生の名言」ですので、その点ご了承頂ければ何よりです。

さて、ある高校生とは、僕の同級生、T君の高校時代の話です(ちなみに僕ではありません)。

彼は身長は普通くらいですが、まあまあの二枚目です。

そして、何故かいつもかわいい女の子と付き合っていました。

しかも当時、告発率100%だったと記憶しています。いわゆる100発100中です。

そんな彼が、こんな名言を残しました。

「好きな娘の事を考えてシコシコすれば、本当にその娘と付き合えるんやで」と。

・・・・・あれっ?あまり名言ではないですか?

いや、これは名言です。

ちょとそれっぽく解説してみますね。

まず、彼がシコシコしている時の脳波ですが、要するに好きなことをやって、しかもかなり集中している事が予想される訳ですから、当然アルファー波です。アルファー波の時は、いつも閉じてる潜在意識が、お口をあけてその人の情報を待っています。その状態で、好きな娘とアレをやっているイメージを情報として送り込む訳ですね。そうすると、その情報を受け取った潜在意識が、後は勝手に実現してくれる、という事になります。

これはマーフィーの法則から考えた理論ですので、当然、反対する人もいると思いますが、少なからず、僕の友人T君は、潜在意識を見事に利用して、かわいい娘達を恋人に出来たのだと僕は思っています。

言われてみれば、僕も似たような経験があります。

例えば、小学校の時の初詣で、「今年はお年玉がいっぱいもらえますように」と祈ったところ、その年は何故か2~3倍のお年玉をゲットしました。

最近では、浜崎あゆみさんが、僕に会いたいと言ってきて欲しいなあと思っていたところ、ある会社から電話があり、「お宅のホームページを拝見した。おもしろいので、羽田恵理香(元CoCo)さんをリポーターとして派遣したいが如何ですか?」という電話がかかってきました(これは実話です)。結局、多少のお金がかかるのと、実際の売り上げに結びつくのか?費用対効果が薄いのではないか? と迷った挙句、断らせて頂きました。浜崎あゆみさんが会いたいと言っているのとは、ちょっと違いますが、まあ、同じ芸能人という事で見れば、まあまあの実現率です。

という事で、何か将来の事をイメージする時、もしくは妄想する時、どうせなら暗いことより、楽しい事を妄想した方がいいですね。

ひょっとしたら実現するかもしれませんしね・・。

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2007年4月18日 (水)

悩むらくだ

4月、新しく予定していた事

①電機関係のプロジェクトが着々と進み、いい商談が生まれてきれいる。

②健康食品関係のホームページ、SEO対策バッチリで、上位表示で注文がびっくりするほど来る

そして結果ですが、

①電機プロジェクト-かなり進捗悪い。内容としては非常に良かったはずなんですが、ちょっと先を行き過ぎたというか、現場のニーズがそこまでないんじゃないかと思いました。

②健康食品-上位表示なんて夢のまた夢。とてもじゃないですが、予想していたキーワードでは、まずクリックされる事がないところに位置してしまいました。

そして更に、今月は子供が高熱、僕は下痢と背中激痛と風邪、と体調面でもいまいち。

僕は人間、上手くいく時期とうまくいかない時期があると思っています。実は、同じような事を去年やりましたが、予想以上の結果が出ました。そして健康でした。

で、今年は更にバージョンアップしてやった訳ですが、結果は見て頂いた通りです。体調もあまりよろしくありません。

こんな時、僕は「今は新しい事に手をつける時期じゃない」と考えちゃうんです。ひょっとしたら、もう少し頑張れば素晴らしいものが待ってるかもしれませんが、今は新しい事に手をつけない方がいい、と考えています。

で、そんな時にどうするか。

①目の前の仕事、既存のお客さんに全力を尽くす

②新しい事に関しては行動しない。但し、次の波に備えて準備だけしておく。

しかし、正直そんなのん気な事言ってていいのか?と思ったりもします。

悩むらくだですが、体がしんどいと、やっぱり動く気にあまりならないんですね。でも気持ちの持ちようで体は変わるとも言いますし・・。

悩むらくだです。

ちなみに汗と涙の結晶のホームページは↓

(不思議体験.com)http://fushigitaiken.com/

(アンチエイジング本気君)http://fushigitaiken.com/1.htm

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2007年4月17日 (火)

グチヲイグレスアス

昼と夜。男と女。明と暗。この世とあの世・・・とこの世の中はすべてが二重構造になっている、と考えて出来たのが陰陽道です。ちなみに宇宙にあるものは、すべて木火土金水と5種類に分類できると考えたのが五行説で、ふたつあわしたのが陰陽五行説となり、風水や四柱推命、動物占いのもとになっています。

ところで、ある本にこんな事が書いてありました。

「すべては中立。それに意味をつけてるのが人間」だと。

実は、僕はこの文章を読んだとき、物凄いショックを受けたんですね。そしてそうかもしれないと思いました。つまり、例えば、会社でとても嫌な出来事が起こったり、とても嫌いな人間がいたとします。でも、その本に従えば、それも実は中性な出来事で、イヤと勝手に人間が意味づけているだけになります。

人間関係で物凄く腹の立つ言葉を言われたとします。でも実はそれは中性な言葉で、受け取る側が勝手にマイナスの意味をつけた事になります。

確かに、世の中、ボロクソに言われても何にも感じない人もいれば、ガラスの心臓かよって言うくらい繊細な方もいます。また、世間から見てどうみても不幸に位置づけられる人が、物凄く明るく前向きに生きていたりしている人、結構周りにいませんか?

逆に、何を言っても何をしても、すべてマイナスの意味に捉える人も結構います。マスコミなんかはその際たるもので、日本政治を批判はしても、褒め称えた新聞なんか、出会った事がありません。ヨーロッパでは、全くの逆で、政府の批判をする新聞は非常に少ないですがねえ。

また、最近は2極化の影響か、例えば一つの事柄に関しても、プラスに受け取る人と、マイナスに受け取る人がはっきり分かれてきたように感じるのは僕だけでしょうか?

さて、もう少し現実に目を向けてみましょう。例えば斜陽産業にいる人が、「物事はすべて中立、今の現状に意味を与えるの人間。僕は幸せだ」と言って、ずっと同じビジネスモデルで通すと、恐らく何年ヶ後には倒産するでしょう。

また、「あ~俺は不幸だ。何でこんな業界に足を入れてしまったのか。業界が悪いからどうしようもない」と言って、何も行動を起こさなければ、こちらも倒産するでしょう。

ではどうするのか。

やっぱり考えて行動して検証して、そしてまた考えて行動して検証して、の繰り返しをする事と、一番のポイントは、その現状を嘆かないと言う事なんじゃないかなあと思いますね。何をしたいのか、どうなりたいのか、ここをしっかりイメージできていないと、やっぱり愚痴ヲイグレシアスで終わるでしょうね。

少し風邪気味のせいか、いつものようにまとまらない文章になってしまいました。

今日は、さっさと帰ってクソして寝ます(これは、大阪では日常茶飯事に使われいる、もう帰るわ、という意味です)

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2007年4月13日 (金)

自分のいい運を捨ててみる

僕の尊敬する船井幸雄さんの有名な言葉で「付いてる人と付き合う」と言う言葉があります。付いている人と付き合うと、自分も付いてきて、運が向上する、と言う事です。

これは会社にも当てはまります。伸び盛りの会社とお付き合いをさせて頂けば、こちらの売上も伸びますし、色んな情報も入ってきます。そして色んな影響を受けます。

・・・でもですね・・・、実は以前から疑問に思っていたことがあったんです。それは、

「じゃあ、付いていない人とは付き合わない方がいいのか?付き合わないと言っても、例えば、社内でどうしても運が悪い人と付うのを避けられない場面はどしたらいいのか?仮にそれが部下だったら、上司はどうしたらいいのか?」 と。

この疑問は僕の中でずっと未解決だったんです。

それが、何故か今日の朝、車を運転している時、急に「フッ」と感じた事があり、その疑問部分がスーっと消えていきました。

それは、人間は一人では何もできない。助け、助けられ生きていると言う事です。

つまり、自分より強い人には教えてもらい、自分より弱い人には教えてあげながら生きているんだと。まさに社内における、上司と部下の関係、家庭で言えば親子の関係になります。

で、教える側、つまり与える側は、教えれば教えるほど、与えれば与えるほど、はっきり言って自分のパワーが減ってくるはずです。運のパワーが減るとでも言ったらいいのでしょうか。

でも、最近感じるんですね。そのパワーって、実は減らした方がいいんじゃないかって。

パワーを減らすとは、つまり「捨てる」技術です。自分のいいパワーを捨てるのです。

そうすると、今度は捨てたところに、不思議と新しいものが入ってきます。

実は風水でも同じ事を言っています。

風水の基本は、まず古いものを捨てて、整理整頓する事から始まりますが、それと同じです。自分の中の運がいい部分を、どんどん捨てていく(弱いものに与える)のです。そうすれば、不思議なもので、あいたスペースに新しいものが入ってくるんですね。

不思議ですが、そういう自然界の法則みたいなものを感じる事が結構あります。

仕事でも、まずは自分のいいものを与える(自分のいいものを捨てる)と、不思議と他から運よく受注がきたりという経験をされた方、結構多いのではないでしょうか。

だから反対に弱いものから奪う行為は、とても危険だと思いますね。かなり運が悪くなるでしょう。

強いものから奪うのは、僕はいい事だと思います。奪うというと、まるで強盗のようですが、要するにその人のいい部分を真似る、教えてもらうと言う事です。

弱い者は強いものからたくさん奪うべきです。子供は親からたくさんの事を奪うべきです。奪われる方が、エネルギーダウンして、かなり疲れますが、必ず何か別の補充が来るはずです。補充されなければ、その人は捨てるという事をしていないからです。弱いものからも奪おうとしているからです。

・・・・またはなたれ小僧のらくだが、自分の事を棚に置いて偉そうな事を書いてしまいました。ちょっと、車での思いつきに我ながら感動したもんで、ついちょっと力が入っちゃいました。

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2007年4月11日 (水)

お客さんが答えを知っている

自分の会社の強みを紙に書いてみよう、または自分自身の強みを紙に書いてみようとした時、ペンがすすまないのは僕だけですかね?

自分の事ってわかっているようでわかっていない事、多いですね。

例えば、会社から今月新規のお客さんを3軒作るというノルマが課せられたとします。そして運よく3軒のノルマが達成したとします。で、「どうやって新規のお客さんを作ったのだ?」と聞かれたとき、僕の場合明確な答えが出ないんですね。

「運が良かった」とか「たまたまこんな製品を探していた」とか、要するに偶然とか運が良かったとか、そんな言葉ばかり出ます。

でも、何か理由があるはずなんですよね。買ってくれた理由が。

ある本によれば、答えはすべてお客さんに聞けばいいと書いてあります。数多くある中で、何故うちを選んでくれたのか、実際に買ってくれた人に聞くのが、一番自分の強みがわかる方法だと。

「近いから」であれば、近い事が強みになるので、もっともっと近い事をアピールすればいいと。例えば担当者がかわいかったという理由なら、もっともっと化粧をしてかわいくすればいいと。でも一番困る理由が「安いから」ですね。

「安さ」というのは、購買基準に大きなウェートを占めるのは間違いありませんが、考えてみれば安くしなければ売れない、というのはそれだけ特徴がない、他と一緒で判断基準が価格しかないからとなります。そうなると、仕事が面白くなくなってきますね。

価格を上回るメリットがないと、やはりきつい。特に成熟産業は価格・価格になりがちですから、どうやって購買基準に価格以外のものを持ってくるか、これがひとつのポイントになります。そこで、出てくるのが、実際に今のお客さんが、何故、うちから買ってくれているのか、そこを追求していけば自ずと長所・特徴が出てくるという論理です。

いずれにせよ、成熟産業では、普通にコツコツやっていき、信用を積んでいくのが何より大切だと思いますが、特徴ある商品やサービスを提供しないと、やはり限界があります。超成熟産業の文房具業界で、今日頼めば明日届けられるシステムを作ったアスクルのように、狙い目は必ずあると思うのですがね・・・。

自分の事になると悩むんですね。相手の立場になって考えれば、ますます価格ばかりになりますし・・。

第三者に客観的に評価をしてもらうのがいいかもしれません。誰か無料でアドバイスしてくれないですかね?

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2007年4月10日 (火)

マインドマップで整理する

マインドマップってご存知でしょうか?

人間の脳と同じ構造で、あるテーマを整理したり、記憶したりするツールです。用意するものはA4の紙1枚とペンのみ。

真ん中にテーマを書きます。そして4~5本の放射線状の枝を書き、それに関連する事を思いつくまま書いていきます。そしてその枝(ブランチ)から、更に枝を伸ばし、関連する事を書いていくやり方で、韓国などではすでに小学校でその技術を入れているそうです。

今はPCのフリーソフトでそれが出来ます。全部英語なので、ちょと使いずらいかもしれませんが、とにかく「insert」ボタンを押せば、何となくできます。

今日、早速、今やっているプロジェクトが思うようにいかないので、マインドマップでもう一度自分のテーマをまとめてみました。

テーマを中心に書いて、それに関連する事を書いていくと、出てくる出てくる。

意外と抜けていた点、もれていた点などが浮き彫りになると同時に、こういうやり方もあるなあ、と発見したりしました。

とにかくやってみるものですね。

マインドマップについて詳しくは記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術 ←こちらにのってます。

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2007年4月 9日 (月)

患者視点で病院を見る

今日、久し振りに病院に行きました(僕は元MRですので、以前は毎日医療機関に行っていました)。理由は「突然の背中の激痛」を読んで頂くと有難いです。

ところで、病院ってのは凄く待って、いい加減にして~、というイメージがあったのですが、今日はちょっと違った視点で見てみると、感動しましたね。

物凄くシステムがしっかりしているんです。患者さんの流れが固まらないように、流れがしっかりしていますし、それが末端の現場まで浸透しています。支払いのシステムや何もかも僕には完璧に感じました。

会社でいえばSCM(サプライチェーンマネージメント)が、ものの見事にすべてに浸透しているような状態です。SCMは、簡単に言えばおちこぼれをなくすシステムです。一つのものを、安く速く作る為に、例えば材料費をたたいて安く仕入れたとしても、例えば物流で止まって出荷されいなければ結局は何の意味もない、という事です。つまり、ボトルネックをなくすという発想です。

今回の病院はそんな事を感じました。ボトルネックがありませんでした。どこも平均して待ち時間が同じでしたので、苦痛を感じませんでした。

きっとあそこの病院は、経営状態もいいのではないかなあ~とか思いますし、いわゆる病診連携もしっかりできていそうです。治療方針も統一されてるんじゃないかな~とか思いました。(ちなみに病院によっては、先生によって同じ病気でも治療の仕方が全然違います)

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2007年4月 6日 (金)

成熟産業で最低必要な事

成熟産業で最低必要な事、それは信頼関係だと思います。

成長産業では、ある意味イケイケドンドンで注文が来ると思いますが、成熟産業の場合はなかなかそう簡単にはいきません。

よく「商売は信頼関係が大切」って言葉を聞くことがあると思います。そして、それは成熟産業の人が言っている場合は多いのではないでしょうか?

でもそれは本当に毎日の業務を真剣にやって、心の底から出てくる言葉だと思います。お客様と永続性のある関係を保つ為には、やはり「信頼関係」が非常に大切だと思います。

約束を守らない、受注ミス、手配ミス、配送ミス・・・・成熟産業では致命的といってもいいミスです。まあ、でも人間ですからね。完璧ってのはなかなか難しいですけど・・・。(自己弁護も含めて言ってます)

ある社長からこんな事を言われた事があります。「信頼関係ってのは、相手がどれだけ信用してくれいているかではなくて、自分がどれだけ相手を信用しているかってことだよ」と。

奥が深い言葉だと思います。販売する立場から言えば、ミスが重なれば、「こりゃいい加減信用がなくなる。ヤバイ」とか焦ってきます。

でも、逆に仕入れいる立場で考えれば、相手がどんなにミスを何回繰り返しても、信頼できる人ってのはやっぱりいます。それはちゃんと真剣にやっていてくれる事が伝わって来ているからです。

わかるんですね。不思議とこの人は真剣にやってるか、いい加減にやってるかってのが。

売る立場になると、結果が気になるので、そういうのが伝わっているとか、そんな事はあまり考えません。むしろ、ちゃんと喜んで頂けている仕事が出来ているのか?お役に立つ仕事をしているか?そっちの方が気になって、自分の事は数字(売上)しか見えなくなってしまうんですね。

船井幸雄さんの言葉によると、会社は①収益性 ②社会性 ③教育性 がなければならないと言われています。これは、マクロで見れば物凄くなるほどなあと、と勉強になります。

そして今度はミクロで見た場合、「信頼」というキーワードが恐らく1番目くらいに出てくるのではないでしょうか。

仕事をされている方にとっては、当たり前すぎる「信頼」という言葉ですが、改めて成熟産業には必要な要素だと感じる今日この頃です。

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2007年4月 5日 (木)

願望を目標にしてみると

「人~生、楽ありゃ、苦~もあるさ」 by 水戸黄門

「あきらめたら終わりや、あきらめん限り負けてへん」 by 辰吉

「発明するまで99%の失敗があるが、それは失敗とは言わない。99%のできない理論が証明されただけだ(やや内容が違うかも、でも多分こんな話)」 by 多分エジソン

何事も直線的にうまい事ばかり起こって成長する人って、恐らくほとんどいないでしょう。常に問題を抱え、うまくいく波と、失敗する波にのりながら、少しずつ成長していくのが本来の人間の姿だと僕は思います。グラフにすれば、右上にのびる螺旋状の線みたいな感じです。

冒頭の偉人の言葉はそれを的確にあらわしていますよね。要するに、最終的には自分がどこに向かって何を目指しているか、そしてどうなりたいか、がハッキリしているので、その道程で起きる出来事は失敗ではなく、違うやり方を見つけただだと。水戸黄門と辰吉も結局は同じ事を言っていますよね。

前にも同じ事を書いたと思いますが、やはり継続は力なりだなあと、つくづく感じます。諦めるのはいつでもどこでも誰でも出来ます。とかく人間は怠け者ですから、ついつい「もういいや」となってしまいます。

で、最近感じるは、目標が物凄く自分の願望というか欲求だったら、その目標を諦めることが、我慢できなくなっちゃうんですね。ちょうど、子供の頃に、おもちゃ売り場で、どうしてもおもちゃが欲しくて、諦められず泣きわめくのと同じです。多分、ストーカーも同じ原理でしょう。

だからと言うわけではありませんが、最近の僕の目標は願望系です。以前だったら「人間こうあるべき!」みたいな事を気取っていましたので、目標もどちらかと言うと、理想系でした。でも、今は違います。食うか食われるかの自営ですから。

マズローの5段階欲求説で言えば、ちょっとランクが下がったのかな?と思ったりもしますが。

ちなみに、僕の願望は決して公言しませんが、非道徳的なことではありませんので。あしからず。

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2007年4月 3日 (火)

新しいブログを作りました

このテンプレートの左側に、「もうひとつのブログ」の欄が新たに生まれました。

「アンチエイジング本気君のここだけの話」という、僕の好きな眞鍋かをりさんのブログ(眞鍋かをりのココだけの話)と最終的に同じになってしまいましたが、これには深-い訳が。

そもそも新しいブログを立ち上げた理由のひとつに健康食品通販の強化策があります。この4月から健康食品は、ネットでの本格受注を目指し、2週間ほど前にようやくアップしたとこなんですが、肝心のアクセスの方がスズメの涙です。

最終的には宣伝費を投入すると思いますが、それは最後です。基本はやはり、まずお金のかからない対策をとことんやる事です。

アクセスをお金をかけずに増やす手段は色々と言われています。例えばホームページの文章構造を検索ロボット君が読みやすいようにしてあげて、キーワードで上位に表示してもらえるようにするSEO対策。他にリンクしてもらう被リンク対策。メルマガを発行して、メルマガからホームページにきてもらうメルマガ対策。そしてブログからホームページに来てもらうブログ対策などです。これらはすべて無料で出来ます。

この中で一番効果が高いと言われるのが、メルマガです。今はどこもかしこもメルマガを発行していると思いますが、実はまぐまぐに申請したんですが、どうやら却下されたようです。・・・悲しい・・。

そこで、ブログを立ち上げました。ブログだとリンクもできますし、そして何よりも自由に好きな事が書けます。健康食品は薬事法が厳しいため、表現できる単語に限度があるんですね。どこまで表現していいのか実際はよくわかりませんが、とにかく慎重に言葉を選んでいます。そこでブログです。ブログでしか書けない事を書こうと思っています。

そういう理由で「ここだけの話」という題になってしまったんですね。

ブログは検索ロボット君が好きな構造になっているそうなので、他にも何かと便利そうですしね。

ちなみに、mixiを巧みに利用している人もいますが、なんだかちょっとねえ。そこまでいやらしいと、節操がなくなるというか・・・。

継続は力なりと言いますが、やはり諦めるのは簡単。改善を繰り返しながら、継続させていく事が大切なんでしょうね。

お蔭様で、このブログも開設して半年近くが立ちました。少しずつですが、アクセスも増えてきてます。方向性がわからなくなったブログでしたが、ザ自営業2代目という題に変えてから、何かスッキリしました。

では。

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2007年4月 2日 (月)

成熟産業の戦略

成熟期の戦略のひとつに「専門化する」があります。うちの場合で言えば、下請けの加工・組立、設備部品の卸販売、民生部品の卸販売、設計~製造の下請け・・・と結構幅広くやっている訳ですが、お客さんから見れば、特色がなく、他の商社との違いが全くないわけです。そうすれば、当然安い、早い会社へ注文へ出すでしょう。

そこで、小さい会社ほど専門化して、特色を出す訳です。ここで大切なのが、何に専門化するか、ということです。

基本的にそこの会社が最も得意としていること、つまり最も売上が高いもの、もしくは最もお客さんから評判のいいサービスなどを専門化させる訳です。

うちの場合、こんな小さな会社にも係わらず、運よく滋賀で恐らくNO1のシェアー商品があります。それだけお客さんに認めて頂いていると認識していますが、実はそのNO1商品を専門化させています。

このように、家族で経営しているような零細企業でも、実は必ずNO1があると言われいます。かなりニッチな商品や、ニッチなサービスになると思いますが、必ずあります。なければ作ればいいだけです。

まあ、実際言うのは簡単で、特に成熟産業はどこももがき苦しんでいるはずですが、ニッチなものでNO1になってしまえば、比較的財務的にも楽になります。

でもですね・・・なかなか自分の事って見えないんですね。

僕の小学校時代からの親友がメガネやさんをしています。僕から見れば、かなり長所があり、売りがあり、特徴があるいいメガネやさんなのですが、本人は気がついてないんですね。その売りとは抜群のサービスで、お客さんに絶対に損をさせない接客なのですが、本人はそれが当たり前ですから、そこが長所だと気がつかないんです。

僕も自分の会社の長所って、やはり自分ではなかなかわかりません。こういう時は、第三者に診断してもらうのもひとつの手ですね。(お金があればですけど)

ちなみに、僕の親友がやってる抜群のサービスが期待できるメガネやさんはhttp://www.megane-kikuchi.com/←です。多分、「らくださんのブログを読んだんですが」とか言ったら、サービスアップしてくれると思いますよ。メガネのプロが親切丁寧に、あなたにあったメガネ選びをサポートしてくれると思います。多分、電話でも対応してくれると思います。安心・納得してメガネを買いたい方は、騙されたと思って電話して見て下さい。

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2007年4月 1日 (日)

20世紀の4大発見?

バードランド・ラッセルという人によりますと、近代をつくった最重要事件として

①アインシュタインの相対性理論

②ダーウィンの進化論

③レーニンによる共産主義国家の建設

④フロイトの潜在意識の証明

の4つをあげています。バードランド・ラッセルって誰やねん?という話もありますが、潜在意識という言葉を知らない人はいないと思いますが、例えば「潜在意識を利用して成功」とか、いわゆるマーフィーの成功方式みたいな話になると、「うん?」となる人が多いんじゃないでしょうか。

これって実際どうなのでしょうね。仮に潜在意識を利用して、人生を思うままに生きられるすれば、占いというのは全くあてにならない話になります。

まあ、だいたい占いもどうなの?という事になりますが、ただ、僕の経験上確信を持って言えるのが、何をやってもうまくいく時期と、何をやってもうまくいかない時期があります。その時期を調べると、大抵占いと一致するので、びっくりします。だから、人生の波みたいなものは、あらかじめ決まっているのだろう、と個人的には考えています。

さて、仮に潜在意識がコントロールできるのであれば、この人生の波をある程度コントロールできる事になります。

果たしてそんな事が可能なのでしょうか?

もしくは、願望が達成しやすい時期みたいなものがあって、潜在意識にその情報を入れておくと、その時期にちゃんと達成してくれるものなのでしょうか?

う~ん・・わかりません。

いずれにせよ、この潜在意識というのは、20世紀の4大発見のひとつと言われています。今は、潜在意識を利用した成功学習もかなり科学的に研究されているようです。僕もこれから少し潜在意識というものを勉強していこうかと思っています。

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