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2007年3月

2007年3月30日 (金)

祝ザ自営業2代目

何と、あの「らくだがらくだ」が惜しまれながら?終わる事になりました。そして、新たに「ザ自営業2代目」がスタートします。3月30日、ザ自営業の誕生日です!

と言っても別に今までと書く内容が変わる訳ではありません。ただ、「らくだがらくだ」という題だと、一体どんな事が書かれているブログなのか、さっぱりわかりませんし、かといって他人様に情報発信できるような知識もありません。折角続けてきたブログをやめるのもちょっとね~。

行き着いた結論として、「今の自分のありのままを情報発信しているのが、らくだがらくだなので、ありのままの自分を一言でわかるタイトルにしよう」と思い、題名を変えました。

決断までわずか5秒ほど。題名考えるのに15分ほど。ちょっと軽いノリでやってしまいましたが、決める時って、そんなもんですね。

ところで、この4月からひとつのプロジェクトが始まります。プロジェクトと言っても一人で考えて一人でやるので、思いつきと言われればそれまでですが、結構今後の社運を掛けています。そのプロジェクトの内容は・・残念ながらここでは書けません。

マーフィーの法則ではありませんが、らくだの法則として、目標を公言すると、実現しにくくなる、という経験則があるからです。人によっては、人前で公言すると、やるしかなくなるので実現する、と言いますが、どうやら僕はその反対のような気がします。しかし、既に何人かにはこのプロジェクトしゃべっちゃったんですね。うう・・・。

ところで自営業になってから僕自身変わった事があります。

それは「家族と話す時間が増えた」事です。別に家に帰る時間が早くなった訳ではありませんが、同僚がいないと、飲みにも行きませんから、必然的に家族と接する時間が長くなります。

それからもうひとつ、「きれいごとを言わなくなった」こと。これはある意味余裕がなくなったとも言えるかもしれませんが、多分零細企業の特徴ではないかと思います。ある程度の規模の会社になると、社会的影響がありますから、やはり「きれいごと」がないとうまくまわらないと思うんですね。その点、零細企業は、社会的認知度が限りなくゼロに近いですから、ゲリラ戦法で戦わないと生きていけないところがあります。そうすると、きれいごとばっかり言っていたら、どんどん赤字になるだけになるんですね。これを変化と呼ぶのでしょうね。特に、成熟産業は基本的に下がる一方ですから、うちのような零細企業は、ニッチをゲリラで攻める、これが基本なんでしょうね。

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2007年3月29日 (木)

美人の多い街

美人といえば、博多美人、秋田美人、京美人が有名ですね。

http://beauty-cdn.oricon.co.jp/diet/news/h00010.html←のサイトによると

1位:秋田 2位:東京 3位:北海道 4位:京都 5位:福岡  6位:沖縄 7位:新潟 8位:兵庫 9位:神奈川 10位:青森

となっており、東北には美人が多いということになります。

僕は東北って良く知りませんので、なんともコメントできませんが、ある東北出身の人の話によると、秋田は本当に美人が多いそうです。何でも、レベルが全然違う、と言っていました。

ちなみに、南は福岡から、北は栃木まで数々の転勤をしてきた、私個人的な意見で言えば 1位:東京 2位:福岡 3位:京都 って感じですかね。

東京はやっぱり綺麗な人多いですね。都会的というか、洗練されているというか、お洒落というか。福岡は顔立ちがいい人が多く、美人人口密度で言えば、日本一のイメージがありますが、やっぱり東京は人口が多いせいか、美人によく出会うイメージがあります。

と、今日も何様発言をしてしまったらくだでした。

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2007年3月28日 (水)

何故女性は「かわいい~」と言うのか?

女性の口からよ~く聞く言葉、「かわいい~」

ミッキーマウスを見て「かわいい~」

アイスクリームを見て「かわいい~」

洋服を見て「かわいい~」

時計を見て「かわいい~」

「その表現おかしいやろ」と言いたくなるシーンを体験された男性はきっと多いと思います。

先日、テレビでそのことについて、ある女性が次のように言っていました。「何かにつけてかわいいというのは、その物がかわいいというより、それを見て、かわいいと感じる自分がかわいい、という事が多い。結局女性は自分が好きなんですよ。」との事。

う~ん、奥が深い。

でも言われみればそんな気がします。要するに自分大好きなのが女性、という事なのですかね?

話は変わりますが、知られざる大阪人の特徴があります。これは県民性を比較した本にのっていたことで、大阪出身の私も「気がつかなかったけど、全くその通りだ」と感じた事です。

それは、大阪人は実はナルシストが多いと言う事です。だから、自分の事をおもしろおかしく話題にされると、もう幸せホルモンがドンドン分泌して、イキイキした顔になってますね。大阪にいると気がつかないのですが、一度大阪を離れて、関東圏なんかに住むと、「やっぱり大阪人のパワーは凄いなあ」と思うものですが、その源はひょっとしてナルシストにあるのかもしれませんね。

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2007年3月24日 (土)

誰でも簡単に頭が良くなる方法があるそうです

最新強化版・聴覚刺激で頭の回転が驚くほど速くなる Book 最新強化版・聴覚刺激で頭の回転が驚くほど速くなる

著者:田中 孝顕
販売元:きこ書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ブックオフで100円で見つけた本がこれです。(正式に言うと、これの古いバージョン。amazonになかったので、最新強化版をのせています)何でもテープを聴くだけで、頭が良くなるらしいです。

通常、私たちが音を聞いた時、鼓膜を通して振動が脳の中枢に伝えられ→脳のネットワークを利用して、中枢から脳の各部分に電気信号が伝えられ、それが何か理解しようとし→再び中枢に情報が戻ってそれが何かを認識する。という構造になっているそうです。

中枢から脳の各部分へのネットワークが(一般的にシナプスとか言ってますかね?)少ない人が、いわゆる頭の悪い人、頭の回転の遅い人、となるそうです。ですから、頭を良くしたい、頭の回転を速くしたい場合、このネットワークを多くするといいそうです。

その、ネットワークを多くする方法が、テープを2倍速、4倍速で聞く速聴だそうです。

2倍、4倍で聴けば、例えば1分間に脳に入る情報が2倍、4倍になる訳です。すると脳がその情報を処理するために、必死にネットワークを使う訳ですが、処理ができないと眠くなったり、頭が痛くなるのですが、何回も続けていくうちに、ネットワークが増えて、自然と頭がよくなり、頭の回転が速くなるそうです。

僕は単純なんで、そうかと思い、たまたま昔買った事のある英語を2倍速、4倍速で聞くCDがあったので、それを棚から取ってきて、ここ2~3日、通勤の車の中で聴いてます。

4倍速くらいになると、はっきり言って、騒音にしか聞こえないのですが、何回も聴いているうちに、何単語が聞き取れるようになるんですね。頭がよくなったかどうかは別としてですが。

そういえば、昔ドイツへ留学していた時、はじめの頃はドイツ語が全く聞き取れないのですが、ある日突然、単語が耳に入るようになった経験をした事があります。今、考えれば、脳のネットワークが増えたんでしょうね。

これって多分、誰でも経験があるんじゃないでしょうか?例えば、本を読むと1分で寝てしまってた人が、いつの間にか読書大好きになっていたり、全くわかならかった数学の問題が、突然パッとひらめいて答えがわかったり、今日の晩御飯を何にしようかと考えてると、パッとひらめいたり・・・。

継続は力なりといいますが、やはり何事もあきらめたら終りですね。

ちなみに、ボクシングの辰吉(ちなみに僕と生年月日が全く一緒です)が、「どんな事があっても最後まであきらめんかったらいい。負けたと思わんかったら、負けてへん。最後まで可能性がある」みたいな事をテレビで言っていたと思いますが、全くその通りですね。

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2007年3月23日 (金)

200時間の大作HP完成

久し振りのブログです。このブログもだんだん方向性はわからなくなってきたと、最近思ってまして、実は新しいブログを立ち上げようか、それともこのブログの題名を変えようかと考えています。ブログを使って稼いでいる人は、やっぱり凄いんやろうと思いますね。

最近はネットもバブルがはじけてるから、競争も激しいし・・。

それはそうと、そんな激しい競争の中へ立ち向かう、自画自賛のスーパーホームページができました。

健康食品という非常に競争が激しいところに、この小さな会社が真っ向から挑みます。ですんで、ブログやメルマガをそれ用に作ろうと思ってるんですが、ネタがね・・。

いずれにせよ、よかったらhttp://www.fushigitaiken.com/1.htmをクリックしてみてください。ど素人のらくだが、自画自賛する構想含め200時間は軽く使った大作です。普通と言えば普通のHPですが、とにかく自画自賛!

実は、これでやっと本業に力を入れれる、と少しホッとしていたりしますが。

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2007年3月19日 (月)

成功者の告白

成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語 Book 成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語

著者:神田 昌典
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本面白いですよ~。★★★★★星5つ。

久し振りに神田昌典さんの本を読みました。やっぱり面白いですね。しかもかなり。

この本を読むと、今の自分の会社で起こる出来事が、何故起こるのか、これからどうしていけばいいのか、何故家庭生活がうまくいかない(orうまくいく)のか、そんな事がわかります。

例えば、社内にカリスマ的なスーパー営業マンがいたとして、その人がいつも会社の欠点を社内の人間にはなしまくっているケースがあったとしたら、その会社がライフサイクルのどの位置にいて、これからどんな問題がおきて、そして家庭でどんなことが起こるか予測できるらしんですね。

例えば、社内にうつ病の人が多かったり、社員の定着率が悪かったり・・・そういうのは、すべて偶然ではなくて、ちゃんとした理由があるらしいんです。この本を読めば結構納得します。

しかし、神田昌典さんってやっぱり天才ですね。あれだけ影響力があって、あれだけ人材を輩出した人ですからね。やっぱり凄い!

そういえば、今日、神田さんのメルマガで、神田さんの会社であるALMACの社員を募集してました。僕は自営業なので、受けることはあり得ませんが、面接に行ったら神田さんの会社の雰囲気がわかるのなら、応募だけでもしてみようかと思ったりしています。

まあ、実際は応募しませんが。

ちなみにこの本を読めば、こうやって会社は成長し、人間は成長していくものなのか、という事がよーく理解できます。

お勧め!

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2007年3月17日 (土)

頭で理解できないもの

子供の頃から何故か気になるというか、何故か興味がある国って誰でもあると思います。

僕も何カ国かあるんですが、特に気になるというか興味があるのが、何故かチベットなんですね。NHK特集とかで、映像が出ると、もうたまりませんね。画面に釘付けになっちゃうんですね。何かを感じるですね。

で、おもしろいのが、実は嫁もチベットが嫌いじゃないというか、むしろ興味があるそうなんです。僕はチベットって結構マニアな国だと思っていたので、興味ある人って少ないだろうと思っていたんですが、いたんですね。

こういう「何故か好き」って、例えば音楽なんかそうですよね。

僕がドイツへ行った時なんですが、街通りである南米人っぽいグループが笛を吹きながら踊っていたんです。僕はなにも考えずそこを通りすぎようとしたら、その音色がドカーンと心の奥までスーっと入ってきたんです。あれが、よく言う魂の叫びとでも言うのでしょうか、頭では理解できない何かが、心の奥から発したというか、その音色と同調したというか、とにかくその場からしばらく動けなくなってしまほどの衝撃を受けたんですね。

おの音楽は、「コンドルが飛んでいく」だったのですが、あの時の衝撃は忘れられないですね。あれ以来、南米が気になってしょうがないです。(ちなみにワールドカップも日本の次に応援しているのは南米の国)

こういうものって、理性では処理できない問題ですね。感情でも理解できないと思います。潜在意識なのでしょうか?

まあ、どうでもいいですか。それよりも、こういった頭では理解できない、心からの叫びに耳を傾けると、何故か癒されます。それとも現実逃避なのかな?

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2007年3月15日 (木)

10年間何も食べないインド人がいる

昨日、お塩の無料プレゼント企画をやりました。締め切りは本日23時ですので、まだ時間が多少ありますが、何と、応募総数ゼロという結果でした。祝2000アクセスの企画だったのですが、まあ、仕方ないですね。気が向いたら応募してちょ。

ところで、インドで10年間何も食べずに生活している人がいるって聞いた事ありますか?その人の名前はマネクさんと言うのですが、gyaoっていうパソコンで見れる無料動画のサイトで特集が見れます→http://www.gyao.jp/variety/x51/

普通人間が生きていく為には1日1600キロカロリーが必要なそうですが、このマネクさんはそのカロリーを10年間とっていない訳です。普通で考えれば死んでいます。

でも生きているんですね。しかもピンピン。

その秘密がこの番組によると、「太陽」らしいのです。要するに人間光合成で生きているみたいです。詳しい事は書きませんので、よかったら見て下さい。20分程度の番組です。

しかし、インドって国はなんか凄いですね。日本からインドを見ると、ある意味他の惑星ですね。あの三島由紀夫さんも、インドに行って相当ショックを受けた、という話を聞いた事があります。

ちなみにCIAの報告によると、中国の次に近未来の世界経済を左右する国として、ブラジル、インドなどがあがっています。数学のレベルも相当高いですからね。注目の国ですね。

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2007年3月14日 (水)

無料プレゼントします

このブログもそろそろ2,000アクセスが見えてきました。

折角なので、何か祝おうと思います。

そこで、下記にメール頂いた方に、還元力があるという本物のお塩、「キパワーソルト」10gをひとつプレゼントします。今から受付け、3月15日23時で締め切ります。クロネコヤマトのメール便で送りますので、お名前、郵便番号、住所、電話番号を記入して下さい。

info@fushigitaiken.com←ここにメールして下さい。

ちなみにキパワーソルトについてはhttp://www.bcap.co.jp/tonomura/honmono-kipawa-soluto.htmlに色々書いてます。基本的にめちゃくちゃミネラルが豊富で、美容雑誌にも紹介された事がある塩です。

ところで、ついにセイデンのHPも完成しました。これは比較的簡単に書いていますので、そんなに時間がかかりませんでした。多分10時間~20時間くらでしょうか。よかったらちょっと見て下さい。http://seiden.biz/index.html

最後に、折角なのでお塩のプレゼント申し込んで下さいね。平均すると1日10アクセスありますので、僕の希望としては10人の方に送りたいです。何かのきっかけで初めてブログを見た方も是非申し込んでください。

私の知り合いの方で、このブログを読んでいるようでしたら、必ず?申し込んで下さいね。

ゼロはあまりにも悲しいですかね・・・・・。

では、お待ちしております。

テクノラティプロフィール

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2007年3月13日 (火)

ユビキタス社会って?

ユビキタス社会って最近チラホラと耳にする機会が出てきました。

ところでユビキタス社会って一体何?と思ったりしませんか。僕も実はわかったようなわからないような感じなんですが、本なんかを読むと、どうも「超スーパーコンピューターが日常生活のいたるところにある」って雰囲気ですね。

余計わかりにくいかもしれませんが、例えば部屋の暖房ありますね。ユビキタス社会になると、人間が暑いと感じれば温度が勝手に下がり、寒いと感じれば勝手に温度が上がります。冷蔵庫を見れば、中に何がどれくらい入っていて、その素材でどんな料理が出来るかが、レシピと共に見れたりします。薬局へ行ってお薬を出してもらうときに、今飲んでる薬と一緒に飲むと飲み合わせが悪いとかがわかります。マッサージ機やソファーもその人にとっても快適な位置に動いたりするんでしょうね。

そしてそういった世界が現実化するのが、2010年頃と言われています(2004年の情報)。2010年ってあと3年ですよ!シンジラレナイ(外人風)。

多分、子供の頃夢見ていた世界が本当にそろそろ実現するんでしょうね。

そこで、らくだがちょっとだけ2012年頃を空想すると色々想像してしまいまうのですが・・、ひとつ、まじめな話だけすると、エネルギー源を変えないと地球が潰れます。

今の石油支配の地球では、間違いなく北極や南極の氷や、生物形態、自然が莫大に被害が悪化します。中国の工業化が更に加速化されています。

例えば空気で動く車とか、電気の代わりに空間からエネルギーを取り出す特殊な技術とか、そんなものが開発(既に開発されているような気もしますが)され、製品化されていなと、地球が生きていけない環境になっているかもしれませんね。

と言う事で、ユビキタス社会から環境問題にいつの間にか話がかわりましたが、とりあえずゴミの分別だけでも明日から心掛けます。

PS 実はテンプレートをこっそりとまた変えました。どうも前のやつが見にくかったような気がしたんで。

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2007年3月12日 (月)

構想から100時間を費やしたHP完成

ホームページ第一弾、ついに完成しました。構想からいれいると、軽く100時間は使った力作、といきこんでいたんですが、家に帰ってちょっと冷静な目で見ると、「・・・・・・何か物足りない・・・」

トップページに本来は違う写真を入れていたのですが、著作権に絡む事がわかり、結局使わなかったのですが、何ていうか興味をそそらないホームページになってしまいました。

商材が結構マニアックな商材なので、生かすも殺すも製作者次第なんですが、これだと折角のおもしろい商材が生きていないですね。インパクト出したかったのですが、これだと逆にシンプルすぎるというか。

う~ん奥が深い。

という事で、http://www.fushigitaiken.com/index.htmlがオタクらくだが100時間を越える時間をついやして作ったホームページです。

まだまだ改良していきますが、ホームページって要するにお店と同じですからね。通りすがりの人がどれだけ足を止めて来店してくれるか、そういう工夫が大切なんでしょうが、ちょっとこれじゃね・・・。

また改良バージョンできたら報告します。

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2007年3月11日 (日)

テンプレート変えてみました

ちょっとテンプレートを変えてみました。はじめは今年のラッキーカラーであるパステルイエローと、らくだを意識した色にしていたのですが、バックが黄色系だとじっくり読むには疲れるという話を聞いた事があったのと、飽き性の僕はそろそろテンプレートでも変えるか、という単純な思いつきから変えてみることにしました。

らくだがらくだも、当初はどうでもいい話ばかりにして、まじめな話は一切やめようと思っていたのですが、今はまじめな話ばかり書いています。だから少々長めの文章になってしまっているんですね。

こういうのって、自分を騙せないものなのですね。

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2007年3月10日 (土)

ダイエット機器ジョーバの開発秘話

B0040037_10383668 先日ある講演会で聞いた話です。松下電工のジョーバってありますよね。よくヤマダデンキなんかのマッサージ機コーナーの近くにおいてるダイエットにいいってやつです。

今、大変売れていますが、あれって開発にどれくらいの人が携わったていたと思いますか?

何と、開発当初は専属が1.5人しかいなかったそうです。あの松下電工ですよ。超bigな松下電工がです。

開発当初は、商品化されるかどうかもわからない。ましては儲かるかどうかもわからない。そういった商品というのは、お金が掛けられないみないなんですね。だから、国の補助金みなたいな制度を利用していたみたいですね。松下電工くらいの大企業になると、ポンポンと開発するのかと思っていたら、大間違いでした。

現状品の改善バージョンというのは、ある程度どれくらい売れるか見込みがつくそうですが、ジョーバのような全くの新しい商品というのは売り上げの見込みが全くわからないそうで、そういうものには、いくら技術的に素晴らしい製品でもお金を掛けられないようですね。

あの松下電工でさえそうなのですから、体力が強くない中小だったらなおさら全く新しいものは、手を出さない方が賢明という事になりますね。

僕はそれにしても松下電工ってのは、やっぱり凄い会社だと思いました。講演されていたのは、実は松下電工の副社長の方だったのですが、なんか凄い人でしたよ。偉そうなところは微塵も感じないのですが、なんか「仕事ができる」っていうオーラがバリバリ出てましたね。優しそうで厳しそうとでも言ったらいいのでしょうか。

トップで会社が決まる、と船井幸雄さんはよく言っておられますが、松下電工の副社長は、講演を聞いただけでもファンになってしまうくらいの方でした。

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2007年3月 9日 (金)

人間性と金儲け

「運を上げるためには人間性を高めなさい」ってよく聞ききます。僕の個人的な意見でも全くその通りで、運をあげる最も近道は人間性を高め、徳を積むことにつきると思います。家族の幸せ、自分の幸せ、何故だか運よく行く商談・・・これらは徳を積んだり、あとよく言う潜在意識への働きかけ、が大きな要素をしめるのではないかと。

さて、人間性を上げて、運を上げれば、お金がたくさん入ってくるでしょうか?

僕はお金儲けというのは、ちょっとまた違う特殊な能力が必要だと思います。世のため、人のために必死に頑張れば、お金は後からついてくる、とほんの数ヶ月前まで思っていましたが、お金儲けはまた別ですね。

自分の事は無視して、お金儲けについて考えると、一番必要な事は勉強ではないでしょうかね。この勉強というのは、学校の勉強などではありません。

お金の流れを勉強する、と言う事と、市場(お客さん)の感性を勉強する、と言う事です。

お金の流は、お風呂に水をためるようなもので、お風呂のせんをあけてお湯を入れれば、どれだけお湯を入れても溜まりませんし、逆にずっとふたをしめていても、水が腐ってしまって使い物になりません。快適なお風呂にするには、ふたをしめてお湯をため、適度に掃除しないといけませんが、お金も同じだと思います。このタイミングと仕組みを作る事が何よりも大切です。

もうひとつの市場の感性を勉強とうのは、非常に重要だと思います。例えばヤンキーしてた人と、東大卒の人が、同じ時期に起業した場合、恐らく、ヤンキーあがりの人の方が成功する率は高いのではないかと思います。それは、市場への感性が鋭いからです。

勉強というのは、基本的に過去の事を学ぶ訳ですが、これはこれで非常に重要だと思いますが、市場というのは、現在を生きている訳です。会社経営は常にちょっと未来をいっていないといけません。未来過ぎても過去すぎても駄目で、ちょっと未来が大切なわけですが、そこに必要になってくるのが、時代を読む感性だと思うのです。それも新聞やテレビで報道される事で勉強するのでなく、自分が知り合った人や、自分が実際経験した事から勉強していくのです。だからもちろん教科書なんかありません。要するに現場という事です。前にも書きましたが、現場にすべての答えがある。と。

ヘタレな僕が偉そうな事を書いてしまいましたが、何よりも大切なのは、実はガッツと根性ではないかと思ったりもします・・・・。

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2007年3月 6日 (火)

エアロビクスダイエットで思う事 

昨日の夜、ジムに行きました。プールで500m歩いて、その後600m程泳いで、あー疲れたと思い、ジャグジーに入って「極楽極楽」と感じていたのですが、窓越しにエアロビクスをしている女性達がいました。

僕はエロオヤジ風にずっと彼女達の踊りを、ジャグジーに浸かりながら見ていたのですが、ありゃ相当すごい運動ですね。僕のようなヨボヨボだと10分くらいが限界でしょうね。

でも彼女達は凄かったですよ。ず--っと踊ってます。踊りも完璧近く覚えていました。

恐らくダイエットが目的なんでしょうが、よくあんなに動けるもんだとエロオヤジらくだは感心しました。

ダイエット商品ってのは山ほどありますが、これだけの需要というか、ダイエットにかける意気込みを見ていると、そりゃうまくやったら売れるなあと思いましたね。

自社ブランドでダイエット食品なんか出すと、恐らく粗利で7~8割はあるでしょうね。ただ、ライバルが非常に多い市場ですから、販売管理費が非常に高いことが予想されます。こういう市場に小さな会社が真っ向から勝負するときついんですね。体力がありませんから、やっぱり大手が強いと思います。

でも、爆発的ヒット商品ってのが時々出現するんですね。それで業界地図が変わる事もあると思います。が、実はそれって物凄く大変なんです。

と言うのも、僕が前勤めていた製薬業界も同じような構図で、高血圧などのビッグ市場はやはり大手が強いんですね。で、時々画期的な凄い薬を小さな会社が出すんですが、これが中々売れないんですね。相当うまくやれば別ですけど。

大手には大手の、小さいところには小さいところのそれぞれの役割みたいなものがあるんでしょうね。身の丈以上の事をやると、大抵失敗します。

では小さい会社が凄い薬を開発した時どうするか。それは大手のブランドを借りて、大手と一緒に売るんですね。業界用語でコープロ(コモン・プロモーション)と言うのですが、戦略的にはやはりそれが一番でしょうね。

小さい会社の営業マンは何となく辛い思いしますが、大手の力を借りて少しずつ成長していって、最終的に大手になればいい訳ですからね。

と言う事で、題名と全く関係のない話になりましたが、雪がぱらつく滋賀らくだでした。

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2007年3月 5日 (月)

ホームページ作成

ここ数日の僕は、取り付かれたようにホームページを作成しています。恐らく、土日の2日間だけでも軽く10時間はPCの前に向かっていたと思います。

はじめて正式にレンタルサーバーかりて、独自ドメインとって、ショッピングカートをつけて・・・・・。

はじめての事ばかりなので、どこが安いとか、どこがお得かとか、調べながらやってるんですが、もう頭がだんだんおかしくなってきました。

そこで、もしこれからネットショッピングを始めようと思う方がいたらと思い、参考までに僕が頭をおかしくしたくらい調べてた結果を発表します。

ドメイン取得・・僕はムームードメインでとりました。年間800円程ですみます。

レンタルサーバー・・ムームードメイン系のロリポップでとりました。月々250円くらいで貸してくれますが、その機能が凄い!なんでこんなに安いの?と言いたくなります。ショッピングカートもついていますが、クレジット決済を考えているのなら、クレジット決済の維持費に確か4,000円くらいします。ですから僕はサーバーだけ借りて、ショッピングカートは使っていません。

ショッピングカート・・・これがめちゃくちゃ悩みました。どのショッピングカートを選ぶかで、クレジット決済の維持費が異なりますし、カート機能だけでなく、顧客管理や商品管理など色んな機能がありますので、求めているものによって変わります。僕は結局e-shopsというものにしました。2,300円の維持費で、クレジット決済の維持もかかりません。

と言う事で、今作っているHPの維持費はだいたい2,500円/月くらいです。

ちなみに、FC2というのを利用すれば、全部ただで出来ますが、やはりただほど怖いものはないですね。サーバーが落ちやすい感じがします。

もし、ショッピングカートを使わず、しかも独自のドメインを使いたい場合は、さくらサーバーがお勧めです。毎月の維持費が200円もかかりません。

ちょっとマニアな話だったかもいしれませんね。

しかし、自慢ですが、だんだんホームページを作るのがうまくなってきました。画像がどうしても難しいのですが、ぱっつと見た感じ、ど素人の作品には思えないでしょう。うんうん。

何とかあと1~2週間でとりあえずスタートさせたいのですが、いけるかな?

ちなみに、同時に3つのサイトを作っています。「有限会社セイデン」「アンチエイジングの鬼」「不思議体験.com」このうち、有限会社セイデンと不思議体験.comを何とか1~2週間で完成させたい予定です。

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2007年3月 3日 (土)

みんなが楽しい学校を経営する

昨日、深夜のテレビで、いじめ問題について議論されていました。ヤンキー先生とか、水谷さんといった有名な人が教育問題について話してました。

教育問題って、実は僕は普段全然考えた事がない分野なんですね。そりゃテレビや新聞である程度の情報はありますが、どうしたら教育が良くなるか、なんて正直考えた事ありませんでしたね。

ただ、最近の先生って少しかわいそうだと思うんですね。ちょっと生徒を叩けば体罰だなんだって言われるんでしょう?

最近の新入社員の傾向に、先輩を敬う心が希薄というか、社会をなめている感じがしますよね。でも、彼らとちゃんと話すとわかるのですが、その事に全然悪気がないんですね。人間的に失格なんて事は到底違うんですね。ただ、知らないだけなんです。ひょっとしたら、彼らの方が人間的に正しいのかもしれません。そういう時代になってきているのかもしれませんね。

ただ、現実社会として、大人や社会をなめてくれば、年長者は腹が立つでしょう。今の社会では、健全といえないでしょう。

これを教育のせいにするのは簡単ですが、僕が現場の先生がかわいそうだと思うのが、体罰を与えられない事です。殴られた経験や、喧嘩の経験は(女の子はまた違うでしょうが)、僕は子供の頃は必要だと思うんですね。

子供はいたずらして、いじめをして、やんちゃしてこそ子供だと思うんですね。それで、度が超えた時に、大人や目上の人が、ガツンと殴るのが健全だと思うのですが、いかがでしょう?

ただ、時代が違い過ぎますね。今は人を殺す時代ですから、大人も正直ビビッているところあるでしょうしね。

みんながみんな、あいつが悪い、こいつが悪いと言います。他人のせいにします。僕も今、そんな事を書いてしまってますが、「何でそうなるの?」と欽ちゃんなら言うでしょう。

教育をビジネスで考えれば、多分おもしろくなるでしょうね。これは不謹慎な話でもなんでもなく、学校が活性化するでしょうね。

例えば売り上げをテストの点数、利益は生徒の人間性が上がること、全国大会出場の回数とか、表彰状の数、そんなものも利益に入れていいかもしれませんね。不良品はいじめの回数。株主は地域社会です。で、各市で損益計算書や貸借対照表を作って、各地区の優秀学校がプレゼンしたり、表彰したりするんですね。考えるだけで、結構楽しくなります。

まあ、現実的には、教育委員会とかPTAとか、色んな壁が出てくるんでしょうが、こんなシステムだったら楽しくないですか?

誰か意見聞かせて下さ~い。

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2007年3月 1日 (木)

起業するなら同人誌戦略

夕方、たまたま4chを見ていましたら、同人誌の話が出てました。

起業するなら、同人誌戦略がきっと、成功しやすいんだろうなあと思いました。

さて、あなたは同人誌って一体何か知っていますが?僕はてっきり同性愛者が読むものだと思っていたのですが、大きな間違いでした。

同人誌とは、要するに「素人の書いた漫画」の事みたいです。

で、ヒットすると億単位で稼いでいる人もいるそうです。何故そんなに稼げるがというと「粗利率が高い」からです。

プロの漫画家だと、出版社に何%がもっていかれ、粗利が小さくなりますが、同人誌は出版社を通さないので、粗利が高くなるのです。

ここからが凄い話です。その漫画の内容なんですが、基本的にヒット漫画のキャラクターをパクッて、その登場人物で話を勝手に作っちゃうみたいなんですね。例えば、ドラえもんVSドラみちゃんとか、勝手に作っている訳です。

一時期、ドラえもんの最終回の話が、ありもしないのに勝手に出回って、それが結構いい話で話題になったと思いますが、あれも同人誌が作ったみたいです。

ですから、同人誌というのは、基本的にパクリの世界なんですが、非常にマニアが多くて人気があると言うことです。

これをビジネス風に言えば、大手企業が目をつけていないニッチな分野で、しかも粗利が高く、マニアなオタクがたくさんいる市場、と言えますよね。そうすると、必然的に成功しやすいですね。キャッシュも回りますし、だいいち市場が既に出来ているので、広告宣伝にあまりお金をかけなくてもいいという利点があります。

今の中国がそれにあたりますね。ニッチな分野ではありませんが、基本的に大企業のパクリ製品を廉価で販売しています。あれは、すでに市場ができているからで、安けりゃ売れるわけですね。

「真似」というと悪いイメージがありますが、日本だって高度成長期の頃は、アメリカの真似をした製品を廉価で作っていた訳ですし、日本の大企業も、名前は出しませんが、真似した製品で大成功をおさめているところが結構あります。

同人誌というと、何となく「?」のイメージを持っていましたが、ビジネスモデルとしては、かなりおもしろいですね。

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