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2007年1月

2007年1月30日 (火)

潜在意識を意識して読む「なぜ、占い師は信用されるのか」

なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて Book なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて

著者:石井 裕之
販売元:フォレスト出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

何かブログ書くの久し振りです。書こう、書こうと思いつつ、今日まできたって感じです。

まあ、それはいいとして、最近フォレスト出版にはまってましてね。フォレスト出版から出ている本はたいてい面白いですね。

「なぜ、占い師は信用されるのか?」はちょっとしたブームになったので、知っている人も多いと思いますが、これもフォレスト出版です。内容は潜在意識をどうやって利用するか、というもので、面白かったですね。

本の詳細は書きませんが、この本に「ラポール」つまり、すぐに他人と仲良くなれる方法が書かれています。潜在意識を利用するのですが、単純な僕は早速、①自動車屋のお兄ちゃん ②スターバックスコーヒーの店員 ③ガストで斜め前に座ったお姉ちゃんに実施しました。

結果ですが・・・・・・確かに何となく、こっちを気にしているように感じました。まあ、かなり主観的ですが。

ちょとだけ詳しく書きます。

①自動車屋のお兄ちゃんに心の中で”ある事”を実施しました。ちなみに初対面です。そうしたら、なんか妙に私に馴れ馴れしい態度を何回かとってきました。

②スターバックスの店員に”ある事”を心の中で実施しました。そしたら、私が勝手に親近感を感じてしまいました。ちなみに会話はありません。

③ガストの斜め前に座っているおねえちゃんに”ある事”を心の中で実施しました。気のせいか、私の事を妙に気にしているように感じました。ちなみに会話はありません。

まあ、すべて主観的な話ですし、ひょっとしたら私の事を危険人物と思い、相手が私を単に警戒していただけかもしれませんがね。

ただ、私はいたって普通の行動をしていたつもりですが、その”ある事”をすると、相手がこっちを気にしているように感じました。

その”ある事”というのは、是非、本を読んで下さい。

だから、営業で、すぐに相手と仲良くなりたいと思っている人なんかには、いいかもしれませんね。しかも簡単で、誰でもどこでもすぐに出来る事です。

しかし、最近思いますが、潜在意識の力ってやっぱ凄いですね。目に入るもの、体に感じるものはどうやらすべて潜在意識に入っていると思ってよいようです。そして、その入れ方と出し方に技術があるようです。

僕もよくわかっていませんが、これからちょっと研究していこうかと思ったりしています。

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2007年1月25日 (木)

何故は5回繰り返す

トヨタと言えば、もうすぐ世界一の自動車メーカーになろうとしています。日本を代表するメーカーですが、トヨタの強さの秘訣に徹底したコストダウンがあると言われています。単に安く買う、という事ではなく、不良を全く出さず、なおかつ稼働率が大変高く、その上多品種小ロットにも対応できるような仕組みになっているようです。

かんばん方式や自働化が有名なキーワードだと思いますが、印象深いのは、前工程は神様で、後工程はお客様という考え方です。後工程(つまりお客様)に、不良を出した場合、何故を5回考えるそうです。例えば、何故機械が停止したのか→モータが過負荷になってヒューズが切れたから(ここでヒューズの交換という対策がひとつ)、次に、では何故モータが過負荷になったのか→潤滑油が不足していたため(ポンプ容量のアップという対策)、では何故潤滑油が不足したのか→ポンプが十分潤滑油を吸い上げていないため(ポンプの交換という対策)、では何故吸い上げが十分でないのか・・・・・と5回の何故を繰り返すそうです。そうすると、真の原因追求ができて、本当の意味で再発防止ができるそうです。

これを経営にあてはめてみますと、例えば目標していた利益が取れなかったら、何故取れないかを5回考える事になります。また恋愛に当てはめて考えてみますと、何故ふられたのかを5回考えます。人間関係にしても、お金や健康の事にしても、とりあえず何故を5回連続でやってみるところを想像すると、なるほど、どんな難しい問題でもある程度は答えが出てくるな、と思いましたね。そして気がついたのですが、うまくいっていないことの大抵は、単に自分が何もしていない、チャレンジしていない、よくしようと心の底から思っていないことが真の原因だと。

と言う事はですよ、自分から何かをして、チャレンジして、心の底から良くしようと思えば、大抵の事は乗り切れる、となりますね。もちろん、例えば経営を考えれば、イケイケで行き過ぎると会社が傾く危険がありますから、慎重にならざるを得ない場面は多いですが、それでも5回の何故を繰り返せば、最もベストな答えが出てくるでしょうね。

さすがトヨタです。ちなみに僕はビッツに乗っています。

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2007年1月24日 (水)

実の親子でもDNAが一致しない

03 今日の「世界仰天ニュース」は面白かったですよ。実の母親と実の子供のDNAが全く一致しない例があるそうです。

アメリカで生活保護を受けるために、親子のDNA鑑定をしたところ(かなり省略して説明しています)、何と全く一致しなかった。つまり親子である事を100%否定され、それが裁判になったものを放送していました。

いや~そういう話ってあるんですね。何でも、2種類のDNAを持っている人がいるそうで、片方のDNAしか採取されなかった結果らしいのです。

しかしDNAってものを考えると、人類の誕生からの連綿とした歴史がDNAに刻まれている訳ですよね。両親はもちろん、15代も1,500代も前の人の遺伝情報が自分の体の中に刻まれている訳です。あとは、その遺伝情報がONになるか、OFFになるかだけで、今、それから未来の生活が変わるんですよね。

ん~何というか人類の歴史のロマンを感じるのは僕だけですかね?もし、仮に天照大神が実在していたとしたら、そのDNA情報がまず間違いなく自分の体の中に刻まれている事でしょう。戦争の体験はありませんが、DNAは知っていますし、縄文時代の事だってDNAは知っている訳です。

という事は、その遺伝情報をONにして、意識上に上がらせれば、楽々に太古彼方のむかむかしのことがわかるという理論になると思うのですが、違いますかね?

人間の体って巧くできてますよね。地球が出来て、いったいどうやって人類が誕生したのかを考えると、夜も眠れなくなります!!・・と言いつつも、毎日布団に入ったら、すぐに寝ますが・・。

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2007年1月23日 (火)

心と感性と素養の時代へのカウントダウン

今年に入って時代が大きく動いているなあと感じるのは僕だけでしょうかね?例えば商売で見ていきますと、新しい価値観の方が市場に受け入れられやすいように感じます。 

うちは基本的に企業相手に電機部品を販売させてもらっている商社ですが、去年の年末から新規事業として、本物商品(詳しくはhttp://www.bcap.co.jp/tonomura/honmono-start.html)の通販を一般消費者の方向けにはじめました。

一般の消費者は非常に勉強になります。リアルタイムで時代を感じます。

例えばチラシを配ったり、実際にお電話でお話させて頂いたりするのですが、一般の方と接していて感じるは、うまく表現できないのですが、心の時代」というか「見せかけが通用しない」というか「本当の事を知っている人が多い」というか、何というのですかね・・・

だから、例えばいくら表面上の営業スキルを勉強しても、ある程度まではいっても、それ以上は限界があるような気がするんです。つまり、「心の素養」とか、「本心で仕事をした方が、結果的にうまくいく」とか、そんな感じがするのです。

数年前から、例えば「営業は売り込むな」とか、「本物しか通用しなくなる」とかが盛んに言われていて、今も言われていますが、まさに、今年からそれが加速し、市場がそちらの方向に流れて行っているような気がします。

もちろん、まだこの流れはチョロチョロですが、数年後にはそれが主流となって、ズバーーーっと流れているような気がするんですね。

ネットの影響もあるでしょうし、日本が完全に成熟社会になっている事も影響しているのかもしれませんが、とにかく今年はチョロチョロの流れが、どうやら主流の流れに変わりつつあるのを実感する年になりそうな気がするんですね。

まあ、すべて私の偏見で書いていますが、いずれにせよ、今年から時代が大きく変わりそうな気がしてたまりません。が、商売でも今まで以上に必要になってきているカモ。

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2007年1月21日 (日)

2007年は桶狭間の戦い

Sedancraterx600 googleのイメージ検索で「google」って入力すると、左のような画面が出てきます。多分google earthの事だと思います。googl eaerthはめっちゃおもしろくて、自宅で世界旅行ができるような気分にさせてくれますね。まだ知らない方はhttp://earth.google.co.jp/をクリックしては如何でしょうか?

ところで、2007年は本格的にweb2が始まる年だと聞いた事があります。web2とは、今まで有料でしていたソフトがgoogleなどの検索エンジンを利用すれば無料でできる事だと私は理解しています。

そして爆発的にネット利用者が増える年、という噂を聞いた事もあります。ネットが爆発的に普及すれば、必然的に企業の戦略が大きく変わります。

色んな意味で今年は、大企業から零細企業まで、大きな変化がおきる可能性のある楽しみな年になりそうです。

戦国でいえば、織田信長の桶狭間の戦いが起きようとしているような時期じゃないですかね・・・・・・。

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2007年1月20日 (土)

人相や手相は潜在意識を占っている

Ninsop1 人相とか手相ってどこまで当たるんでしょうね?

潜在意識ってありますね。無意識で出る癖、例えば貧乏ゆすりとか、つめをかむとか、そういうのって潜在意識から来ているらんしんです。

一説によると、人相や手相も潜在意識が外見に出ているもので、そういう意味では人相占いや手相占いってのは潜在意識を知る、という事になります。

さて、女の人はよく化粧をします。化粧で人相が変わると、実は占いの結果も変わります。また手相でも、自分で都合よく、例えばマジックなんかで書き直すと開運するって聞いた事があります。

これはつまりですね、見を変えれば潜在意識が変わるという事になりますね。

そう考えれば、風水ってのはなるほどなんです。家も要するに潜在意識が家となって出てきている訳ですから、その家を見ればその人の潜在意識がわかる事になります。そこで、外見を変えてあげるとその人の潜在意識が変わって、開運が開けるという事になるわけです。人間は毎日目から入るもの、微妙な配置、地磁気、そんなものに影響されて、潜在意識が変わるはずです。

化粧でも外見を変えてあげれば、潜在意識が変わる事になります。

だから内面を磨こうといくら声高く叫んでも、例えば身の回りぐちゃくちで、整理されていなければ、多分、心もそうなってんでしょうねーー。逆に言えば、まずは身だしなみを整え、整理整頓を強制的にでもやってれば、心もそのようになるという事になりますね。

心も大切ですか、やっぱり身だしなみや、外見的な「美」ちゅーのも大切なんではないかと思う訳ですよ。

と言いながら、僕はあまり外見気にしたりしないんで、ちょっと意識してみるかも。

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2007年1月17日 (水)

2007年は腰を抜かすほどビックリする事が起きるそうです。

増田俊男の2007年大予測 空前の内需拡大バブルが始まる! Book 増田俊男の2007年大予測 空前の内需拡大バブルが始まる!

著者:増田 俊男
販売元:ダイヤモンド社
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第9回幸塾全国大会での増田俊男さんの講演はかなりおもしろかったですよ。増田俊男さんは金融ジャーナリストなんすが、世界のこれからの動きを予測させたら恐らく全国屈指の方ではないかと、生意気にも思います。というのも今まで書いてきたことがほとんどあたっているからです。ブッシュが必ず当選するとか、色々当たっています。

この講演会でもマスコミには絶対に出ない、裏の世界の話をしてくれましたが、印象深かった事を何点かあげてみます。

①日本は世界が戦争をしている時は景気がいい。これは過去の事実を調べればピッタリあてはまっている。

②9・11事件は、カスピ海の石油をアメリカのものにするための、アメリカの自作自演である。

③北朝鮮問題については、今年、腰を抜かすほどビックリする事がおきる。(残念ながらその内容は言ってくれませんでした)

④日銀が金利を上げた時点で、円高になるが、それは輸出国日本にとってまたとない景気上昇をもたらし、今までの外需依存型から、内需依存型の好景気になるので、「景気がよくなったと実感する2007年になる」との事です。

⑤アメリカ大統領は単なるロボットで、自分の意思で決定していない。

詳しくは本を読んでもらうとして(と言っても私はまだ読んでいませんが・・)、講演会ではそれら4つの事を、論理的に話してくれましたので、非常に納得できました。

しかし、③が非常に気になりますね。結局教えてくれなかったのですが、「日本にとっては、ある意味裏切られた気持ちと、まあこれで良かったのか、という気持ちになるだろう」との事です。

一体なんでしょう?戦争をするという噂もあります。憲法改正という流れもあります。

いずれにせよ、マスコミに載ることは表面的な事しかのらないそうです。

ちなみに増田俊男さんのホームページは下記です。とてもおもしろいホームページですよ。

http://www.chokugen.com/

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2007年1月16日 (火)

あなたもいままでの10倍速く本が読める

あなたもいままでの10倍速く本が読める Book あなたもいままでの10倍速く本が読める

著者:ポール・R・シーリィ
販売元:フォレスト出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

僕が神田さんの本を読み始めたのは、ほんの数ヶ月前なんですが、あっという間に神田さんのファンになってしましました。もう9冊も読み、CDまで買ってしまったほどです。(ちなみにこの本は神田さんが訳した本です)

知っている方はよく知っていると思いますが、船井幸雄さんも言っていますが、恐らく今、日本で一番の経営コンサルタントだと思います。本も読みやすく、めちゃくちゃ勉強になります。

ところで、この「あなたも10倍速く本が読める」は、速読とは違います。人間の目からは入る記憶というのは、毎秒○○バイト(数字を忘れました)というか、とにかく目に入るものはすべて潜在意識に記憶されているそうです。後はそれを、テクニックを使って引き出せばいいそうですが、それを利用した読書が、フォトリーディングというもので、この本はその事が書かれています。

字のごとく、写真のように1秒に1ページのペースで本を読んで?いき、その後、必要な情報を引き出していくというものです。

僕は単純なんで、すぐに信じて実行してみました。・・・・・うーん。出来ているような出来ていなような・・・とりあえずフォトリーディングで本を読むと、10%くらいしか理解できていませんが、それでも何となく理解できます。

ちょっと実生活で応用してみました。

ある本屋さんに行って、書棚をフォトリーディングしてみました。その後、神田さんの本とコストダウンに関する本を見つけようと思って、ある程度直感に従って探してみたところ、あっと言う間にお目当ての本が見つかりました。

気分はターミネーターでサングラス越しに景色を見て、目標となるものを「ピィピィ」と見つけるよな感じでした。

もし、フォトリーディングがマスターできれば、凄いことです。一瞬セミナーを受けようかと思いましたが、値段が高いんですよね・・。

とにかく莫大な量の情報を吸収したいという方には、読んで損はない本だと思います。

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2007年1月15日 (月)

経営のコツ

P1140004 13日(土)に第9回、幸塾全国大会に出席してきました。この講演会、こんなに安くていいの?ってくらい安いんですね。

講師は3名で合計6時間の講演会です。その講師の顔ぶれが凄すぎる!

まずは船井総合研究所社長の小山政彦さん、その次が金融ジャーナリストの増田俊男さん、そしてお馴染みにの船井幸雄さん、この3名、知っている人が聞いたら相当凄い顔ぶれですが、なんと、なっ何とですよ、前売りだとたった3,500円です。6時間の講演会で3,500円ですよ。凄すぎる!

しかもですね、講師の話が終わったらもれなく10名の方にその著者のサイン付き本までプレゼントしてくれるという凄い企画。合計1,000人以上のお客さんが来ていましたが、何と僕があたってしまったんですね。しかも船井さんの本を。

P1140005 船井さんの講演が終わったときに、司会者の方が「それでは発表します。滋賀県栗東市からお越しのホカムラコウイチさん」って見事に漢字を間違えて呼ばれました。

まあ、そんな事はどうでもいいのですが、船井さんの本が年始そうそう当たったということが非常に嬉しいですね。

今年はツイていない年になるかと思いましたが、今年はツイている年になりそうです。

ちなみに、船井さんが経営のコツとして、ポイントを2つあげていました。

①命がけでやること ②素直・プラス発想・勉強好き だそうです。

考えさせれられます。僕は本当に命をかけて仕事をしているのかな?命をかければ確かにたいていなんでもできるはずです。しかし、実際はそうではない場合が多々あります。

再び自分に問います。「本当に命がけで仕事やってますか?」

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2007年1月12日 (金)

朝の一曲

1984 Music 1984

アーティスト:Van Halen
販売元:Warner Bros.
発売日:2000/09/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ヴァンヘーレンの「1984」ってアルバムがあるんですが、このアルバム、今聞いても、めちゃくちゃかっこいいですよ。

僕は車通勤なのですが、MD見てましたときに、ヴァンヘーレン1984って自分で書いたやつを見つけまして、「久々聞いてみるか」って感じでプレーヤーに挿入。・・・・・・・・かっこいい~って感じです。

特に「Hot For Teacher」

あれは朝の出だしに聞くにはもってこいです。テンションが上がりますよ。

初めの出だしの音が特にかっこよくて、奇跡的と思えるようなドラムの音がしばらく続くんんですね。その後かっこいいギターの音が入って、うーんマンダムって感じですわ。

他にも有名な曲がいっぱいです。時代を感じさせない、むしろ新鮮な音です。 

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2007年1月11日 (木)

商品ライフサイクルで見る芸能界

商品ライフサイクルとは、商品には導入期、成長期、成熟期、衰退期の4つの期間を経て、寿命を迎えるというもので、衰退期からS時カーブを得られれば、新たな導入期に入り、新しく生まれ変われるというものでした。

神田昌典さんによりますと、導入期と成長期の期間と、成熟期と衰退期の期間というのは同じになるそうです。ですから頂点まで来てしまえば、いつ頃衰退期に入るかが読めるという事になります。これは大変面白い話です。

芸能界を見てみましょう。芸能人は人という商品を売っている訳ですから、当然ライフサイクルがあります。S字カーブで有名な人と言えば、北野たけしさんですね。成長期真っ只中に映画監督という新たな分野に進出し、見事なS字カーブを作ることができてました。

逆に彗星の如く現れた方っていうのは、一発屋で終わる事が結構多いですよね。

これもライフサイクルで考えるとわかりやすいです。導入期と成長期が「あっ」という間だと、衰退期へも「あっ」という間に訪れる訳ですが、そこでキャラを変更するなどして、新たなS字を描けなければ、芸能界で長く生き残れないという事になります。

ですから芸能生活何十年と常にトップに君臨する方は、自分の商売に勉強となる部分が相当あると思います。例えばしんすけさんや、和田あきこさん、タモリさんや、さんまさんなどは、ずっとトップに君臨しています。少しずつキャラや出演する番組を変更しているように思います。商品で言えばマイナーチェンジですね。

吉本興業は、お笑い会のトップに君臨する会社ですが、その吉本興業はどんなに才能があっても下積み生活を過ごさなければならないと聞いた事があります。下積み生活は導入期間になりますので、恐らく、彗星の如く売れ出すと、彗星の如く駄目になると考えられているではないでしょうか。そう考えれば凄い会社ですね。

さて、最後に今までの吉本の常識を打ち破って彗星の如く現れたオリエンタルラジオのお二人です。彼らは導入期間が非常に短いです。そして今は冠番組まで持っています。もし今がピークと考えれば、近々どこかでキャラ変更をするでしょうし、実はまだ導入期であれば、相当凄い売れっ子になるでしょう。しかも吉本興業がプロデュースしていますので、これから彼らの活動は、注目するべきですね。

何だか他人様の事を偉そうに評し、占い師みたいな事を書いてしまいましたが、このライフサイクルってのはとても面白いです。これをわかりやすく教えてくれた神田昌典さん、有難うございました。

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2007年1月 9日 (火)

パイオニアと2番手

韓国のLG電子がブルーレイ・ディスクとHD・DVD両方に対応したDVDプレーヤーを作るらしいですね。商売って一番はじめにやる人と、2番目にやる人、どちが楽かと言われたら、当然2番目の人ですね。だって既に1番目の人が苦労して築いたものを、簡単に真似れば言い訳ですからね。

昔、松下幸之助さんだったと思いますが、「信長と秀吉なら秀吉なら秀吉が偉い、秀吉と家康なら家康の方が偉い、僕と君なら君の方が偉い。だって後を継ぐものは先人の智恵や考えを既に勉強しているからもっと素晴らしい事ができる」

と確かそれに近い事を言っていたと思います。これが人類の進歩なんでしょうね。

しかし一方で、現代の社会、テレビを見る限りはそれこそ末法の世であり、とても人類が進歩しているようには見えないですね。

実は、これって商品のライフサイクルと似ているはずなんです。いわゆるS字カーブってやつですね。商品は必ず、導入期、成長期、成熟期を経て、衰退期に向かいます。衰退期になった時に新たなオプションやマイナーチェンジなど、何か新しい価値を付ければまた導入期から入れる訳ですが、変化なしだと恐らくそのまま衰退期を経て、存在しなくなるはずです。

今の社会は成熟期を過ぎて、衰退期に入っています。つまり、従来のやり方、考え方では通用しなくなってきている時代に入っていると言えますね。

だから、衰退期というのは人類が進歩していく上での通過儀礼儀式みたいなもんなんでしょう。

この衰退期からのS字を切るために、パイオニアになって頑張る人が必要で、相当エネルギーもいるんですね。他人からバカと思われたり、変な目で見られたりするでしょうし、新しいものを作るとうのは、リスクも大きい。

そして、そのパイオニアがある程度の離陸に成功(S字を切る)した段階で、2番目が出発するのです。そうすれば、他人からバカと思われにくくなりますし、だいいちパイオニアが試行錯誤した新しいものを真似れば言い訳ですから、エネルギーもそんなにいらない、という訳ですね。

今回のLG電子は2番手に見えますが、ある意味パイオニアだと思います。この次のメーカーがどこに動くかで、この業界は決着が着くでしょうね。

ちなみに僕はパイオニアに憧れますが、実際はリスクを恐れて、2番手どころか、みなんがやるかな?頃ちょっと前に動き出すタイプですね。

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2007年1月 8日 (月)

今年のラッキーカラー

2007年版 李家幽竹の幸せ風水 Book 2007年版 李家幽竹の幸せ風水

著者:李家 幽竹
販売元:高橋書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

李家幽竹さんの「2007年版 李家幽竹の幸せ風水」によりますと、今年のラッキーカラーはライムグリーンパステルイエローコーラルピンクの3色だそうで、ファッションにもこれらの色を入れると実りの運気を大きくできるそうですわ。

僕は単純なんで、早速このブログのテンプレートをパステルイエローに変えようと思ったんですが、なかなかパステルイエローってのがないんですね。これがまた。

その時、「そうだ、パステルイエローとらくだ色を足した感じにすればよいのだ!」と、誰でもひらめきそうな事を思いつき、「我ながらグッドアイディアだ!」と自画自賛しているんです。バカでしょう。

ちなみに今年の海運行動を10個書いておきますね。(詳しくは李家幽竹さんの書いた本にのってます)

①土に触れる

②実用的な習い事をする

③上質で安いものを購入する

④体をほぐす

⑤お気に入りの食器を購入する

⑥家で過ごす時間を楽しむ

⑦お茶を楽しむ

⑧ウォーキングする

⑨天然生活をこころがける

⑩収納を見直す

会社で言えば特に⑩の収納を見直すでしょうね。整理・整頓・清潔・清掃・躾の5Sってのはどこの会社でも言っていますけど、ちゃんと実行しているところって以外と少ないんじゃないですかね。

今年は整理整頓を徹底させてやるぞ!

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2007年1月 7日 (日)

ココスで読書もいいもんだ

Img_main1「 ココスはここっすか?」

こんなダジャレ言う人聞いた事ないと思いますが、僕も今思いつきました。小2の娘に言ったら全く理解してくれませんでした。

またどうでも言いこと書いてしまいましたね・・。

ところで、はじめて読書目的でココスへ行ってきましたよ。といういのも、年末年始によく本屋に行ってしまいまして、あれも欲しいこれも欲しいで色々買っちゃいまして、その上、図書館まで行っちゃったもんですから、今14冊くらいたまってたんですね。

なんか今めちゃくちゃ本を読みたい気分なんですね。何故だかしらないんですけど。

で、ゆっくり読めて、何杯もコーヒーが飲めて煙草も吸える環境と言えばやっぱりファミレス!という事で近所のココスへ行きました。

読書目的でファミレスへ行くのは初めての経験ですわ。

ドリンクバーを頼んでひたすら読書・・・時々煙草を吸って、思いついた事をノートに書いたりしてまた読書・・・・コーヒーお替り・・・

お会計336円。

ん~安くていい時間と満足な僕ですが、お店はこういう客がいると全く利益にならんなあと思いますね。ファミレスってどこで利益とってるんでしょうね?

飲食店の原価ってのは、多分10~30%くらいでしょう。そこに人件費だ家賃だ光熱費だ、などで行くと、一日何人のお客さんがいたら採算が取れるんでしょうね?

ちなみに聞いた話だと歯医者だと患者20~30人/日が採算ラインみたいですね。

しかし、ああいうファミレスにいると色んな人間模様が見られますね。あるところは家族で幸せそう、あるところは部活帰りのやんちゃな女子高生、あるところはちょっと変?な集団、あるところはただ一人でボーっと座っている人・・・・本当に様々です。

そういえば宇都宮に住んでいた頃、真後ろのお客さんがどうやら借金とりとの話がこじれているようで、知らない間にやくざっぽい人が、がぁ~と増えてきて、怖くてすぐ食べて帰った記憶があります。

結構一日ファミレスにいるだけで面白いかもしれませんね。

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2007年1月 5日 (金)

徳を積むとは?

僕の会社はセイデンと言って、近江商人発祥の地にあります。今はMBAがどうのこうので、あたかも新しい理論が導入されているかのように横文字並べて、欧米か!って言いたくなったりする人、結構いると思いますね。

例えば「WIN WINの関係」

商売はお互いに利益があるWIN WINじゃないといけない、と言っている訳で、前の会社でもWIN WINがどうのこうのって言ってましたね。

近江商人は、色んな言葉を家訓として残してるですけど、WIN WINに該当するのが、「三方よし」って言葉で、商売は、売り手よし、買い手よし、社会よしの三方よしでいくべき、という意味で、MBA風に言えば、WIN WIN WINの関係って事になります。

近江商人って江戸時代ですよ。その頃言っていた言葉を、今更WINWINって、欧米か!

もうひとつ有名な言葉に「陰徳善事」ってのがあります。人知れず、世の為人のために何かをすれば、善い事が訪れるという意味ですが、実はこの言葉、奥が深いなあ、とか思うんですね。

近江商人と言えば、結構、儲けていた訳ですよ。今で言えば、全国長者番付くらいに入ってたんでしょうね。その彼らが陰徳善事って言ってる訳ですが、これって、恐らく家を守るため、自分を守るために出てきた言葉だと思うんですね。

神田昌典さんが「非常識な成功法則」の中で、成功者には必ず闇がある。つまり光が当たれば当たるほど、影が強くなる。その影とは、その人の一番弱い部分で、例えば家族が病気になるとか、社員に不幸が訪れるとか、とにかくその人にとって一番弱い部分が、影となり、その影が強くなる、って言われてるんですね。

「なるほど、確かにそうかもしれない」と僕は思いましたが、よーく考えれば、近江商人ってのはその辺を経験して、「陰徳善事」って言っているのだなと思いましたよ。つまり、その影を弱くする為には、こっそりと徳を積まなければならない、ちゅうことだと。

よく便所は、いつもピカピカにしなさい、と言われますが、これも結局、影の部分を弱くする為の徳を積みなさい、という意味じゃないかと思うようになりました。

まあ、確かに風水でも便所は綺麗にと言いますけど、世の中の仕組みって、そういう事かもしれないと、ヘタレな私は思うわけです。

光を当てられるといのは、「成功」「有名」「金持ち」になる、と言い換えてもいいと思いますが、日本一の金持ちと言われるスリムドカンでお馴染みの、斉藤一人さんがマスコミに全く出ないのも、要するに光を当てられ、強い影ができるのを避けているからかもしれませんね。

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